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Author:しゃれこーべver.3
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中々屋(大阪市浪速区)
中々屋

いつものように「とっとり岩海山 なんば店」に向かうと、
少々、出遅れたのが祟って、すでに満席。
あまりウロウロするのも面倒なので、
すぐ近くにあった居酒屋「中々屋」の店頭でメニューを確認。
一品料理の値段を見ると、なかなかエコノミーだが、
酒類の値段がわからない。
料理の安い店は、酒や突き出しが、
ビックリ価格で痛い目に遭ったことがあり、注意が必要だ(笑)。
中を覗くと常連っぽい人が多そうなので、大丈夫だろう。
シックで落ち着きのある店内に踏み込んだ。

中々屋の大根と紀州梅干のバリバリサラダ

焼酎の銘柄が多く、値段も良心的。
良かった、良かった。
あとは料理だ。
まずは「大根と紀州梅干しのパリパリサラダ」(580円)。
あれば必ず注文するパリパリ系サラダだが、
ありきたりのでレッシングではなく、調味料にまみれてない、
本物の梅干し果肉がたっぷり入っている。
自然な酸味が心地よく、あっという間に山が崩れてなくなった。

中々屋の和牛三角バラ肉のあぶり焼き

「和牛三角バラ肉のあぶり焼き」(880円)は、
人気のミスミを塩、ピリ辛、胡麻ダレの3つの味で楽しむ。
ちょっぴり脂が多いが、
シンプルに塩をつけていただくのが、一番美味しかった。
「大山産地鶏なん骨塩焼」(480円)は量も多くリーズナブル。
「クリームコロッケ」(480円)も手作り感いっぱい。
濃厚で、ご飯が欲しくなる洋食の味だ。

中々屋の大山産地鶏なん骨塩焼
中々屋のクリームコロッケ

どの品も産地にこだわった料理にも関わらず、
良心的な料金で美味しい。
今回、「とっとり岩山海」に振られたから、
あえて頼まなかったけど、魚介類も得意のようだ。
難波の外れにあって、行きづらい所だけど、
“なんばこめじるし”は、なかなか粒を揃えたなあと思う。
このレベルで均衡しているなら、他の店も巡ってみたい。

中々屋
住所/大阪市浪速区難波中2−10−25 なんばCIT南館なんばこめじるし
電話/06−6644−2876
営業時間/11:30〜14:00、17:00〜24:00
店休日/祝日を除く毎火曜日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

和食 | 05:20:30 | Trackback(0) | Comments(3)
垂水飯店 名谷店(神戸市須磨区)
垂水飯店 名谷店

久しぶりに名谷パティオの大衆中華「垂水飯店」へ。
はっきりした味とたっぷりのボリュームが、
特徴の愛すべき町の中華料理屋だが、
暑い夏の日、そんなにたくさんは食べられない。
迷った末、「ワンタン麺」(630円)をいただくことにした。
ほんとにココ、量が多いのだ。

垂水飯店のワンタン麺

出てきたワンタン麺は極めてオーソドックス。
量が多いから、ワンタンもたくさん入っているかなと、
期待していたが、普通だった(笑)。
味も、いわゆる中華のラーメン。
ストレート細麺で、あっさり薄味スープ。
インパクトはないけれども、いつでも安心して食べられる味だ。
こういう店って、大人数で来る機会がないのだけど、
定食以外の単品メニューって、どんな感じなんだろう。
結構、メニューが豊富なので、ちょっと気になっている。
そうそう8個で360円の餃子が、第1・第3月曜日は半額だったが、
材料費高騰のあおりで、割引率が減っていた。
残念・・・。

「やきそば」の記事はこちら
「五目そばセット」の記事はこちら
「餃子」の記事はこちら

垂水飯店 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−7 須磨パティオ健康館1F
電話/078−792−5319
営業時間/10:30〜LO21:30
店休日/年中無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 14:44:25 | Trackback(0) | Comments(5)
ナガシマスパーランド コーヒーハウス(三重県桑名市)
ナガシマスパーランド コーヒーハウス

夏が終わってしまうので、
ナガシマスパーランドのおまけも済ませておこう。
広い園内、お食事処は何箇所もあるが、
ちゃんとした喫茶店もあった。
その名も「コーヒーハウス」(笑)。
で、中に入るとウッディな雰囲気。
もう、まんま懐かしい70年代で、時が止まっていた。
元気な子供は自由に遊ばせ、
おとーさんは、こちらでまったり♪

ナガシマスパーランド コーヒーハウス 氷コーヒー

スイーツもいろいろあったが、
暑いので「氷珈琲」(450円)をいただく。
最近よく見かける、凍らせた珈琲を、
ミルクで溶かしつつ飲むというアレだ。
珈琲の濃度変化を楽しむオーレなんだろうけど、
だからってどうだと言うものでもないなあ・・・。
でもレストラン同様、良心的な価格帯なので、
おとーさんはウレシイぞ♪

