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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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広島焼 うずまき(滋賀県大津市)
広島焼 うずまき

お好み焼きの全国区バージョン、広島焼。
神戸と同じく、のせ焼きなので親近感もあり、
好きなのだが、お好み焼き勢力圏の関西にあって、
なかなか専門店に、行き着けないのが実情だ。
その勢力圏外といっても言い、
滋賀でたまたま“広島焼”の文字を発見。
歩道のようなシビアな駐車スペースに車を突っ込んだ。
店の名は「うずまき」とある。

広島焼 うずまきの広島焼

店内のポップに目をやると、店主は広島で修行を積んだ人らしい。
そば入りのベースとなる「広島焼」が660円で、
別料金のトッピングを追加していく仕組み。
海鮮モードだったので、エビ、イカ、ホタテに玉子を入れてもらう。
トッピングの料金をメモし忘れたが、
全部で1000円前後だったかな。
久しぶりに食べる広島焼。
最大の特徴は、蒸し焼きされた野菜だろう。
キャベツとモヤシがホッコホコで、
もっちりした中華麺と絶妙に絡んでいく。
これだけでもジューシーなのに、とどめに甘めのオタフクソース。
あ〜久しぶりに広島へ行きたくなった・・・。

広島焼 うずまき
住所/滋賀県大津市大将軍1−1−20
電話/077−545−1042
営業時間/11:30〜14:30(LO14:00)、18:00〜深夜0:00(LO23:30)
店休日/毎月曜日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば・そば飯 | 03:43:58 | Trackback(0) | Comments(8)
円山飯店(神戸市中央区)
円山飯店

神戸の人は商売っ気があまりない。
神戸商法という言葉に聞き覚えのある人は、
意外に思うかも知れないが、神戸市が商売熱心なだけで、
アーケード街は8時前にシャッターが閉まり、
閉店間際まで、だらだら留まっている客は、
無言の圧力で店外へと追いやられる。
そういう気風なので、飲食店もしっかり中休みがある。
午後2時前に店へ辿り着かなければ、
観光客相手のつまらない店か、チェーン店か、
それとも昼食難民を覚悟するか・・・。

なんてことを考えながら歩いていると、
夕方4時までランチOKの店に出くわした。
「円山飯店」という中華料理屋だ。
店の存在は前から知っていたが、
何となく高そうなので、今までメニューも見ずにいた。
さすがに長いランチタイムだからか、
それとも一等地にあるからか、お値段は少し高め。
中へ入ると、いかにも高級店らしいインテリア。
ふかひれが自慢のようだが、もちろん今は無縁。
せっかくだから恒例のヤキソバ紀行をと、
「やきそば定食」(924円)に決めた。

円山飯店のやきそば定食

広東風ヤキソバに、ミニサラダ、ザーサイ小皿、スープ、ご飯。
この料金帯だと、庶民的なタマネギは皆無となり、
単価が高い青菜が主体となる。
これが本場オリジナルに近いスタイルだ。
濃い味の野菜を省くことで、味付けも抑えることができ、
素材をシンプルに味わえる確率が高くなる。
ここの味付けは、塩ベース。
あっさりと上品だが、もう少し塩気がなくてもいいかも知れない。
細いコシのある麺は風味も良く、好きなタイプ。
他にもセットメニューは豊富だから、
緊急避難用にこの店は確保しておこう♪

円山飯店
住所/神戸市中央区下山手通2−1−12 エーコービル1F
電話/078−332−5230
営業時間/11:30〜23:00
店休日/祝・祝前日を除く毎月曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 07:44:40 | Trackback(0) | Comments(8)
ちゃんぽん亭をかべ 守山店(滋賀県守山市)
ちゃんぽん亭をかべ 守山店

いつも夜に利用する「ちゃんぽん亭をかべ」の守山店を覗いたら、
何とお昼のサービスセットを始めたらしい。
日替わりで780円なら、単品が650円だからかなりお得。
というわけで、試してみることに。
今日は和風ちゃんぽんとご飯、揚げ餃子のセットだった。

ちゃんぽん亭をかべ 守山店のちゃんぽん定食

セットなれど、相変わらず野菜好きにはたまらないボリューム。
この野菜から出る甘みを生かしたスープが絶品だ。
最近は歳のせいか、ラーメンのスープが辛いのだけど、
ここのスープだけは、今でも最後まで飲み干してしまう。
テーブルに置かれた「臨醐山黒酢」を入れるとさらにコクが増す。
揚げ餃子はどうということはなかったが、
野菜の多さで「來來亭」の定食に匹敵する満足感が得られた。

