投稿日:2008-04-12 Sat

私は基本的にご飯党。
だけど、それは国内限定。
よその国に行けば、
なるべくその土地の食べ物を摂るようにしている。
従って、ヨーロッパに行けば、完全にパン食となってしまう。
ただし嫌いというわけじゃないので、
いろんなパンを試して楽しんでいる。
イタリアで印象深いのは、アンティパストとして出てくるグリッシーニ。
パンというか、クラッカーを大きくしたようなもので、
籠に包装された状態で入れられて出てきたりする。
1袋5本ぐらい入っているので、無理して全部食べると後が大変なのだ。
これに生ハムを巻いて食べると最高!
ところが日本ではあまり見かけない。

そう思っていつものように、通りがかったパン屋を冷やかしてみると、
プレーン、ゴマ入り、チーズと3種類も揃って、店頭に並んでいるではないか。
しかも普段ならまず来ることがない、縁も所縁もない住宅地のパン屋で、だ。
看板を見ると「パン工房モグモグ」と書いてある。
コレがなければお洒落な個人宅としか見えないパン屋だ。
さっそく「チーズグリッシーニ」(220円)を求める。
パリっとサクっと。
うんうん、ちゃんと特徴が再現されている。
店内はパンのほか、お洒落な雑貨も並べて販売されていた。
若いご夫婦で、旦那さんがパンを焼き、
奥さんが店で売る、みたいな感じだ。
ヨーロッパ、好きなのかな。
さてと、生ハム買いに高島屋まで行ってこよーっと。
高くつくパンだな・・・。
パン工房モグモグ
住所/滋賀県大津市緑町1−20
電話/077−57−1717
営業時間/6;30〜18:30
店休日/毎月曜日および第2・4火曜日
投稿日:2008-04-12 Sat

娘のリクエストでまたまた「風月 名谷店」へ行く。
悲しいことに彼女は、神戸タイプのお好み焼きより、
大阪タイプのお好み焼きが好きなのだ。
神戸っ子なのに・・・。
さて私はというと、最近ハマっているタコのお好み焼きを、
メニューから探したが、見当たらない。
大阪系列の店はタコを使わないのだ。
貝とともに、神戸独自の具材と言っていいだろう。
仕方がないから、「牛スジコン」を「モダン」でオーダーした。
780円プラス250円だっけ・・・結構、高い。
いつものように店員さんが焼いてくれる。
手出しは無用だ。
卵と粉に牛スジコンとキャベツがかき混ぜられ、
鉄板の上にケーキかプリンのように乗せられる。
しばらくして麺が乗せられ、これでモダンとなる。
神戸のモダンは焼きそばとして調理されてから、
乗せられることが多いが、ここはそのまま。
カツオ節を散らし、裏返す。
うーん、ちょっと焦げてないかい?
再び裏返し、マヨネーズとソースで完成だ。
神戸式のお好み焼きだとマヨネーズを使わないが、
大阪式はマヨネーズあってこそ。





ここの特徴はキャベツの活かし方。
そんなにたくさん使っているように見えないのに、
キャベツ独特の甘みが最大限に引き出されている。
混ぜ方なのだろうか。
スタッフ全員が焼けるのだから、
我々シロウトだって、できないハズはない(笑)。
麺は卵麺らしく、焼きそばの太麺とは違うみたいだ。
ボリューム的にはちょうどいい感じだが、
それなりの値段だから当然だろうか。
豚玉の記事はこちら
鶴橋 風月 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−1 須磨パティオ専門店3番館1F
電話/078−797−6202
営業時間/11:00〜22:00(LO21:15)
店休日/第3水曜日
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
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