ナガシマスパーランドのごはんはこちら
ナガシマスパーランドのスイーツはこちら

ナガシマスパーランド コーヒーハウス
住所/三重県桑名市長島町浦安333
電話/0594−45−1111

テーマ:ドリンク - ジャンル:グルメ

ドリンク | 05:38:21 | Trackback(0) | Comments(9)
甲南亭グリル(兵庫県西宮市)
甲南亭グリル

閑静な高級住宅街での取材を終え、
気分はしっかりアッパーモード(笑)。
ちょっとだけ贅沢な昼をと、
阪神西宮駅の南にある洋食屋「甲南亭グリル」へ行ってみた。
話に聞いていたが、素っ気無い外観で、
開いているのかどうなのか、ぱっと見ても分からない。
知らなければ気付かずに通り過ぎてしまいそうだ。
中へ入ると、落ち着いた木のテーブルが並び、
上品かつレトロなイメージ。
迎え入れてくれた女性は、大奥様らしく、
ひとつだけ開いていたテーブルに案内してくれた。

メニューを見るとセットが豊富。
メインのエビフライ、カニコロッケ、ロールキャベツの3品から、
2品選ぶコンビセットが1500円で、ランチメニューっぽい。
カニコロッケとロールキャベツがセットになったBをチョイスする。
この洋食屋、実は取材拒否店。
まあ、こういう仕事なので、それは知っているのだけど、
プライベートな食べ物ログだし、気にしないでおこう(笑)。
などと考えていても、なかなか料理が出てこない。
ヘタに客が詰め掛けたら、対応できなくなる。
取材を断っているのは、そういう理由からなのか・・・。
二人連れのサラリーマンはタイムアウト。
仕事の時間が迫って、食べられなかったようだ。

甲南亭グリルCセットのスープ

待たされたら待たされるほど、料理が美味くなる。
これも店の調理テクニックのひとつ。
ようやく出てきたスープは、コーンとジャガイモのポタージュ。
特に濃厚で重たい感じはないけれど、素材の食感を微妙に残し、
“飲む”と“食べる”のバランスが絶妙。
サラダもいただき、ここからメインまで、
また待たされるのかなと思いきや、メインは早めに姿を現した。

甲南亭グリルCセットのメイン

こちらではブラウンソースと呼ばれている、デミを味見。
意外にあっさりしている。
ここはライスのみで、パンの選択肢がなかったが、
なるほど、このソースはパンで食べるには弱すぎるかな。
で、ロールキャベツを食べて驚いた。
キャベツの甘みが引き立っている。
素材の旨みを殺さない、実にいい脇役を演じているソースのようだ。
カニコロッケは濃厚なクリームコロッケ。
これもあっさりソースのお陰で、しつこくならず、
美味しくペロリといただいた。
もう少しカニの風味は強くてもいいかな(笑)。
ふむふむ、ここはウワサ通り、知られざる名店。
次はビーフシチューあたりで、贅沢してみよう。

甲南亭グリル
住所/兵庫県西宮市今在家町3−14
電話/0798−22−2848
営業時間/11:30〜14:30、18:00〜21:00
店休日/毎日曜日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

洋食・欧州各国料理 | 05:59:13 | Trackback(0) | Comments(8)
だいこく(神戸市兵庫区)
だいこく

水曜日。
新開地近辺の店は、この日を定休日にするところが多い。
しかも盆ウィークが重なった。
5軒目に振られて、昼食難民を覚悟したとき、
愛しの「ルピア」が開いているのが見えた。
やれやれ。
これで何とか飯にありつけると、
「ルピア」の横の路地をふと見ると、
カレーの文字が飛び込んできた。
そうそう、いつも気になっていた“新開地カレー”。
「ルピア」の魅力が大きな壁になり、
この日まで、一度も立ち寄らなかったが、
今日はココも営業しているようだ。
店名は「だいこく」とある。

小料理屋っぽい上品な外観の店は、
中もカウンターをはじめ、ピッカピカに磨かれている。
カウンターの中には女将さんひとり。
なるほど、店は店主の顔を映すなあ。
カレーは、トンカツ、エビ、ビーフの3種類があり、
驚くことに、どれも500円だ。
初めてなので、「ビーフカレー」をお願いした。

だいこくのビーフカレー

じっくり煮込まれた、ぼってり濃厚なソースに牛肉ゴロゴロ。
食べるほどに、手間暇が味になって反映してくる。
価格からは想像もできない、コクのあるカレーだ。
正直、蕎麦屋で出てくるようなダイナミックなカレーや、
業務用ルーをそのまま使ったカレーを想像していたが、
きちんと料理された、いいカレーだった。
私の好みであるスパイシーなカレーではないけれど、
辛いのは苦手だけど、カレーが好きだという人は、
こんなカレーがぴったりなんだろうな。
そういえば常連らしい、年輩のこれまた上品な女性客は、
分厚いトンテキを焼いてもらっていたけど、
これは裏メニューなんだろうか?
夜のメニューにもなかったし、気になるなあ・・・。

だいこく
住所/神戸市兵庫区新開地2−7−4
電話/078−577−7797
営業時間/11:30〜14:30

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 06:19:08 | Trackback(0) | Comments(6)
ひら位(兵庫県豊岡市)
ひら位

仕事とはいえ、久しぶりに城崎へ行った。
最後に訪れたのは5年ぐらい前だろうか。
駅前から温泉街を歩いてみると、
外湯が立派にリニューアルされていたり、
新しいショッピングスポットが出来ていたり、
かなり変わってきたようだ。
飲食店も随分、増えているように思う。

