投稿日:2008-06-04 Wed

贔屓にしていた中華ダイニング「小姐颱風 難波店」。
その跡地に新しく和風ダイニング「竹取御殿」なる店ができていた。
客引きのお兄さんが、15%オフを20%オフにすると言う。
だったら、試しておこうと、事務所のお馴染みおねーさんと入店する。
後で調べたら、この店、いろんなところで20%オフのクーポンを出している。
もしかして正価に20%上乗せしているだけ!?(笑)
で、通された席が、向かい合わせで座る二人用の個室だった。
そういえば、店名に“大阪個室物語”という変なコピーがあったっけ?
この店は全席個室がウリだったのだ。
でもさあ、これって息苦しくないかい?
個室だからと言って、特に何ができるという環境でもなく・・・。
強いて言えば、周りを気にせず、人の悪口を楽しむぐらいか。
大昔に流行った、個室喫茶のイメージで、
彼女を連れ込んだ人は残念でしたって感じ。
誰も個室喫茶なんて、知らねーか(爆)
「小姐颱風 難波店」の時には、難波の夜景が楽しめたのになあ。
とまあ、好きだった店の激変ぶりにガッカリしながらも、
「ちくわチーズの磯部揚げ」(504円)、
「シャキシャキ水菜の梅の香りサラダ」(651円)、
「甘エビとアボガドの生春巻き」(672円)などを、
テーブルに並べて、食べてみた。
若い人向けの料理だろうと予想していたが、
意外にも調味料に頼らず、素材を活かす努力が表れた、
さっぱりと美味しい料理だった。



これに気を良くして、シメは当然、ヤキソバ紀行。
本格ソース焼きそば、とんこつ塩焼きそば、
あっさり醤油焼きそば、ピリ辛坦々焼きそばと、
ナゼだか、ヤキソバのラインナップが充実しているのだ。
悩んだ末に、「あっさり醤油焼きそば」(609円)をオーダーする。
ところが、これが酷かった。
おねーさんと思わず顔を見合わせるほど、しょっぱかったのだ。
間違いなく調理ミスと思い、交換を要望する。
再び出てきたヤキソバを食べてみると、幾分、
しょっぱさは和らいでいるが、とても完食できそうにない。
あれが、デフォルトだったのか!?
最近、どうもしょっぱさに敏感になっているような気がしていたが、
世間の好みが、しょっぱさを求める傾向にあるのだろうか。
とにかく、“あっさり”では断じてない、そんな料理だった。
これが出るまでは、悪くなかったのになあ・・・。

大阪個室物語 竹取御殿
住所/大阪市中央区難波3−5−17
電話/06−6645−7350
営業時間/17:00〜23:45(LO23:15)
店休日/年中無休
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
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