投稿日:2008-03-21 Fri

仕事が忙しくって寝屋川まで行きながらB級グルメできず。
京阪の淀屋橋に戻ったら、もう4時を過ぎていた。
駅近くにセルフのうどん屋があったのを思い出し、
とりあえず腹に納めることに。
讃岐うどんの看板を掲げる「千万喜」という店だ。
かけ一杯100円と値段も讃岐仕様なのが嬉しい。
まだ肌寒いから、麺そのままの熱出汁「ぶっかけ(中)」(280円)をいただこう。
と思ったら、そこまで讃岐仕様ではなく、冷たいぶっかけしかなかった。

さて細目の麺は、ぐにゅっとしたコシはあるが、
粘りというよりはゴムっぽく、ちょっと冷凍麺に似た食感かなあ。
熱い出汁をかけたらダメということなんだろうか。
それよりも特徴を感じたのは、冷たい出汁のほう。
なんだか酸味が強いのだ。
これではまるで、ところてんの三杯酢(笑)。
でも、三杯酢は私の好むところでもある・・・。
この際、カラシもあれば喜んだのに。
これは冷たいメニューならではの、味なんだろうか。
まさか熱いうどんも、すっぱい出汁じゃないよね。
気になるなあ・・・。
千万喜
住所/大阪市中央区北浜3−5−29 ネクストワンB1F
電話/06−6227−4116
営業時間/10:00〜20:00(日祝は〜19:00)
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