さて、本来なら新鮮な魚介といきたいが、それは夜のお楽しみ。
いくつか見かけた蕎麦屋へ飛び込むことにした。
出石蕎麦の暖簾にも惹かれたが、今回は十割そばの字が店先で踊っていた、
手打ちそば・甘味処「ひら位」なる店に決める。
メニューを見ると二八の「田舎そば」は山芋がついて850円。
つなぎなしの「十割そば」は数量限定で1050円だ。
基本的には田舎そばが好きだが、看板メニューの十割をいただくことにした。

ひら位の十割そば

まず、そのまま蕎麦をつまんでいただく。
盛夏に香りは期待しなかったが、十分な甘みが感じられる。
いい蕎麦粉を使っているようだ。
ツユもベタついた甘さはなく、すっきり味。
温泉街で観光地だから期待しなかったが、これはウレシイ裏切りだ。
二八は挽きぐるみで真っ黒らしい。
こちらも食べてみたかった・・・。

ひら位
住所/兵庫県豊岡市城崎町湯島670
電話/0796−32−2151
営業時間/11:00〜18:00
店休日/毎木曜日

テーマ:蕎麦屋 - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 07:24:15 | Trackback(0) | Comments(10)
双葉寿司 三宮店(神戸市中央区)
双葉寿司 三宮店

三宮で格安寿司といえば高架下の「双葉寿司」。
午後3時まで楽しめるサービスタイムの、
「にぎり盛り合わせ赤だし付き」(800円)が大人気の大衆寿司屋だ。
奥行きのある、結構大きな店にも関わらず、ピーク時には行列ができることも。
握り7貫、巻き3個に身のしっかりついたアラ入り赤だしが付いて、
ついこの間まで、たった750円だった。
土日祝もやってるサービスメニューだし、
何よりも遅い時間までOKなのが、
時間に不規則な私にとって、ありがたい店である。

双葉寿司 三宮店のサービス盛り合わせ

その店に値上げしてから初めて行った。
カウンターに座って注文すると、すぐにシャリを取って握り始める。
タコはきっちり炙るという芸の細かさもありながら、
ほんの数分で目の前に寿司が並ぶ。
回転すしで目当ての寿司が流れてくるのを待つよりも、
断然に早いではないか(笑)。
ネタは大きくボリュームは十分。
50円アップしてもお得感はまだまだ感じる。
これからも頑張ってほしい寿司屋だ。

双葉寿司 三宮店
住所/神戸市中央区北長狭通1−31−19
電話/078−391−0363
営業時間/11:30〜23:30(日祝は〜22:45)

テーマ:寿司 - ジャンル:グルメ

寿司 | 02:28:53 | Trackback(0) | Comments(8)
依水園 三秀亭(奈良県奈良市)
依水園 三秀亭

奈良の夏も京都ほどではないが暑い。
まあ夏だから、どこでも暑いには違いないけれど。
でも、せっかく出てきたのだから、すぐに帰るのはもったいない。
興福寺や東大寺など、何度訪れても飽きることがない、
スポットは数々あるけれど、どこもしっかり拝観料を取られる。
この時期、若草山が無料開放されているのは知っているが、直射日光浴び放題だ。

で、ふと浮かんだのが東大寺の近くにある庭園「依水園」。
もちろんココも寧楽美術館の入館を含んでいるものの、650円取られる。
ところが園内のお食事処「三秀亭」ならば、食事代だけで前庭のみだが、
直射日光を避け、庭園が眺められるのだ。
メニューは、麦ごはんととろろがセットになった「麦めしとろろ」(1260円)と、
これに、うなぎの蒲焼がついた「うなとろ御膳」(2520円)の2種類のみ。
涼しげに観光が目的なので、おとなしく前者を注文する(笑)。

お食事処と言っても、元々は茶室なのだと思う。
古民家同然で飾りっ気まるでなし。
当然、冷房なんて一切なし。
扇風機があったので、他に客がいないのをいいことに、
2台持って来て、ステレオ送風する。
目の前には美しい池泉回遊式庭園。
時折、有料入場者が園内の遊歩道を行き来するが、この暑さ。
通りすがりは、みんな肌を真っ赤にした白人観光客ばかり。
アッチの人は本当にタフだ。

依水園 三秀亭の麦とろ御膳

さて、お料理はとってもシンプル。
とろろの中には卵黄が入っており、これを溶いて麦めしにかける。
素朴だが、淡白な山芋と濃厚な玉子が絡んで、深い味わいに。
少しずつ盛られたおかずも、鶏肉の団子から、昆布の佃煮、奈良漬に至るまで、
添加物臭くなく、すべて手づくりのように思える。
町中でヘンなものを食べさせられるより、ずーっといいじゃないか。
1260円という料金も、庭の拝観を含めば高いとは思わない。
うーん、何となくツウな奈良の楽しみ方のような気がしてきたぞ(笑)

依水園 三秀亭
住所/奈良市水門町74
電話/0742−25−0781
営業時間/11:30〜13:30
店休日/祝日を除く火・水・木(予約のみ営業)

テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ

和食 | 03:24:56 | Trackback(0) | Comments(8)
べつばら屋(神戸市須磨区)
べつばら屋

懐かしい店へ行った。
須磨の白川台にある讃岐うどんの店「べつばら亭」だ。
実は開店当時、随分とココに通った。
その頃は本場同様のセルフサービスで、
麺は非常に個性的で、コシの中にプニュッとした弾力があり、
小麦の香りがたった、素晴らしい麺だった。
香川の名店「なかむら」をイメージさせる店は、
県外で出会った記憶がない。
この近くに「凡蔵」という、抜きん出た讃岐うどんの店があるが、
一般店だけにお値段が高めで、いつ行っても行列覚悟。
ココはまさしく穴場であり、週2〜3回の割合でバイクを走らせた。
ところが立地は典型的な住宅街。
薄利多売が必須のセルフ方式で、果たして経営が成り立つのか・・・。
店主が姿を見せないときも増え、
いい状態の麺に出会う確率がどんどん少なくなる。
独特の弾力が、単なるコシのないうどんになってしまい、
やがて私の足も遠のいていった。
その後、店を覗く度に、店頭に貼られるメニューが増え、
いつの間にか、居酒屋兼食堂のような一般店に変わってしまったようだ。

仕事で集中的に名谷通いするようになって、
白川台の飯屋も渡り歩いていたのだが、
ココはいい思い出だけを、と思って、敢えて足を向けなかった。
だが、こう暑いと食欲も落ち、
冷たい麺ぐらいしか、喉が通らなくなる。
というわけで、久々に立ち寄ったのだ。
店内に入ると、なんだか色々、うどんに対する口上が貼られている。
定食を中心に、メニューも爆発的に増えている。
讃岐でたまに見られる、うどんとそばをミックスしたメニューも、
オリジナルで出しているのには笑ってしまった。
「ぶっかけ中」(400円)を冷でいただく。
あまり値上げなかったのか、一般店にしては良心的な値段。
今日は店主もいるらしく、いい麺に出会えそうだ。

べつばら屋のぶっかけ冷

エッジもしっかりした、いい色合いの麺。
弾力が衰えたというよりか、コシに重点を置くようになったのか、
個性は失われていたが、小麦の味がしっかり伝わり、
十分にコストパフォーマンスを感じさせてくれる。
店に余裕が出てきたのか、
このレベルで安定しているなら、いい店だと思う。
当時の麺は、ちょっとマニアック過ぎたのかも知れない(笑)。
次は仮称「ミックス麺」をいただいてみようかな。

べつばら屋
住所/神戸市須磨区白川台3−60−7
電話/078−792−8998
営業時間/11:00〜15:00、17:30〜22:30
        日・祝日の夜は〜21:30(LO21:00)
店休日/祝日を除く毎月曜日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 04:21:06 | Trackback(0) | Comments(12)
あしん(兵庫県宝塚市)
あしん

仕事でちょっとハイソな街、宝塚へ。
ここで困るのが昼食。
お洒落な店が多く、料金設定も高めで、
庶民な私はいつも右往左往するばかり。
今回は初めから覚悟して、そこそこの店に行く。
ランチメニューが豊富な「あしん」という店に入った。
カウンターもあって、明るい店内はお洒落だが、
中に入って、ここが焼肉屋だと知り、ビックリ。
選んだメニューは久しぶりに、「ビフカツ」(1300円)紀行。
庶民なので明日の昼は、立ち食いの蕎麦に決定である。
周りを見渡せば、小奇麗に着飾った主婦ばかり。
他の焼肉屋ではありえない光景だ。

あしんのトマトサラダ

最初にまず、前菜としてトマトサラダがやってきた。
このトマトが絶品。
オリーブオイルがかかっていたが、
それがもったいないほど、濃厚な味わいを楽しめた。
後で知ったが、ここは岡山県「JA阿新」のアンテナショップ。
道理でサラダが美味いわけだ。
ちなみに牛肉も岡山ブランド「千屋牛」らしい。
ということで、ビフカツも大いに期待したが、
これはトマトサラダを差っ引けば、値段相応かな。
ミラノっぽく、パリっと仕上げられているが、
肉に火が通り過ぎて、ジューシーさを感じることができなかった。
付け合せも合わせて、全体に味が濃く、
素材を活かし切れてないように感じ、ちょっと残念・・・。
あと、ここまで凝っているのに、
スープが焼肉屋おなじみ、わかめスープでがっかりした。
ポタージュが無理なら、せめてコンソメを。
まあいいや。
隣のJAショップで、新鮮野菜をいっぱい買って帰ろう♪

あしんのビフカツ

あしん
住所/兵庫県宝塚市栄町1−6−1 花のみちセルカ2F
電話/0797−87−0301
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎水曜日

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

洋食・欧州各国料理 | 05:13:00 | Trackback(0) | Comments(10)
広島焼 うずまき(滋賀県大津市)
広島焼 うずまき

お好み焼きの全国区バージョン、広島焼。
神戸と同じく、のせ焼きなので親近感もあり、
好きなのだが、お好み焼き勢力圏の関西にあって、
なかなか専門店に、行き着けないのが実情だ。
その勢力圏外といっても言い、
滋賀でたまたま“広島焼”の文字を発見。
歩道のようなシビアな駐車スペースに車を突っ込んだ。
店の名は「うずまき」とある。

広島焼 うずまきの広島焼

店内のポップに目をやると、店主は広島で修行を積んだ人らしい。
そば入りのベースとなる「広島焼」が660円で、
別料金のトッピングを追加していく仕組み。
海鮮モードだったので、エビ、イカ、ホタテに玉子を入れてもらう。
トッピングの料金をメモし忘れたが、
全部で1000円前後だったかな。
久しぶりに食べる広島焼。
最大の特徴は、蒸し焼きされた野菜だろう。
キャベツとモヤシがホッコホコで、
もっちりした中華麺と絶妙に絡んでいく。
これだけでもジューシーなのに、とどめに甘めのオタフクソース。
あ〜久しぶりに広島へ行きたくなった・・・。

