
屋久島を時計と反対周りに1周し、
世界遺産の西部林道へ入る最後の集落が永田だ。
この辺りで飯を食わなければいけないのだが、
小さな集落なので、その目的を満たしてくれる、
スポットは限られている。
アテにしていたホテルに振られ、
「じゃらい亭」というお食事処に入ってみた。
外観は民家そのもの。
てか、玄関で靴を脱ぎ、店内に入っても、
民家そのものだった(笑)。
広くないとはいえ、ほぼ満員。
他に食べられる店がないのだから・・・。
都会だとこういうロケーションなら、
平気でボッタクリするが、ココはどうなのか?
というわけで、名物の「じゃらい定食」を注文する。
黒豚の卵とじカツ丼、郷土料理の団子、
豆腐、サラダ、吸い物がセットで1000円だ。
物価高めの島にあって、納得のできる値段と思う。
黒豚も地のものなのかな。
脂もしっかり乗っていて、いい肉。
卵もそれ自体の味が濃く、味付けなくても美味しかったりして。

ぱっと見たところ、大根の煮物かと思ったのが、
お隣、種子島の郷土料理という、お団子。
サツマイモのでんぷんを固めているらしく、
プリっとツルリと面白い食感だ。
甘めの味付けなんだけど、
これも素材の甘みがどんどん口に広がって来た。
そして豆腐は、現地で人気の豆腐店、「柴とうふ店」の逸品。
ホントはココの豆腐だけで昼飯を済ませても良かったのだが、
定休日でそれも果たせず。
それだけに、この一品はうれしかった。
ズシリとしたへヴィな豆腐に、旨みがビッシリ。
いやいや、どれも腹に溜まる(笑)。
ボラれるどころか、心づくしの料理。
屋久島はレベルの高いグルメ島だと思う。
じゃらい亭
住所/鹿児島県熊毛郡屋久島町永田1161−7
電話/0997−45−2078
営業時間/11:00〜14:00、18:00〜23:00
※冬季は前日までに予約が必要
店休日/毎月曜日
行きたかったお店のお豆腐まで入ってて
よそのおうちにお邪魔して食べるような
お店だね^m^
やっぱり南の島でネットも繋がずのんびり過ごしたい(笑)
mixiで加害者を意図的に擁護し、
被害者の名誉をさらに傷つける風評がどんどん広がっています。
もし自分の娘がそうなったら、どうしょうかと・・・。
岩じいさんは怒り、暴れることになりました。
今は岩じいさんをただ見守るだけです・・・。
それにしても今の大学生って、あんなに頭が悪いものかねえ。
学歴とか関係なく、知能が劣るというか・・・。
これがゆとり!?
そんなことになってたんだ(゜o゜)
どこでどうなったらああ育つんだろう・・・・・
子育てに正解はないとかっていうから
せめて間違いのほうを教えてほしい。
うん、まきちょんも岩じいさんを見守ります
見張り役の学生は、卒業して先生になった奴がいるそうですね。
本当は社会的にも抹消してほしいけど、
少なくとも教師の資質は皆無。
皆無の欠陥教師を送り込む教育大学なんて潰してほしいです。
まじめにやってる学生もいるっていうけど、
不満があれば学長や被害者をてめえらで叩けよと思う。
それができないヤツも教育者になる資質ないですよね?
大学はプロ養成学校なのに、教える側もアマチュアなんだなあ・・・。
屋久島は何度か渡りましたが、いつも飛魚なんですよねぇ。
魚好きなんでいいのですが、他のものも食べてみたい・・・
屋久島の場合、とっぴぃだけではもったいないです。
トビウオも美味しいけれど。
獲れる魚が限られているからか、
他の食材の活かし方も抜きんでているように思います。
グルメ指数は絶対に高い♪



