
アドベリーをご存知だろうか?
ブラックベリーの一種で、目に良いとされる、
アントシニアンをブルーベリーの6倍も含んだフルーツだ。
ニュージーランド原産で、正式名称はボイズンベリーだが、
これを国内で唯一生産する滋賀県安曇川町が、
親しみやすいようにアドベリーと名付けた。
今ではすっかり町の特産品となっており、
「道の駅あどがわ」では、ジャムをはじめ、
ケーキ、アイスなどのスイーツから、
果汁を用いたリキュールまで、様々な加工品が並んでいる。
話を聞けば独占栽培はなかなか大変で、
むやみにどこでも栽培されないように、
種子の管理だとか、厳重にしないといけないそうだ。
収穫期、賞味期限ともに短く、
なかなか生の果実が食べられないのは寂しいが、
もっともポピュラーな加工品、ジャムを使った、
「アドベリー天然酵母自家製パン」(200円)を買ってみた。
300円のコッペパンを、切り売りしたもので、
切り方によって、ジャムの入り方が目に見えて違う。
もちろん、一番たっぷり入ったものを選んだ(笑)。

製造元を見れば、宝船温泉の文字。
まだ立ち寄ったことがない温泉だが、
ここでわざわざパンを作っているのだろうか。
さて一口。
うーん、ジャムが甘すぎて、アドベリーの本来の味が分からない。
一度、アドベリーのソフトクリームを食べたことがあるが、
かなり酸味の効いた味だったような気がする。
少なくとも、このジャムからは、そんな酸味が味わえなかった。
うーん、酸味愛好家としては残念無念。
正直、これだったらブルーベリージャムでもいいような?
確か収穫は6月ぐらいだったと思うけど、
生果実って手に入れられるのだろうか?
ネットで検索しても、それらしき情報はなし。
確かに賞味期限2日というシビアな果物ではあるけれども・・・。
後日、滋賀の友人に聞いたら、
6月の収穫時に、少量、道の駅で販売されるらしいが、
ものの5分で売切れるとか・・・。
道の駅あどがわ
住所/滋賀県高島市安曇川町青柳1162−1
電話/0740−32−8464
営業時間/9:00〜18:00
店休日/毎水曜日(祝日の場合は翌日休)
そうそう6月だっておじさんが電話口でゆってたよ。
冷凍アドベリーはかなりの酸味でこどもたちは顔をしかめつつも
おいしい
って食べてますよ。
予想以上に大きな果実でラズベリーを思わすような果実だよぉ。
一度行ってソフトクリーム食べてみたいな〜
独占栽培ってイロイロ大変なんやな〜
おじさん、ネット検索で問い合わせされたのがどうやら初めてだったみたいでオロオロしてたよ(笑)
やっぱり酸味が強いのですね。
生はうまいって!
ぜひ食べてみましょうよ(笑)♪
宝船温泉は一度行きました。
昔ながらの雰囲気でしゃれこーべさん向けですよ〜
宝船温泉は何度も前を通りましたが、
まだ縁がありません。
仕事を離れて行きたいdすね(笑)