広島焼 うずまき
住所/滋賀県大津市大将軍1−1−20
電話/077−545−1042
営業時間/11:30〜14:30(LO14:00)、18:00〜深夜0:00(LO23:30)
店休日/毎月曜日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば・そば飯 | 03:43:58 | Trackback(0) | Comments(8)
円山飯店(神戸市中央区)
円山飯店

神戸の人は商売っ気があまりない。
神戸商法という言葉に聞き覚えのある人は、
意外に思うかも知れないが、神戸市が商売熱心なだけで、
アーケード街は8時前にシャッターが閉まり、
閉店間際まで、だらだら留まっている客は、
無言の圧力で店外へと追いやられる。
そういう気風なので、飲食店もしっかり中休みがある。
午後2時前に店へ辿り着かなければ、
観光客相手のつまらない店か、チェーン店か、
それとも昼食難民を覚悟するか・・・。

なんてことを考えながら歩いていると、
夕方4時までランチOKの店に出くわした。
「円山飯店」という中華料理屋だ。
店の存在は前から知っていたが、
何となく高そうなので、今までメニューも見ずにいた。
さすがに長いランチタイムだからか、
それとも一等地にあるからか、お値段は少し高め。
中へ入ると、いかにも高級店らしいインテリア。
ふかひれが自慢のようだが、もちろん今は無縁。
せっかくだから恒例のヤキソバ紀行をと、
「やきそば定食」(924円)に決めた。

円山飯店のやきそば定食

広東風ヤキソバに、ミニサラダ、ザーサイ小皿、スープ、ご飯。
この料金帯だと、庶民的なタマネギは皆無となり、
単価が高い青菜が主体となる。
これが本場オリジナルに近いスタイルだ。
濃い味の野菜を省くことで、味付けも抑えることができ、
素材をシンプルに味わえる確率が高くなる。
ここの味付けは、塩ベース。
あっさりと上品だが、もう少し塩気がなくてもいいかも知れない。
細いコシのある麺は風味も良く、好きなタイプ。
他にもセットメニューは豊富だから、
緊急避難用にこの店は確保しておこう♪

円山飯店
住所/神戸市中央区下山手通2−1−12 エーコービル1F
電話/078−332−5230
営業時間/11:30〜23:00
店休日/祝・祝前日を除く毎月曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 07:44:40 | Trackback(0) | Comments(8)
ちゃんぽん亭をかべ 守山店(滋賀県守山市)
ちゃんぽん亭をかべ 守山店

いつも夜に利用する「ちゃんぽん亭をかべ」の守山店を覗いたら、
何とお昼のサービスセットを始めたらしい。
日替わりで780円なら、単品が650円だからかなりお得。
というわけで、試してみることに。
今日は和風ちゃんぽんとご飯、揚げ餃子のセットだった。

ちゃんぽん亭をかべ 守山店のちゃんぽん定食

セットなれど、相変わらず野菜好きにはたまらないボリューム。
この野菜から出る甘みを生かしたスープが絶品だ。
最近は歳のせいか、ラーメンのスープが辛いのだけど、
ここのスープだけは、今でも最後まで飲み干してしまう。
テーブルに置かれた「臨醐山黒酢」を入れるとさらにコクが増す。
揚げ餃子はどうということはなかったが、
野菜の多さで「來來亭」の定食に匹敵する満足感が得られた。

「あんかけちゃんぽん」の記事はこちら
「味噌ちゃんぽん」の記事はこちら

ちゃんぽん亭をかべ 守山店
住所/滋賀県守山市守山6−8−37
電話/077−583−2870
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎火曜日(祝の場合翌日休)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 09:50:49 | Trackback(0) | Comments(8)
ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン(三重県桑名市)
ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン

真夏に遊園地なんて行くもんじゃない。
いや減量が実感できて、ダイエットには悪くないかも。
とはいえ、熱中病はヤバい。
というわけで、水分補給をしようと周りを見渡せば、
「台湾スイーツ 雪花水」なる見慣れぬ文字が。
テレビで評判になったデザートらしい。
メル友にかわいい台湾少女がいるのに、知らなんだ(笑)
カキ氷とアイスクリームの中間みたいな食べ物らしい。
500円と結構な値段だが、モノは試し。
「ココナッツミルク×マンゴーソース」を食べてみることにした。

ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴンのココナッツミルク×マンゴーソース

雰囲気は、ぎゅうぎゅうに固めたアイスクリームを削った感じ。
サクっとした食感の後、とろーり・・・特にしないなあ。
なんだかそのまま、口の中で溶けるだけ。
分厚い目のカキ氷といった感じで、アイスっぽさがあまりない。
乳脂肪分、ケチってない!?
本場モノを知らないからなんともいえないけど、
ハーゲンダッツにすれば良かった・・・。

