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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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レストラン美浜(大分県国東市)
レストラン美浜


国東半島といえば山間部の寺院・仏閣めぐりとともに、
楽しみたいのが豊かな海の幸。
道の駅なら手っ取り早く、しかも安く味わえるだろうと、
「道の駅くにみ」に併設された「レストラン美浜」に立ち寄った。
メニューを眺めると「たこめし膳」が美味そうだ。
近所のおばあちゃんといった感じのウエイトレスさん!?が、
スローペースで注文を聞きにきたので、
それをオーダーすると「今日は絶対に車えび膳がいい」。
信じましょう、その言葉♪
そういえば近くに浮かぶ姫島は車えびの養殖で有名だった。
おばあちゃんにソレかなあと聞いたら、地場の車えびらしい。
美味しければ何でもいいや。

レストラン美浜の車えび膳


おばあちゃんのリズムに合わせるかのように、
長い時を経て、出てきた料理に歓声!
車えびの天丼をメインに、塩焼き、小鉢、フルーツ。
これで1260円はやっぱりお値打ちだろう。
車えびはどれも小ぶりだが、
ブラックタイガーと違って濃厚。
エビらしい甘みがじんわり口の中で広がっていく。
中でも塩焼きは追加注文したくなるほど。
ここで注文したら、きっとこれからの移動に、
大きく差し障ってくるだろう(笑)。
次はタコが美味しい季節にやって来たいな♪

レストラン美浜
住所/大分県国東市国見町伊美4256
電話/0978−89−7117
営業時間/10:00〜20:00
店休日/年始のみ

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

和食 | 09:37:45 | Trackback(0) | Comments(8)
車 えびす橋店(大阪市中央区)
車 えびす橋店


お気に入りの宮崎地鶏の店「車 えびす橋店」。
人気の店なので、
週末あたり入店すると2時間制に引っかかってしまう。
中途半端な時間に追い出されるから、
2軒目に移動することになり、散財一直線だ(笑)。
ほんの少し延命を図る手段がある。
タイムリミットを見計らいながら、
シメに「鶏釜飯」(714円)を注文する。
その都度炊くので、約30分時間がかかるのだ。
だからといって、ギリギリの注文はマナー違反。
嫌な客にならないように、タイミングよく注文したい。

車 えびす橋店の地鶏釜飯


で、お味はと言えば、やっぱり美味い。
じめじ、揚げ、コンニャク・・・それぞれの素材に、
地鶏ならではの濃厚なスープが染み渡っている。
濃いタレを使った焼鳥丼なんかと異なり、
はっきり鶏そのものの旨みがデキを左右するだけに、
地鶏だからこそ食べたいと思う一品なのだ。
本当は時間なんかどうであれ、
かなりの高頻度でシメの大役を任せている、
メニューだったりする。

「焼鳥丼」の記事はこちら
「地鶏ももの炭火焼」の記事はこちら

車 えびす橋店
住所/大阪市中央区難波3−4−13 味わい橋ビルB1F
電話/06−6644−1241
営業時間/17:00〜0:30(LO 0:00)
店休日/年中無休

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

和食 | 14:42:20 | Trackback(0) | Comments(6)
石膳(大阪市福島区)
石膳


野田に気になる店があったので寄ってみた。
野田新橋筋商店街にある「豆房」という豆腐屋さんで、
売り場の奥が「石膳」という豆腐料理屋になっているのだ。
もちろん自家製の豆腐をメインとしたメニューがズラリ。
予約以外はランチメニューのみとなるが、
690円のヘルシー小鉢御膳から、1800円の松花堂弁当まで、
懐に合わせてチョイスできるラインアップがウレシイ。
初めてなので、名物とあった「ゆば丼」(800円)をいだだいてみる。