「あんかけちゃんぽん」の記事はこちら
「味噌ちゃんぽん」の記事はこちら

ちゃんぽん亭をかべ 守山店
住所/滋賀県守山市守山6−8−37
電話/077−583−2870
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎火曜日(祝の場合翌日休)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 09:50:49 | Trackback(0) | Comments(8)
ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン(三重県桑名市)
ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン

真夏に遊園地なんて行くもんじゃない。
いや減量が実感できて、ダイエットには悪くないかも。
とはいえ、熱中病はヤバい。
というわけで、水分補給をしようと周りを見渡せば、
「台湾スイーツ 雪花水」なる見慣れぬ文字が。
テレビで評判になったデザートらしい。
メル友にかわいい台湾少女がいるのに、知らなんだ(笑)
カキ氷とアイスクリームの中間みたいな食べ物らしい。
500円と結構な値段だが、モノは試し。
「ココナッツミルク×マンゴーソース」を食べてみることにした。

ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴンのココナッツミルク×マンゴーソース

雰囲気は、ぎゅうぎゅうに固めたアイスクリームを削った感じ。
サクっとした食感の後、とろーり・・・特にしないなあ。
なんだかそのまま、口の中で溶けるだけ。
分厚い目のカキ氷といった感じで、アイスっぽさがあまりない。
乳脂肪分、ケチってない!?
本場モノを知らないからなんともいえないけど、
ハーゲンダッツにすれば良かった・・・。

ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン
住所/三重県桑名市長島町浦安333
電話/0594−45−1111

テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

和洋スイーツ | 18:18:22 | Trackback(0) | Comments(6)
讃岐家(香川県高松市)
讃岐家

飲んだ後のシメと言えばラーメンだが、
高松では、やっぱりうどんだったりする。
そんなわけで、夜の讃岐うどん名店も揃うのがスゴイ。
昼も2時間半営業するが、
深夜0時まで営業の「讃岐家」も夜の店というイメージが強い。
讃岐うどん本の名著「恐るべきさぬきうどん」で、
一躍「なめこおろし」(550円)が有名になった店だ。
ジモティに倣って一杯引っ掛けた後、22時過ぎに入店。
カウンターの最後の空席に座り、「なめこおろし」の冷を注文する。

讃岐家のなめこおろし

どっさりと乗せられたなめことカイワレ。
ツヤツヤのうどんと艶かしいコントラスト。
まずは太麺を一口。
ガツンとくるコシの後に小麦の旨みが広がる。
ダシは柑橘系をアレンジしたさわやかな味わいだ。
これがなめこの甘みと、カイワレの辛味が一体となり、
喉をするりと駆け抜けていく。
なんという、爽快感!
残念なことに、あれだけ繁盛していたのに、
閉店してしまった・・・。
夏が来るたび、清涼感満点の「なめこおろし」が、
脳裏に蘇ってくる・・・。

讃岐家
住所/香川県高松市瓦町1−11−15

※残念ながら追憶の味となりました。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 05:16:11 | Trackback(0) | Comments(4)
神仙閣 ガーデンバイキング(大阪市北区)
神仙閣 ガーデンバイキング

いつものことだが、盆進行の忙しさに追われ、
気がついたらもう世間は盆休み。
今年も何もしないまま、夏が終わろうとしている。
それじゃあ、あんまりだと友人からの誘いに乗って、
ビアガーデンに行ってきた。
考えてみたら、意外にも初めてとなる中華バイキング、
「神仙閣 ガーデンバイキング」だ。
「神仙閣」といえば神戸の店だが、高級中華なので行ったことがない。
知られた店だから、そんなに酷い料理が出てくることもないだろう。

スタートは5時半で、夜9時まで時間無制限。
5時に待ち合わせて、3時間飲み放題、食い放題で男性は3200円だ。
第1ビルの屋上なので、閉塞感はあるものの、
丸ビルとヒルトンが隣に見え、大阪らしい風景。
ビールはキリンの一番搾りか、黒ビール。
あとはチューハイ、各種ソフトドリンクがある。
さて、駆けつけで喉を潤した後は、いよいよ料理の確保だ。
蒸し鶏、ハム、チャーシュー、酢の物など、オーソドックスな前菜風に加え、
中華風焼きそば、エビチリ、麻婆豆腐、酢豚、八宝菜などが並ぶ。
飲茶は豚まんとシュウマイのみ。

