投稿日:2008-03-31 Mon

所用で西区の玉津へ。
そういえば近くに謎のお好み焼き屋があったことを思い出した。
普通の民家で、いつ営業しているか分からない店だったのだ。
あれから10年以上、今はどうなっているのか確かめに行ってみた。
おや、大きな看板に、のぼりがはためいているじゃないか。
おまけに女将さんの写真を、入口にラッピングしている。
なんと、ご商売に目覚めたのか(笑)。
何はともあれ、営業しているのがうれしい。
ちゃんとした看板もなく、どう見たって民家で、
何時行っても閉まっている「さいこく」は幻の店だったのだから。

というわけでお好み焼きは「タコ玉子入」(600円)を注文する。
玉子を使うわけだから、当然、混ぜ焼きタイプだ。
自分のテーブルの鉄板に置かれたら、辛いソースを塗り、
青海苔とカツオをトッピングして出来上がり。
ふんわり仕上げと思いきや、キャベツのサクサク感がしっかり残っている。
それにしても、いいタコを使っているなあ。
大きな塊だから、水っぽいかと思ったが、噛み締めるほどに味が出る。
このあたりは神戸市と言っても、明石の商圏。
いいタコが手に入りやすいのかも知れない。
おふくろの味を思わせる、懐かしいお好み焼きでした。
実は近くに、もっと怪しげな自宅併設プレハブお好み焼き屋もあるのだが、
残念ながら、しばらく店を開けてない様子・・・。
さいこく
住所/神戸市西区平野町慶明185
電話/078−961−5670
営業時間/11:00〜14:00、17:00〜21:30
店休日/毎火曜日
テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ
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