石膳のゆば丼


丼といっても、ちゃんとおぼろ豆腐、小鉢、
赤だし、豆乳がついて、卓上は賑やかに。
この時点で元は取ったと思ってしまうのが貧乏人の悲しさだ(笑)。
さて、一口。
おっ、たっぷり乗せられた湯葉の下には、白米ではなく黒米が。
パリパリっと口の中で湯葉が弾けたと思ったら、
じんわりミルキーに黒米に絡んでいく。
風味と甘み豊かな湯葉と、
野趣に富んだ黒米が絶妙なバランスを見せてくれるではないか。
おぼろ豆腐も型崩れしないしっかりタイプなのに、
やっぱり口の中でとろっと馴染んでくる。
うーむ、とても商店街の飯屋とは思えないぞ。
元ハイアットリージェンシー大阪の和食料理長が、
どうやらプロデュースしているらしい。
他のメニューもぜひ試してみたい。

石膳
住所/大阪市福島区吉野2−3−13 豆房内
電話/06−6444−5888
営業時間/11:30〜14:00
店休日/毎日曜日および祝日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

和食 | 09:02:02 | Trackback(0) | Comments(12)
小手川商店(大分県臼杵市)
小手川商店


もう知っている人は知っているかもだが、
実は1月の終わりに、右足かかと近くで低温火傷してしまい、
本家が温泉ブログなのに、
まだ今年一度もまともに温泉へ浸かれないでいる。
まあ本家はサイコな爺さんに荒らされてしまい、
更新できない状況にあるから、差し支えはないが、
温泉に行けないのは辛い。
そんな状況下での温泉王国、大分入り。
もう食うしかないでしょ(T.T)

というわけで臼杵市にある「小手川商店」へ。
ココは大手醤油フンドーキンの本家筋にあたる商家。
店内で郷土料理の「黄飯」が食べられるのだ。
クチナシの実で炊いた、文字通り黄色いご飯で、おうはんと読む。
味噌汁がセットとなった味噌汁御膳が700円から4種類。
味噌汁、黄飯、卵黄味噌漬、淡天、かやくがセットとなる、
1000円の「風」に注文を決め、店内に入った。
風情ある古商家で、店内にも昔の面影がそのまま残っていた。
醤油、味噌をはじめ、加工品などが売っており、
販売スペースのそばにはテーブルが置かれている。
そこへ案内されかかるが、中庭に面した座敷があることを知っていたので、
そちらを希望するとあっさりOK。
玄関先での食事は明らかに気分が萎える。
他には客がないのだから、始めから座敷を案内してほしい。

小手川商店のみそ汁御膳


と、ちょっと不満に思ったが、
火鉢のある落ち着いた部屋に上がるこむと機嫌も直る。
やがて料理が火鉢のテーブルに並んだ。
なるほどモデルという説があるとおり、サフランライスっぽい鮮やかさ。
淡い香りを楽しみながら、口に入れるとほのかに甘い。
皿に盛られた鯛味噌をつけながらいただく。
かやくと名付けられた鉢は、大根、ニンジン、牛蒡など、
盛りだくさんな野菜に魚を合わせ煮込んだ汁物だった。
別に味噌汁もあるのにと思ったが、
このかやくに黄飯を混ぜ合わせて食べるそうな。
だから“かやく”なのか。
胡麻豆腐のほか、仏手柑の味噌漬け、黄卵の味噌漬けなど、
珍しい郷土料理も並び、お値打ち感バッチリだった。

小手川商店
住所/大分県臼杵市浜町1組
電話/0972−62−3333
営業時間/8:30〜17:00(食事10:00〜15:00)
店休日/年中無休

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

和食 | 05:38:36 | Trackback(0) | Comments(6)
さんふらわあ こばるとレストラン(大阪南港〜別府観光港航路)
さんふらわあ こばるとレストラン


貧乏旅行の強い味方、長距離フェリー。
ところがコイツにも、ひとつ弱点がある。
飯が高くて不味い・・・のだ。
ということで、2泊以上の船旅になると、
止むを得ず船内レストラン利用となるのだが、
1泊だったら、まず夜は弁当、
朝はパン持ち込みでやり過ごすことになる。
でも今回は残念ながらヤボな用事のための不本意な旅。
大阪南港〜別府港航路の船上、夜は弁当で凌いだが、
朝は面倒になってレストランへ足を運んでしまった。
仕事でも遊びでもない九州行き。
意地でも余分な金は使わないと決心していたのに(笑)。

