
このブログで自分の嗜好を度々書いているが、
基本的に甘いものが苦手。
なのだけど、時々、店の佇まいに惹かれ、
和菓子なんかに手を出したりする。
北琵琶湖の観光地、長浜で見かけた和菓子屋「吉川屋」も、
歴史の香りをプンプン放っており、
ついつい釣られて、「ういろ」(90円)を2個買ってしまった。

ういろ(ういろう)と言えば、名古屋が思い起こされるが、
神戸の長田神社界隈でも、名物として売られており、
なんとなく親しみがある。
と言っても、羊羹とどう違うのかすら、よく分かってないのだが(笑)。
白と茶色っぽい2種類だが、材料は米粉だろうか。
表面がピーンと張り詰めているが、
歯を入れた時のプルンとした食感がいい。
蕨もちのそれに似ているような気がする。
茶色っぽい方は、ちょっとビターで、大人の味。
甘さもベタついたものではなく、淡白だから美味しくいただけた。
値段も手ごろだし、これならオヤツにいいかも。
最近ちょっと和菓子に興味が湧いている。
若者の酒離れと関係があるのか、最近は若いお客さんも増えているそうだ。
手づくり度が高いわりには、
洋菓子よりコストパフォーマンスに優れるのも、
ブーム兆しの背景にあるだろうな。
吉川屋
住所/滋賀県長浜市元町11−19
電話/0749−62−1010
営業時間/8:00〜19:00
店休日/毎火曜日
山口が生外郎で有名ですが、ここも生っぽいですね。
長浜で和菓子といえば親玉しか知りませんでした〜
寅さんでてきそう(笑)
羊羹との違い私もわかんないけど
息子がこういった和菓子大好き。
同じDNAで同じ環境なのに
妹ちゃんは洋菓子大好き・・・不思議やな〜
名古屋のものだと思います。
こちらだと、米屋の栗蒸し羊羹が好きでよく買ってきてもらいます。
微妙な甘さの違いだと思いますが(笑)
基本甘いものは好きなんですが。
親玉って、本家と分家があって、
それぞれちょっと違うみたいな・・・。
そんな話を取材で聞いたことがあります。
酒まんじゅうでしたっけ?
あんこ入りなんだよな〜(笑)
洋菓子は低甘味化が浸透してきましたが、
和菓子はまだ地雷のように爆裂甘味が・・・(笑)。
このういろぐらいだったら、好んで食べるのですが。
名古屋のういろうは甘いのか〜。
宮崎にもあるんですよ。
それぞれ個性がありそうなので面白いですね。
でも甘ったるいのは、食べるの無理かも・・・。



