
水の都、郡上八幡。
きれいで美味しい水があるからか、ここには何軒も蕎麦屋があって、
立ち寄る度に、どこかの店へお邪魔している。
何度目かの郡上行きで、初めて最も有名な店へ行ってみた。
「そばの平甚」がその店だ。
懐かしい古民家づくりにホッとするが、
昼時をハズしたこともあり、行列には遭わなかったが、観光客でいっぱい。
もちろん、詰め込んで相席となる。
見渡したところ、はっきりした地元客は少なそうだ。
ちょっと嫌な予感がする。
さてメニューを見たら、セットメニューがウリのようだ。
この辺りも観光地が意識できて、つい目移りしてしまう。
アマゴの塩焼きも食べたいが、目的は蕎麦。
「ざるそば(つゆ甘口)」900円、「もりそば(つゆ辛口)」900円。
う〜む、このパターンは初めてだ。
両方、食べてみたかったが、結局、「もりそば」を注文した。

出てきた蕎麦はウレシイ裏切りを見せてくれた。
香りの高い上出来な蕎麦だ。
太めなのに蕎麦の長さが短いので、
食感的にはもそもそして、惜しいように思う。
ずずっとかき込む蕎麦ではない。
剛麺に近いコシだから、これでいいのかも知れない。
観光地の蕎麦としては、高いクォリティだと思う。
ツユも醤油がいいのか、香りがいい。
これなら1600円の「極上ざる」も試したくなる。
ちょっと気になるのは、本当の創業期。
地元じゃそんなに古くない店って言われているとか。
偽装について何かとピリピリしている食品界。
美味しけりゃいいじゃんと思うけど・・・。
今度は直接、確かめてみよう♪
そばの平甚
住所/郡上市八幡町本町870
電話/0575−65−2004
営業時間/11:00〜17:30
店休日/毎水曜日(祝日の場合翌日休)
沖縄蕎麦みたいな感じですかね…
普通の中華麺なんですが、鶏肉を使ってあり、
かなりチキンエキスが濃厚でした。
具が別盛りというのも初めてかな。
単に製作過程の事情なのかな?
気になるな。
何かどこかのブログに載っていたのですが・・・。
また捜しておきます。



