
関西の私鉄は、それぞれに駅そばを持っている。
南海電鉄もグループ傘下の南海商事が「南海そば」を経営しており、
いくつかの駅で、立ち食いのそば、うどんを出している。
始発駅となる大きなターミナル、難波駅には改札外に2店舗も出店。
なかなかの力の入れようだ。
駅の外にあるから、切符を買わなくても利用できる。
昼飯を摂り損なったときや、急ぎのときなど、
ささっと食べられるので頼もしい存在だ。
もちろん、街中にも安くてうまい、立ち食いはあるのだけれど、
「難波3F店」はキャパが広く、混雑する時間帯でなければ、
ゆっくり食べられるので、利用頻度が高い。

食券を買って、カウンターで店の人に渡すのだが、
初めての人は、その時、割り箸で築かれたタワーにビックリするだろう。
この“箸タワー”はちょっとした名物になっているのだが、
この日は、高さ、美しさとも、イマイチのデキ。
残念だった(笑)。
さて、基本の「かけそば」(230円)をいただく。
ココの特徴は、ちょっと濃い目で甘みのあるダシだと思う。
ところが今回は、薄くなったような気がする。
かなり頼りなく感じたのだ。
天ぷらとか、揚げを入れるとちょうどいいのかな。
原材料の高騰が影響して、薄利多売の業種は、
微妙な変化があちこちで見られるような・・・。
“箸タワー”のデキとともに、たまたまこの日だけだった、でありますように。

南海そば 難波3F店
住所/大阪市中央区難波5−1−60 南海電鉄難波駅構内
電話/06−6649−6843
営業時間/7:00〜22:40(土日祝は〜21:40)
店休日/年末年始のみ
立ち食いうどん店は確かにびみょーな変化が出てる。
簡単に値上げできないだけに・・・
ずずっと啜って立ち去ると。
箸タワーは客の回転の良さですか?
箸タワー、本当は高さも美しさも、こんなものではありません。
お客さんが多いから、崩れるのも早いですが(笑)
客回転の効率から編み出された秘儀ですね(笑)
立ち食いも、写真を撮るようになってから、
面倒になってきました。
自分で利便性を損なっていれば、言うことないですね(笑)
割り箸タワーはどこかで見たことあるんですが・・・
町中の店でしょうか?
立ち食いって、最近は基本的に駅しか食べないから、
どこが美味しいのか謎です。
探し出したらキリがないのでしょうね(笑)
これでイマイチな日なのぉ〜
恐れ入りましたぁ〜
いいデキの時に撮りたかった(笑)