ナガシマスパーランド 台湾スイーツ 雪花水ワゴン
住所/三重県桑名市長島町浦安333
電話/0594−45−1111

テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

和洋スイーツ | 18:18:22 | Trackback(0) | Comments(6)
讃岐家(香川県高松市)
讃岐家

飲んだ後のシメと言えばラーメンだが、
高松では、やっぱりうどんだったりする。
そんなわけで、夜の讃岐うどん名店も揃うのがスゴイ。
昼も2時間半営業するが、
深夜0時まで営業の「讃岐家」も夜の店というイメージが強い。
讃岐うどん本の名著「恐るべきさぬきうどん」で、
一躍「なめこおろし」(550円)が有名になった店だ。
ジモティに倣って一杯引っ掛けた後、22時過ぎに入店。
カウンターの最後の空席に座り、「なめこおろし」の冷を注文する。

讃岐家のなめこおろし

どっさりと乗せられたなめことカイワレ。
ツヤツヤのうどんと艶かしいコントラスト。
まずは太麺を一口。
ガツンとくるコシの後に小麦の旨みが広がる。
ダシは柑橘系をアレンジしたさわやかな味わいだ。
これがなめこの甘みと、カイワレの辛味が一体となり、
喉をするりと駆け抜けていく。
なんという、爽快感!
残念なことに、あれだけ繁盛していたのに、
閉店してしまった・・・。
夏が来るたび、清涼感満点の「なめこおろし」が、
脳裏に蘇ってくる・・・。

讃岐家
住所/香川県高松市瓦町1−11−15

※残念ながら追憶の味となりました。

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 05:16:11 | Trackback(0) | Comments(4)
神仙閣 ガーデンバイキング(大阪市北区)
神仙閣 ガーデンバイキング

いつものことだが、盆進行の忙しさに追われ、
気がついたらもう世間は盆休み。
今年も何もしないまま、夏が終わろうとしている。
それじゃあ、あんまりだと友人からの誘いに乗って、
ビアガーデンに行ってきた。
考えてみたら、意外にも初めてとなる中華バイキング、
「神仙閣 ガーデンバイキング」だ。
「神仙閣」といえば神戸の店だが、高級中華なので行ったことがない。
知られた店だから、そんなに酷い料理が出てくることもないだろう。

スタートは5時半で、夜9時まで時間無制限。
5時に待ち合わせて、3時間飲み放題、食い放題で男性は3200円だ。
第1ビルの屋上なので、閉塞感はあるものの、
丸ビルとヒルトンが隣に見え、大阪らしい風景。
ビールはキリンの一番搾りか、黒ビール。
あとはチューハイ、各種ソフトドリンクがある。
さて、駆けつけで喉を潤した後は、いよいよ料理の確保だ。
蒸し鶏、ハム、チャーシュー、酢の物など、オーソドックスな前菜風に加え、
中華風焼きそば、エビチリ、麻婆豆腐、酢豚、八宝菜などが並ぶ。
飲茶は豚まんとシュウマイのみ。

神仙閣 ガーデンバイキングの料理

お味はやっぱり作り置きだから、店のものと比べるわけにはいかないが、
下品な濃い味付けで誤魔化すこともなく、
バイキングにしては、上出来の部類だろう。
ただ、主力メニューは最後まで入れ替わることなく、
ずーっと一緒だったので、腹いっぱいになる前で飽きてしまった。
デザートもスイカとオレンジ、杏仁豆腐と、ちょっと寂しく、
期待していたライチーがない・・・。
あと、シメとして、ラーメン等、汁物が一品欲しいな。
来年はぜひ、よろしく「神仙閣」さん♪

神仙閣 ガーデンバイキング
住所/大阪市北区梅田1−3−1−1200 大阪駅前第1ビル屋上
電話/06−6341−4071
営業時間/17:30〜21:00(9月10日まで開設)
定休日/残り期間は無休

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

中国・台湾・韓国・北朝鮮料理 | 04:58:06 | Trackback(0) | Comments(8)
グラッチェ ガーデンズ 須磨パティオ店(神戸市須磨区)
グラッチェガーデンズ

まず最初にお詫びを。
今回、思いっきり手抜きです(笑)
グルメ専用のブログで、意外にファミレスの記事を見かけない。
正直、ファミレスで食べる位なら、
得体の知れない謎の食堂に挑戦するほうが面白い。
分かっているがファミレスにも使い道がある。
というわけで、スカイラークのイタメシ特化ブランドへ行った。
メニューを見て、
即座に「本格ピッツァマルゲリータ」(490円)をオーダーする。
前回はラージなるものを選び、失敗したので、
今回は慎重に、サイズを確認するが、このサイズのみらしい。
それよりもメニューのコピーが気になった。
「これを食べずにピッツァは語れません」!?
これを食べたからと言って、ピッツァは語らないでほしい(笑)。

グラッチェ ガーデンズ 名谷店の本格ピッツァマルゲリータ

出てきたピッツァを見ると、大きさが微妙。
このサイズだと物足りないケド、ひとりだったらもう一品はキツい。
負けずにもう一品は追加しない。
さて、ココへ来た目的を達成するために、
あんなことをして、平らげた。
詳しく書くと社会的不適合人間と思われるので、
何をしたかは内緒だ。
えーっと、美味い、不味いは別にして、
自分の好みの味で食べられたから満足だ。
家ではしたくても、なかなかできないんだよね〜。

さて、スカイラークは現在、経営危機にあって、
350店舗閉鎖が検討されるとか・・・。
ここは残れるのか!?

