投稿日:2008-04-17 Thu

パルナスといえばCMソング。
あの暗い歌にトラウマという人は結構ええ歳である。
歳バレするから、あんまり書きたくないが、
私はパルナスのシュークリームにもトラウマがある。
幼少期の頃、母がダイエー垂水店の地下にあった、
パルナスでシュークリームを買って来たのだが、
一口食べて、激しい拒絶反応を示したらしい。
甘いものなら何でも好きな年頃である。
思えばその頃からカスタードクリームが苦手になったような・・・。
どれほど不味かったのか、追体験したいのだが、
パルナスは消滅、叶わぬ願いとなった。
その代わりでもないが、
パルナスのレシピを継承したピロシキが、
阪神尼崎駅の構内にあると聞き、立ち寄ってみた。
行ってみると仕事の打ち合わせで何度も利用した店だった。
「モンパルナス」という店名から連想できなかったなあ。
パン・ケーキの販売コーナーを併設する大きな喫茶店で、
立地の良さもあって空席なし。
お茶しながらいただこうというアテが外れ、
仕方がないので150円のピロシキ2個買って、
出入りしている難波の事務所で食べることにした。

割ってみるとタマネギ、ミンチのほか、
クラッシュされたボイルエッグが入っている。
これが万人好みのまろみを出しているのだろう。
独特の弾力を持つ皮が美味い。
具との一体感も非常にいい。
あれ!?美味しいじゃないか。
もしかしたらシュークリームも美味かったのだろうか。
シュークリームも売ってたけど、見た目立派だったから、
このレシピは、パルナス直伝とは違うように思う。
記憶ではヒロタのシュークリームをさらに貧弱化した・・・。
うーん、どっかに生き残ってないだろうか。
モンパルナス
住所/兵庫県尼崎市神田中通1−1
電話/06−6413−3301
営業時間/平日7:30〜19:30
土曜日7:30〜19:00
日曜・祝日8:00〜19:00
店休日/不定休
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