投稿日:2008-03-04 Tue

板宿から三木へ抜ける幹線道路沿い、
かつて「中山製麺所」というセルフうどん屋があった場所に蕎麦屋があったハズだが、
何時の間にやら「白川製麺所」と言う、うどん屋に復帰していた。
せっかくだから立ち寄ってみると、今度は一般店らしく、
内装もお洒落で、値段もそこそこする。
看板に釜あげうどんと大書きしていたから、それにしようと思っていたが、
メニューを見ると“あつあつ”“あつひや”“ひやあつ”“ひやひや”と、
讃岐うどんの雄、宮武系の暗号が堂々と記されているではないか。
おやっさん、商標登録していれば良かったのに(笑)。
こう書かれていたら、ぶっかけで勝負するしかない。
麺、出汁ともに冷の“ひやひや”を注文する。
するとオバちゃん、この注文は「いか天婦羅うどん」しか出来ないと言う。
何でや〜(爆)。
見たら100円高いだけで、大盛り無料らしいから、680円のソレにする。

店内には製麺機があり機械打ちだけど、打ちたてには間違いない。
さっそく出てきた冷たいうどんに、冷たい出汁をぶっかける。
天婦羅はさすがに揚げたてで悪くない。
さて麺は?
うーん、コシは及第点だけど、この手のチェーン店のうどんって、
麺自体に味が感じられないのはどうしてか。
出汁も角が立って、少々辛目。
薬味で調整しようと見渡せば、釜あげには付いてくる丸ごと生姜がない。
ぶっかけにも生姜は讃岐の基本では?
どうもなんちゃって臭いなあと帰って調べたら、徳島の外食チェーンだった・・・。
讃岐の人、そこで「やっぱりなあ」って頷かない(笑)!
強引に生姜を持って来てもらい、目一杯おろして食べました。
白川製麺所
住所/神戸市須磨区車字口中ノ尾721−2
電話/078−747−5122
営業時間/11:00〜21:00
店休日/年中無休
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