
播磨の国でよく見かけるのが、綜合市場。
小売商の集うスケールの大きな市場なのだが、
これらも他の小売市場同様、シャッターが目立つところばかり。
山陽電鉄の曽根駅前にある綜合市場も、
外から眺めたら、入れるのかどうかも、
分からないぐらいに寂れていた。
中を覗くと、それでも何軒か営業している。
明るい照明の誘われて進むと、
「三ッ輪屋精肉店」という精肉店だった。

純三田牛を扱う老舗らしく、色艶のいい肉が並ぶ。
フライヤーもあって、どうやら揚げ物も扱っているようだ。
「肉コロッケ」が1個50円と格安だったので、
3個入ったトレイを指差して、買って帰った。
安くても“肉”なる文字。
しかも三田牛が得意な肉屋のコロッケだ。
厚かましいとは分かっても、期待するではないか。
コロコロとする食感。
これは・・・肉じゃなくタマネギか。
なかなかイモが利いているなあ。
一言で素朴という言葉がピッタリなコロッケ。
まあ、この値段だもんね。
今度はビフカツ買って、かつめしにしよーっと♪
三ッ輪屋精肉店 本店
住所/兵庫県高砂市曽根町2284 曽根駅前綜合市場内
電話/0794−48−1615
店休日/毎火曜日
ビフカツ買ってかつめし
あーそろそろ私も食べたいな〜
横にのってるボイルしたキャベツとかも甘くて好き

タマネギころころ(T.T)
ビフカツも安かったけど、タマネギじゃないよね(笑)
私も他の人の買い方を見るまでトレー買いしてましたが
好きな個数を言ってもOKです。
江井ヶ島の総合市場も寂れてます。
どこも一緒でしょうか。
ビフカツ1個とコロッケ1個にすればよかった(笑)
結構、大きな精肉店なんですね。
どこだったか忘れましたが、半分廃墟の総合市場もありました。
どこも同じ感じですねえ。
大型施設なんかより、断然、
いい味出しているのに、もったいない・・・。
大型店舗は民主党が力を持てばますます増えていきそうで・・・
同じ穴の狢だから、どっちにしろデカい商売優遇でしょう。
規制緩和が日本の培った土壌をぶっ潰しましたね。
残念ながら消費者の還元は一時的なもので、
結局、雇用不振とかで格差社会をつくっただけ。
小泉は自民党を潰さずに、日本を潰して、
逃げちまった卑怯者だと思います。