神仙閣 ガーデンバイキングの料理

お味はやっぱり作り置きだから、店のものと比べるわけにはいかないが、
下品な濃い味付けで誤魔化すこともなく、
バイキングにしては、上出来の部類だろう。
ただ、主力メニューは最後まで入れ替わることなく、
ずーっと一緒だったので、腹いっぱいになる前で飽きてしまった。
デザートもスイカとオレンジ、杏仁豆腐と、ちょっと寂しく、
期待していたライチーがない・・・。
あと、シメとして、ラーメン等、汁物が一品欲しいな。
来年はぜひ、よろしく「神仙閣」さん♪

神仙閣 ガーデンバイキング
住所/大阪市北区梅田1−3−1−1200 大阪駅前第1ビル屋上
電話/06−6341−4071
営業時間/17:30〜21:00(9月10日まで開設)
定休日/残り期間は無休

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

中国・台湾・韓国・北朝鮮料理 | 04:58:06 | Trackback(0) | Comments(8)
グラッチェ ガーデンズ 須磨パティオ店(神戸市須磨区)
グラッチェガーデンズ

まず最初にお詫びを。
今回、思いっきり手抜きです(笑)
グルメ専用のブログで、意外にファミレスの記事を見かけない。
正直、ファミレスで食べる位なら、
得体の知れない謎の食堂に挑戦するほうが面白い。
分かっているがファミレスにも使い道がある。
というわけで、スカイラークのイタメシ特化ブランドへ行った。
メニューを見て、
即座に「本格ピッツァマルゲリータ」(490円)をオーダーする。
前回はラージなるものを選び、失敗したので、
今回は慎重に、サイズを確認するが、このサイズのみらしい。
それよりもメニューのコピーが気になった。
「これを食べずにピッツァは語れません」!?
これを食べたからと言って、ピッツァは語らないでほしい(笑)。

グラッチェ ガーデンズ 名谷店の本格ピッツァマルゲリータ

出てきたピッツァを見ると、大きさが微妙。
このサイズだと物足りないケド、ひとりだったらもう一品はキツい。
負けずにもう一品は追加しない。
さて、ココへ来た目的を達成するために、
あんなことをして、平らげた。
詳しく書くと社会的不適合人間と思われるので、
何をしたかは内緒だ。
えーっと、美味い、不味いは別にして、
自分の好みの味で食べられたから満足だ。
家ではしたくても、なかなかできないんだよね〜。

さて、スカイラークは現在、経営危機にあって、
350店舗閉鎖が検討されるとか・・・。
ここは残れるのか!?

「新鮮なトマトのスペシャルスパゲティ」の記事はこちら
「特製ミートソーススパゲティ」の記事はこちら

グラッチェ ガーデンズ 須磨パティオ店
住所/神戸市須磨区中落合2−2
電話/078−797−6211
営業時間/10:00〜24:00
店休日/年中無休

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

ファミレス | 11:29:02 | Trackback(0) | Comments(14)
げじべえの里のたんかんアイス
げじべえの里

屋久島にある名瀑のひとつ、“千尋の滝”近く、
山屋は“モッチョム岳”の登山口近くと聞けば心躍るだろう。
そこに近在の主婦たちが運営している土産物屋「げじべえの里」がある。
調べてみると、補助金に頼らず、すべて集落自力で運営されているそうな。
ちなみに“げじべえ”とは、屋久島に棲みついている山の精のことらしい。
店内を冷やかすと、ありふれた土産物だけではなく、
工芸品やアクセサリーも多く並んでいる。
ジュースでお気に入りになった、「たんかんアイス」(200円)もあった。
なんとココのオリジナルらしい。
地区のおかあちゃんたちが、せっせと作ったなら、それだけでも味わい深い。
というわけで、さっそく食してみた。

げじべえの里のたんかんアイス

うーん、意外とさっぱりしている。
たんかんは、鹿児島〜沖縄にかけて栽培が盛んな柑橘類だが、
何時も時期がかち合わず、本物の実を食べたことがない。
したがって、たんかんジュースのイメージしかないのだが、
100%果汁のアレと比べると、やっぱり薄く感じてしまう。
いっそのこと、シャーベットなら美味しいように思うのだが・・・。
でも、地区の人が一丸となって作った、心のこもったアイス。
モッチョム岳に向かう急斜面を眺めながら、ありがたくいただいた。