さんふらわあ こばるとレストランの朝食


完全セルフ形式で、盆を持って好きなおかずを取っていく。
ご飯(200円)、玉子焼き(370円)、
味噌汁(150円)、サラダ(300円)で計1020円。
うーん、豪華な朝飯だ(笑)。
こうなったら元を取らねばと、窓側を陣取る。
雨上がりの周防灘が美しい。
不味いと思っていたが、玉子焼きも味噌汁もまずまず。
意外だったのは、ご飯がとっても美味しかったこと。
夜のメニューを眺めると、焼飯450円とか、
妙に安い単品だってある。
落ち着かないロビーで弁当を広げるよりいいかも。

さんふらわあ こばるとレストラン
住所/瀬戸内海〜別府湾

テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

和食 | 10:56:12 | Trackback(0) | Comments(10)
ひふみ食堂(神戸市中央区)
ひふみ食堂


このブログは食べ歩きを趣味としてアップするのではなく、
あくまでも仕事絡みで出かけた先の飯の記録。
だからそれが原因で、地域性が偏ってしまうのが最近、
寂しく思い始めてきた。
いかんいかん、ブログのためのブログになってしまう・・・(笑)。
というわけで、滅多にない仕事で大安亭市場へ行ってきた。
西の東山商店街に対抗する神戸でも人気の市場である。
ここから春日野道、灘へと断続的に商店街が点在しており、
買出しマニアが胸踊らせるエリアなのだ。
当然、気になる飯屋も数多い。
近くの労災病院に家人が入院していたとき、
結構、開拓してきたので、どの店へ行こうか迷った結果、
ブロガーにも人気の「ひふみ食堂」に決めた。
行ったことがなかった店だが、
並んだおかずをチョイスする昔ながらの大衆食堂で、
好物の「貝汁」があるからだ。
あさりの味噌汁のことである。

ひふみ食堂のごはん


開拓できなかったわけだ。
商店エリアから離れた場所にあり、
知らないと行けないような場所だった。
そんなロケーションでも早朝より営業していて、
朝食を摂りに来る人も多い。
私も今日はその一人で、ご飯小、ダシ巻き、
ちりめんじゃこと大根おろし、貝汁をセットする。
詳細はメモしなかったが、これで480円。
貝汁100円、飯80円だったから、
ダシ巻き200円、ちりめんじゃこ100円といったところか。
写真には写ってないが、あさりはゴロゴロと15個。
これが100円なんて感動だ。
カップの味噌汁だって、それより高い。
ダシ巻きもちょうどいい味加減で、ご飯が美味しく進む。
大衆食堂の怖いところは、合計金額が意外に高いという点。
最近、出店ラッシュの某チェーン店なんて、
味噌汁を付けたら1000円になったみたいなことが・・・。
その点、ここは本当に良心的。
定食メニューはさらにお得で400〜500円。
近所に引っ張って来たいような店である。

ひふみ食堂
住所/神戸市中央区旗塚通5−1−15
電話/078−241−9646
営業時間/8:30〜20:00
店休日/毎日曜日および祝日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

和食 | 10:18:56 | Trackback(0) | Comments(10)
くいだおれ(大阪市中央区)
くいだおれ


なんと、道頓堀名物「くいだおれ」が7月に閉店!?
つい先日、テレビで店のマスコット、
くいだおれ太郎クンのエピソードを観たばかりだったのに、
いったい何があったのだ!?
報道では、建物の老朽化、家族経営の限界、
それから価格競争などなど、理由が述べられていたが・・・。
と、まあビックリはしたのだけど、
これほど有名ながら、1度も中に入っていないことに気がついた。
そういえばサンテレビのCMが懐かしい食堂百貨の「千日堂」も、
遂に足を踏み入れることなく、なくなってしまったっけ・・・。
どちらもいわゆる“食のデパート”。
食べることが娯楽の筆頭だった昭和の産物である。
娯楽や食文化の多様化が、こうした施設の存在意義を、
どんどん奪っていったということだろう。
創業祭にお別れメッセージとは・・・。

