
楽しい別府の温泉行脚で、ちょっと困るのが昼飯。
美味しい店もあるのだけど、観光地仕様の地雷もたんまり。
別府駅近くにある老舗の茶房が、
ランチを出していると、あるブログで知った。
昭和初期の別荘を茶房に改装した「信濃屋」の存在は、
何年か前から知っていたが、純粋な喫茶店と思っていた。
建物にも興味があるし、足を運んでみる。
何でも鹿鳴館をイメージして改装したらしく、
そのあたりも興味津々だ。
堂々たる日本建築の門をくぐって中に。
木のぬくもりをそのままに生かした、
懐かしい空間がそこにあった。
調度品のセンスからは、
貴族たちが集う明治の華やぎというよりは、モボ&モガの社交場。
大正モダンの香りを強く感じる。
大勢でガヤガヤではなく、静かな語らいの場である。
飯をワシワシという雰囲気でもない。

とはいいつつ、腹が減っているのだからと、
ベタな「だんご汁定食」(850円)をオーダーする。
イリコ出汁の甘味噌汁に、野菜がたっぷり。
白菜、茄子、牛蒡、人参、ジャガイモ・・・。
主役であるはずのきしめん風団子は、
野菜それぞれの個性を結びつけるツナギのような役目を果たす。
九州の甘い味噌はどんな野菜とも相性がよく、
しっかりした味だから、ご飯のおかずにもなるという頼もしさ。
おからのコロッケも、豆腐も美味しくいただきました。
この値段ならいただかないと損です。
でも周りの注文を聞いていると、
圧倒的に多かったのがカレーライス。
だんご汁はどちらかと言えば観光客メニューだから、
日常使いで人気のカレーライスが気になるところです。
次回はカレーライス&だんご汁単品でいただきましょう(笑)
茶房 信濃屋
住所/大分県別府市西野口町6−32
電話/0977−25−8728
営業時間/9:00〜21:30
店休日/無休
>モボ&モガの社交場。
モガってモダンガールの事ですよね
そんな人達が出入りするようなところへは中々敷居が高そうですね
だけど、お料理はお手ごろなものなのですね
あの大正時代のモガスタイルで訪ねてみようかしらぁ〜♪
モガスタイルは無理だけど、私でも大丈夫ですよね?
喫茶タイムに行かないとダメかも(笑)
彼女と久しぶりに別府に行って来たので、ブログチェックで見て信濃屋行って来ました。
お店の雰囲気は良かったんですが、団子汁定食・・・激マズでした(>_<)
彼女はブログに書いてあったカレー食べたんですが、これもマズイ。
(>_<)
彼女の友達が別府大学にいて聞いてみたことろ、信濃屋は地元でもマズくて評判(?)らしいです。
なにやら甘味茶屋ってお店が美味しいとのことです。
次回別府に行くときはそちらのお店に行って、また報告しますね。(^_-)-☆
はい、はじめまして!
さて、激マズだったということですが、
どのようにマズかったのでしょうか?
地元で評判のマズさだとのことですが、
その割には、観光客は我々だけで、地元の人ばかり・・・。
私も含め味オンチの人が集まるのかなあ?
批判するときは、その理由を書くのが大人のルールですよ。
それがなければただの誹謗中傷になっちゃいます。