「新鮮なトマトのスペシャルスパゲティ」の記事はこちら
「特製ミートソーススパゲティ」の記事はこちら

グラッチェ ガーデンズ 須磨パティオ店
住所/神戸市須磨区中落合2−2
電話/078−797−6211
営業時間/10:00〜24:00
店休日/年中無休

テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

ファミレス | 11:29:02 | Trackback(0) | Comments(14)
げじべえの里のたんかんアイス
げじべえの里

屋久島にある名瀑のひとつ、“千尋の滝”近く、
山屋は“モッチョム岳”の登山口近くと聞けば心躍るだろう。
そこに近在の主婦たちが運営している土産物屋「げじべえの里」がある。
調べてみると、補助金に頼らず、すべて集落自力で運営されているそうな。
ちなみに“げじべえ”とは、屋久島に棲みついている山の精のことらしい。
店内を冷やかすと、ありふれた土産物だけではなく、
工芸品やアクセサリーも多く並んでいる。
ジュースでお気に入りになった、「たんかんアイス」(200円)もあった。
なんとココのオリジナルらしい。
地区のおかあちゃんたちが、せっせと作ったなら、それだけでも味わい深い。
というわけで、さっそく食してみた。

げじべえの里のたんかんアイス

うーん、意外とさっぱりしている。
たんかんは、鹿児島〜沖縄にかけて栽培が盛んな柑橘類だが、
何時も時期がかち合わず、本物の実を食べたことがない。
したがって、たんかんジュースのイメージしかないのだが、
100%果汁のアレと比べると、やっぱり薄く感じてしまう。
いっそのこと、シャーベットなら美味しいように思うのだが・・・。
でも、地区の人が一丸となって作った、心のこもったアイス。
モッチョム岳に向かう急斜面を眺めながら、ありがたくいただいた。

げじべえの里
住所/鹿児島県熊毛郡屋久島町原
営業時間/8:00〜17:00

テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

和洋スイーツ | 03:44:48 | Trackback(0) | Comments(4)
サンマルコ アクティ店(大阪市北区)
サンマルコ アクティ店

今でこそ、「サンマルコ」はどこにでもある、
関西を代表するカレーチェーンのひとつだが、
学生の頃は、アクティの地下にある店だけで、
ヨーグルトやブイヨンの風味を生かした欧風カレーが珍しく、
大阪に出る度に立ち寄るほど、ハマっていた頃がある。
やがて大阪市内のみならず、神戸や明石にも出店する。
天邪鬼なのか、手軽に食べれるようになったら、
サンマルコ熱はピッタリ止まってしまった。
そんなサンマルコに何年かぶりに行ってみた。
夜9時になって、簡単に食べられる店が、
ココしか思い浮かばなかったのだ。

サンマルコ アクティ店のビーフカレー

カウンターだけの店には、閉店直前だからか客は3人のみ。
「ビーフカレー」(660円)を注文する。
私の後に入った人は、閉店だと告げられていた。
危ない、危ない。
もう仕舞いだからか、ビーフの量が多く感じる。
味は基本的に変わっていないように思う。
いやいやコクは、こんなもんだっただろうか?
まあ、好きで通っていた頃の記憶だから、
多少なりとも美化しているかも知れない。
好きだった酸味の強いピクルスは昔のままだった。
それよりもショックだったのは、
とんかつのKYKが経営していたという事実。
20年以上知らなかった。
別にだからってどうだということはないが、
カレー専門店でもないのに、美味いカレーを作っていたなんて、
なんだかいい意味で騙されてきた感じだ(笑)

サンマルコ アクティ店
住所/大阪市北区梅田3−1−1 アクティ大阪B1F
電話/06−6341−3050
営業時間/8:00〜21:30
店休日/年中無休

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 06:23:06 | Trackback(0) | Comments(6)
Le Parloir Cafe パルロワ・カフェ(奈良県奈良市)
Le Parloir Cafe パルロワカフェ

仕事で奈良の西ノ京へ。
打ち合わせで前から狙いをつけていた、
お洒落なカフェに飛び込んだ。
緑あふれるフレンチスタイルの一軒家、
「Le Parloir Cafe」(パルロワ・カフェ)だ。
雑貨のほか、焼きたてパンも売っているが、
ディスプレイもセンス良く、なかなかの雰囲気だ。
緑越しに薬師寺の塔が眺められる窓際に座る。
メニューを見ると、ドリンク、パン、サンドイッチのほか、
野菜とグリルチキンがどっさりのスパイシーなカレーや、
週替わりランチもある。
「マンゴーラッシー」(650円)をいただくことにした。

Le Parloir Cafe パルロワカフェのマンゴーラッシー

この手のドリンクは加糖仕様が多く、
甘いものが苦手なので、ちょっと不安だったが、
マンゴーのほのかな甘さのみのすっきりタイプ。
ヨーグルトも濃厚で、風味さわやか。
子供だったら、砂糖を欲しがるかも知れない。
ナチュラルテイストってヤツだ。
甘いものが大好きな人や子供は寄せ付けなさそう(笑)。
こういう客を選ぶ店は、本当に落ち着ける。
オマケに付いてきた焼き菓子も、
サクサク香ばしくいただいた。
これだったら、いろいろ試したいと思って、
今週のランチを見てみると、
「きのこの白いスープ、
豚バラのビール煮込みレンズ豆とたっぷり野菜添え、
自家製パン、プチデザート、コーヒーor紅茶」で1200円とある。
なんと魅力的なラインナップ♪
さて、今度はいつ来られるやら・・・。
ロケーションがいい分、結構、不便な立地が残念。