くいだおれティッシュ


で、恥ずかしながら行って来た(笑)。
まるで廃線が決まったローカル線に、
カメラ持って出かける鉄道マニアみたいな気分だ・・・。
太郎君の前には、携帯の列。
デパートの大食堂をイメージしていたのだが、
割烹、和食、洋食、居酒屋と、ステージ=フロア分けされていた。
結構、お安いというのも知らなかった。
洋食は昼飯にチャンスを残しておいて、
和食の3階で鍋を突くことにした。
ひとつ空いていたテーブル席に滑り込みセーフ。
報道の影響もあって、あっという間に満員だ。
ミーハーどもはこれだから・・・あっ、私もか(笑)。

くいだおれの箸袋


鍋も牛、豚、海鮮、ちゃんこなど、種類豊富。
さすが食のデパートと唸らされる。
鹿児島黒豚の幟に誘われ「黒豚しゃぶ」(一人前1890円)にしよう。
一番安い鍋だ(笑)。
白菜、椎茸、人参、三つ葉、マロニー、豆腐・・・。
もつ鍋以外では初めて見るモヤシがコレに加わり、野菜もたっぷりある。
肉も自慢だけあって、臭みのない柔らかな肉だった。
タレはおろしポン酢と味噌だれの2種類で楽しめる。
シメにうどん(315円)を放り込んで満腹に。

くいだおれの黒豚しゃぶ


観光仕様と思い込んで近づかなかった店だったが、
思いのほか良心的でいい店だった。
そういえば会見の女将さん、どっかの料亭とは違って、
その発言から人情味が感じられたっけ。
いらない店がしぶとく残り、惜しまれる店が去っていく。
大阪の未来はどうなんでしょうねえ、橋下さん♪

くいだおれ
住所/大阪市中央区道頓堀1−8−25
電話/06−6211−5300
営業時間/フロアによって異なる
店休日/年中無休ただし7月8日に閉店・・・。


予定通り7月8日に閉店、追憶の味のなりました。
洋食、食べ損なったなあ・・・。
60年間おつかれさまです。

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

和食 | 07:59:03 | Trackback(0) | Comments(8)
川上商店(大阪市浪速区)
川上商店


鰻とご無沙汰だ。
最近食べた記憶を辿ると、あるにはあるが、
なんだか申し訳程度の切れ端だったような・・・。
その前となると1年前、
浜松在住の友人から、
お土産にいただいた鰻まで遡らねばならない。
そんなこと考えたら居ても立ってもいられなくなった。
ということで、仕事場近くの難波で鰻を食べることに。
切れ端は嫌だが、予算はそんなにない。
こういうときは木津地方卸売市場の「川上商店」へ。
鰻屋さんだが3卓の食事スペースがあって、
その場でいただけるのだ。
うな重にあたるメニューは、まむし、上まむし、特上まむし。
値段は下から1000円、1200円、1500円だ。

川上商店の特上まむし


肝吸いが300円だから、上まむしとセットにしようかと悩んだが、
せっかくだから「特上まむし」(1500円)をいただく。
肝吸いは予算オーバーとなるからカットした(笑)。
蓋を開けると思わずニンマリ。
三河産が一匹丸ごと、ご飯があんまり見えないのがウレシイ。
頭とか尻尾を感じさせるクビレも気にならない(笑)。
外がパリっと香ばしく、中はジュワっと・・・、
炭火の関西風地焼きならではの味わいだ。
タレも思いのほかあっさり目で、どんどん箸が進む。
市場の店らしく、朝ごはんに食べる人が多いというから、
このような、あっさり仕上げになるのかも知れない。
漬物を使わずに食べた鰻って、本当に久しぶり!(爆)

川上商店
住所/大阪市浪速区敷津東2−2−8
電話/06−6634−5919
営業時間/5:00〜13:00
店休日/市場の休場日に準ずる

先日、ブログ友人のぴよちゃんから、
お見舞い(何のかは内緒)に何と、
「ふぐちり」をいただきました。

ふぐちり


カニ鍋が食えなかったと思ってたら、
まさかフグが食べられるなんて。
雑炊までしっかりいただき大感激。

ふぐ2


さすがに本場モンは美味かったです!
ありがとうございました!