げじべえの里
住所/鹿児島県熊毛郡屋久島町原
営業時間/8:00〜17:00

テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

和洋スイーツ | 03:44:48 | Trackback(0) | Comments(4)
サンマルコ アクティ店(大阪市北区)
サンマルコ アクティ店

今でこそ、「サンマルコ」はどこにでもある、
関西を代表するカレーチェーンのひとつだが、
学生の頃は、アクティの地下にある店だけで、
ヨーグルトやブイヨンの風味を生かした欧風カレーが珍しく、
大阪に出る度に立ち寄るほど、ハマっていた頃がある。
やがて大阪市内のみならず、神戸や明石にも出店する。
天邪鬼なのか、手軽に食べれるようになったら、
サンマルコ熱はピッタリ止まってしまった。
そんなサンマルコに何年かぶりに行ってみた。
夜9時になって、簡単に食べられる店が、
ココしか思い浮かばなかったのだ。

サンマルコ アクティ店のビーフカレー

カウンターだけの店には、閉店直前だからか客は3人のみ。
「ビーフカレー」(660円)を注文する。
私の後に入った人は、閉店だと告げられていた。
危ない、危ない。
もう仕舞いだからか、ビーフの量が多く感じる。
味は基本的に変わっていないように思う。
いやいやコクは、こんなもんだっただろうか?
まあ、好きで通っていた頃の記憶だから、
多少なりとも美化しているかも知れない。
好きだった酸味の強いピクルスは昔のままだった。
それよりもショックだったのは、
とんかつのKYKが経営していたという事実。
20年以上知らなかった。
別にだからってどうだということはないが、
カレー専門店でもないのに、美味いカレーを作っていたなんて、
なんだかいい意味で騙されてきた感じだ(笑)

サンマルコ アクティ店
住所/大阪市北区梅田3−1−1 アクティ大阪B1F
電話/06−6341−3050
営業時間/8:00〜21:30
店休日/年中無休

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 06:23:06 | Trackback(0) | Comments(6)
Le Parloir Cafe パルロワ・カフェ(奈良県奈良市)
Le Parloir Cafe パルロワカフェ

仕事で奈良の西ノ京へ。
打ち合わせで前から狙いをつけていた、
お洒落なカフェに飛び込んだ。
緑あふれるフレンチスタイルの一軒家、
「Le Parloir Cafe」(パルロワ・カフェ)だ。
雑貨のほか、焼きたてパンも売っているが、
ディスプレイもセンス良く、なかなかの雰囲気だ。
緑越しに薬師寺の塔が眺められる窓際に座る。
メニューを見ると、ドリンク、パン、サンドイッチのほか、
野菜とグリルチキンがどっさりのスパイシーなカレーや、
週替わりランチもある。
「マンゴーラッシー」(650円)をいただくことにした。

Le Parloir Cafe パルロワカフェのマンゴーラッシー

この手のドリンクは加糖仕様が多く、
甘いものが苦手なので、ちょっと不安だったが、
マンゴーのほのかな甘さのみのすっきりタイプ。
ヨーグルトも濃厚で、風味さわやか。
子供だったら、砂糖を欲しがるかも知れない。
ナチュラルテイストってヤツだ。
甘いものが大好きな人や子供は寄せ付けなさそう(笑)。
こういう客を選ぶ店は、本当に落ち着ける。
オマケに付いてきた焼き菓子も、
サクサク香ばしくいただいた。
これだったら、いろいろ試したいと思って、
今週のランチを見てみると、
「きのこの白いスープ、
豚バラのビール煮込みレンズ豆とたっぷり野菜添え、
自家製パン、プチデザート、コーヒーor紅茶」で1200円とある。
なんと魅力的なラインナップ♪
さて、今度はいつ来られるやら・・・。
ロケーションがいい分、結構、不便な立地が残念。

Le Parloir Cafe パルロワ・カフェ
住所/奈良県奈良市六条町106−6
電話/0742−33−5336
営業時間/10:00〜18:00(土日祝〜19:00)
店休日/毎火曜日および第3水曜日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

ドリンク | 12:02:26 | Trackback(0) | Comments(8)
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