投稿日:2008-06-09 Mon

で最近、気になっているのが、
“地頭鶏(じとっこ)”なる文字。
何でも育成が難しく、昭和18年に天然記念物として、
文部省から指定された幻の地鶏ということだ。
天然記念物が食べられるというのも、
なんだかおかしな感覚だが、
メニューを睨めば、幻だって実感できる。
名物の「地鶏もも炭火焼」が945円に対し、
地頭鶏の「もも焼き」は1890円と倍の開き。
単純に考えれば、いつも食べている、もも焼きより、
倍は確実に美味くなくっちゃいけないことになる。
何度も足を運び、“地頭鶏”と対面すべきかどうか、
悩みに悩んで、ついにそのときがきた。
「地頭鶏燻製のサラダ」・・・683円。
これだ!
ついに天然記念物とご対面!
美味かった。
実に美味かったが、
普通の地鶏の燻製とどう違うのか、比較ができない。
この店に普通の地鶏の燻製メニューがないのだ(笑)。
感動の対面は果たしたものの、イマイチすっきりしないなあ。
うーん、1890円で美味すぎて、
それでなければ満足できなくなったら困るし・・・。

というわけで、もう一品はいつものお気に入り、
「鶏とアボガドのわさび醤油」(557円)をいただく。
噛み締めがウリの炭火焼とは一転して、
アボガドと鶏のとろけ具合がなんとも♪
いつ果たせるか分からない、宿題のことなど、
どーでもいいやと思わせる一品だ。

「焼鳥丼」の記事はこちら
「鶏釜飯」の記事はこちら
車 えびす橋店
住所/大阪市中央区難波3−4−13 味わい橋ビルB1F
電話/06−6644−1241
営業時間/17:00〜0:30(LO 0:00)
店休日/年中無休
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
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