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

和食 | 06:37:20 | Trackback(0) | Comments(8)
はた坊(神戸市兵庫区)
はた坊


田楽といえばおでんの原型。
串に刺した豆腐をみそ焼きにしたものが、室町時代に流行した、
一本足の竹馬で跳ねて踊る“田楽舞い”に似ていたから、
田楽と呼ぶようになったとか。
おでんは、もちろん“お田”から来ている。
その田楽が、最近お気に入りの小食堂、
「はた坊」のメニューにあったから、
串カツと一緒に、味見してみた。

はた坊のみそ田楽


メニューはこんにゃく、とうふ、さといも、大根、ちくわの5種。
それぞれ90円で、今回は定番のこんにゃくと大根をいただいた。
八丁味噌仕立てで、見た目、味が濃いような感じだが、
ダシのきいた優しい味わい。
味噌辛くもなく、砂糖のベタついた甘さもない。
お料理上手なまさにおふくろの味。
おでんもいいが、アツアツの田楽もいいもんだ。
田楽だけでも気軽にイートインできるアットホームな店。
ちょっとしたおやつにも使える。
こういう店の存在はありがたい。

串カツの記事はこちら
たこ焼きの記事はこちら

はた坊
住所/神戸市兵庫区新開地4
電話/078−361−3067
営業時間/13:00〜21:00
店休日/毎日曜日

テーマ:酒の肴 - ジャンル:グルメ

和食 | 19:49:28 | Trackback(0) | Comments(6)
車 えびす橋店(大阪市中央区)
車 えびす橋店


私は自分に甘く人に厳しい典型的な人(笑)。
行きつけのちょっと高級な焼鳥チェーン店で、
混雑時の規定時間が迫ったとはいえ、
料理を出すのが遅く、今食べようとしている矢先に、
勘定書きを持ってきて、清算させようとしたので、
大激怒し怒鳴り散らしたことがある。
そもそも飯食っているときに、金を触らせるなど、
飲食店にはあるまじきこと。
アルバイトならともかく、幹部社員が場を読めず、
マニュアル接客とはどういうことだ。
以来、その店とは一切縁を切った。
で、代わりに見つけたのが宮崎地鶏の店「車」。
焼鳥屋とはちょっとイメージが異なるが、
接客マナーも洗練されており、何よりも美味いのだ。

車 えびす橋店の地鶏のもも炭火焼


まず必食なのが「地鶏もも炭火焼」(945円)。
香ばしく炭火で焼かれており、
真っ黒な見栄えが多少ドキっとするが、
地鶏ならではの歯ごたえが心地よく、
噛んで弾力を楽しんだ後、じわっと旨みが口いっぱいに広がっていく。
ジューシーさがたまらない。
チェーン店だけど、どのメニューも仕事が丁寧。
季節メニューの「小かぶらの炭火焼」(473円)も、
1度湯に通して炭火で焼いているのか、
外は香ばしいが、中はジューシーというバランスが絶妙だった。
メニューも多いし、宮崎の郷土料理も楽しめる。
ちょっと高めかも知れないが、内容から言えば絶対にコスパは高い。
難波ではお気に入りの店のひとつ。

車 えびす橋店の小かぶら炭火焼


車 えびす橋店
住所/大阪市中央区難波3−4−13 味わい橋ビルB1F
電話/06−6644−1241
営業時間/17:00〜0:30(LO 0:00)
店休日/年中無休

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

和食 | 04:50:53 | Trackback(0) | Comments(6)
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