Le Parloir Cafe パルロワ・カフェ
住所/奈良県奈良市六条町106−6
電話/0742−33−5336
営業時間/10:00〜18:00(土日祝〜19:00)
店休日/毎火曜日および第3水曜日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

ドリンク | 12:02:26 | Trackback(0) | Comments(8)
白川台 一貫楼 (神戸市須磨区)
白川一貫楼

久しぶりに白川台の一貫楼へ行った。
とは言うものの、ここ数日の猛暑で、食欲はかなり減退。
大好きな「肉めし」に食指が動かない。
こういうときはあっさり「ラーメン」(450円)でいこう。
値段から分かるように、どちらかと言えば、
丼モノなんかにセットする感じのメニューだが、
ラーメン&ライスやラーメン&豚まんを注文する客も多く、
隠れた人気者だと思う。

白川台一貫楼のラーメン

オーソドックスな中華料理屋のラーメンだが、
焼豚は厚みがあって、味もじんわり染みている。
スープは少し甘めで、やさしい味。
何度食べても飽きの来ない味だ。
昔は肉めし&ラーメンを豪快に食べていたのに、
さすがにそのボリュームは受け付けなくなった。
これに豚まん1個が、最近の適正量かな・・・。

「やきそば」の記事はこちら
「肉めし」の記事はこちら
「五目そば」の記事はこちら

白川台 一貫楼
住所/神戸市須磨区白川台3−63−3
電話/078−792−9866

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 06:05:23 | Trackback(0) | Comments(8)
くら寿司(神戸市垂水区)
くら寿司 名谷店

数ある回転すしの中でも、「くら寿司」が一番人気が高いようだ。
前回に食べて、お子様向けシステムには仰天したが、
味そのものは、それほどインパクトを感じなかった。
もしかしたらオープン直後だったので、
まだ真の姿を知らないだけかも知れない。
というわけで、再び「名谷店」へ立ち寄った。
昼前なのに、相変わらず子連れで満員。
平日だが、夏休みなので関係がない。
あー、保育園で飯食うみたいだ(笑)

くら寿司 名谷店2−1くら寿司 名谷店2−2くら寿司 名谷店2−3

このチェーンの特徴は、オートメーション化。
スピーカーを通じて、注文しなくても、
タッチパネルで好きなものを好きなときに頼めるのがいい。
回っている皿を取らず、全部注文入れたが、
やってきた寿司には、回っている寿司の流用もあるだろう(笑)。
それはさておき、ワサビがセルフサービスというのは解せない。
ワサビを自分でつけるという時点で、
寿司を食っているという気分が萎えてしまう。
セルフはお茶と生姜までに留めてほしいと思うが、
安けりゃいいって、人が多いのかな?

くら寿司 名谷店2−4くら寿司 名谷店2−5くら寿司 名谷店2−6くら寿司 名谷店2−7

で、ここは「スシロー」と同じく、
いいネタの寿司は、105円で一貫となる。
ネタも大きくなるが、値段が倍。
ネタだけではなく、粗利もデカそうだ。
通常の二貫皿はやっぱり105円なら、
多少ネタが小さくてもお得感はある。
深海魚っぽい、わけのわからない魚も、
あんまりなさそうだし・・・。
ひとつ気になったのは、シャリの出来が結構バラバラだったこと。
機械で均一に炊いているのかと思っていたが、
握る過程で生じたものではなく、固かったり、パラついたり。
他のチェーンでは、ネタに当たり外れがあるのに、
ココはシャリに当たり外れがある(笑)。
この店だけだろうか?

くら寿司 名谷店2−8くら寿司 名谷店2−9くら寿司 名谷店2−10くら寿司 名谷店2−11

くら寿司 名谷店
住所/神戸市垂水区名谷町字横尾1745
電話/078−705−5610
営業時間/11:00〜23:00(入店は〜22:30)
店休日/年中無休






テーマ:回転寿司 - ジャンル:グルメ

寿司 | 05:01:18 | Trackback(0) | Comments(12)
ひさ家 守山店(滋賀県守山市)
ひさ家 守山店

常宿のホテルから飯屋を新規開拓。
「ららぽーと守山」なる大きなショッピングモールに行ってみた。
和食バイキングに、ファミレス、ロッテリア・・・。
ショボいなあ。
少ない選択肢から讃岐うどんの店「ひさ家 守山店」に決める。
手打ちとあるから「ざるうどん」(600円)を食べてみよう。

ひさ家 守山店のざるうどん

出てきた麺は艶もよく、噛み締めに近いぐらいのハード麺。
こんなところで、こんな剛麺に出会えるとは。
ところが噛み締めても、手打ちらしい“味わい”が出てこない。
もちろん、ツユはきちんとした風味のよいものだが、
麺そのものからは、小麦の風味が感じ取れないのだ。
店のこだわりを見る限り、粉も上等なものが使われているハズ。
察するに、水なのかなあ・・・。
この麺なら、冷たいメニューではなく、
出汁で食べたほうが良かったように思う。

ひさ家 守山店
住所/滋賀県守山市播磨田町185−1 ららぽーと守山1F
電話/077−581−3111
営業時間/10:00〜22:00
店休日/第3火曜日(不定)