
土蔵の町で有名な倉吉に名物そばがある。
その名もずばり「土蔵そば」。
店舗はもちろん大正時代の土蔵。
2階にカウンターと小さなテーブル2卓だけのそば処があった。
なんとも細長い不思議な空間だ。
オーソドックスな「土蔵そば」をオーダーする。
待っている間に、柚子が入った蕎麦湯が出た。
食べる前に出される蕎麦湯はあまり記憶にない。
もちろん出汁で味が調整されており、美味しくいただく。

やがて大きな丸い皿に盛られた蕎麦が出てきた。
皿は2枚重なっており、これで1セットらしい。
平たい蕎麦の上に鰹節、のり、ゴマ、ネギ、わさび、鶉の卵。
これに出汁をかける、いわゆるぶっかけ蕎麦だ。
粘りのないボソっとしたコシは、いい意味で田舎風。
ちょいと濃い目の出汁に負けず、存在感を見せてくれる。
あえて出雲蕎麦に向かなかったことに、好感を抱いた。
上品な蕎麦を味わうというより、
蕎麦を食べることを楽しむ店だ。
もう1枚食べたかったな・・・。
土蔵蕎麦
住所/鳥取県倉吉市新町1−2429−1
電話/0858−23−1821
営業時間/11:00〜17:00
店休日/1〜2月のみ毎木曜日
栄養価も高いとか・・・ぜひいただきたいです
やっぱり、そば おいしそう♪
そば湯は、イカン!と、思いましたよ。
そば湯は、やっぱり蕎麦食った後の、汚ぇ残り出汁に
ちょぼちょぼ足しながら、すする物。
その方が、より蕎麦の成分を味わえるような気がするんだが、
ここは、ぶっかけだから、しょうがないな。
蕎麦の栄養はすべて蕎麦湯にあります。
だからこれをいただいて完結ですね。
むしろ蕎麦のほうが出がらしなんです(笑)
そのとおりですね。
私などはプレーンの蕎麦湯を好みますので、こりゃなんだ?と思っちゃいました。
・・・ぶっかけだから仕方がないですね(爆)
土蔵蕎麦はお気に入り☆お蕎麦食べる為だけに倉吉まで行きますよ♪
帰りに、おばちゃんが蕎麦煎餅くれます(笑)
…実は…蕎麦湯飲まないの(汗)最初、出汁だと思って、お蕎麦入れかけたら、「それは蕎麦湯ですよ」って言われちゃった(照)
蕎麦湯が最初に出てくるのは、今までにココと平壌冷麺店の2箇所だけ(笑)
田舎そば好きだから、上品な蕎麦より、好みなんですよ。
また食べたい♪



