
さて、「あぼし」でにくてんの原型に接した後、
もう一店の「三枝」を目指すことにした。
それはいいのだが、この店は住所も分からない。
ただ曽根町にあることは、間違いなく、
他のお好み焼き屋も見つかればラッキーなので、闇雲に歩いてみることにした。
秋祭り直前の静かな町並みは、古い軒を持つ家も多く退屈しない。
そんなこんなでブラつくこと小1時間。
偶然、入った路地に看板が見えた。
近づくとそこが「三枝」。
簡素な佇まいが、住宅街に溶け込んでいた。
店内に入ると女将さんがひとり。
ここは「にくてん」が380円と、協定価格?よりさらに安い。
ちょっと悩んだが、せっかく来たのだから、
今回は奮発して「ねぎすじにくてん」(550円)をいただこう。
こちらも2つ折タイプではなく、生地で具材をサンドしたイメージ。
生地にほんの少し、しっとり感があって、クレープみたいだ。
煮込まれたじゃがいもは、薄味で全体的にあっさりとした感じ。
午後のおやつにピッタリだなあ。
ココのお好み焼きにも、じゃがいもが入るのだろうか?
「豚焼きめし」なんて魅力的なメニューもあるし、また足を運びそうだ。

三枝
住所/兵庫県高砂市曾根町1061
電話/079−447−2545
店休日/毎月曜日および第3火曜日
この時間帯って小腹すくんですよ〜
ソースの焼ける匂いしてきそうでたまらん(笑)
豚焼きめし・・・・豚肉はいってる焼きめし?
やきぶたじゃなく??
むむむどんなだろう?
安いですね。
そばめし とは又違うんですか?つってもコッチじゃ大手冷凍モノなんですけど。
二郎?ムリムリ(爆)内臓が強いんですね。
酒の飲み始めが早いんで、内臓加齢が早くて・・・(哀)
にくてん巡りはできなくとも、一度は食べてみたい。
果たして東灘にもあるのだろうか・・・
豚やきめし気になるでしょ!?
ラード使ってるなら、絶対に美味しいだろうし。
こういう店はひとりで行っても、つまんないね(笑)
下町のお好み焼きと都会のお好み焼きって、
ジャンルが違うんじゃないかぐらいに、価格差がありますね。
下町は自宅で家族経営。
かかる経費も違うのだと思います。
イメージとしては、ジャガイモ入りお好み焼きですね。
高砂だけじゃなく、大阪の生野区あたりにもあります。
二郎はそのレシピを伝える店が、京都にあったのですが、
行く前に廃業しちゃって・・・。
阪神青木駅近くだったと思います。
震災後行ってないので、よく覚えていませんが・・・。
あと大阪の生野区もジャガ入りお好み焼きワールドがありますね♪



