投稿日:2008-02-27 Wed

観光ガイドでは蕎麦の老舗として案内されている郡上八幡の「泉屋」。
ところが地元ではうどんが人気だそうだ。
名物とは作られるものなのか?
コレは試してみなければと思ったのに、
ついつい「中華そば」(550円)をオーダーしてしまった・・・。
蕎麦が予想以上に美味く、
同じ方向性にあるうどんより、
全く違う立ち位置の「中華そば」に惹かれてしまったのだ。

して、これがど真ん中のストライク!
チャーシューの代わりに鶏肉が使われていて、
鶏がらスープは、チキンエキスたっぷり。
蕎麦、うどんの筋から、魚系も使われているみたいだが、
風味も旨みも鶏からくる印象が強い。
懐かしい味、だけど新鮮。
これは素晴らしい逸品だと思う。
ラーメン屋は腐るほど乱立しているのに、
こういったラーメンを食わせてくれる店、近くにないのかなあ。
何はともあれ、うどんの「ころかけ」は必食だろう。
楽しい宿題を残した♪
ざるそばの記事はこちら
写真を撮り忘れてアップできなかった「泉屋」の中華そば。
ようやく友人に写真が借りられました。
ネギが嫌いと言う事で、ネギ抜きの写真ですが、ご了承下さいませ。
泉屋
住所/岐阜県郡上市八幡町島谷1083
電話/0575−65−2235
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎木曜日
Kさん、ご協力感謝します。
投稿日:2008-02-27 Wed

真鍋鶏卵で卵焼きを買ったら、ちょうどお昼時になった。
下町情緒あふれる刈藻界隈だから、素朴で美味しそうな店がいっぱいある。
とりわけ辺りはお好み焼き激戦区。
どこに入るか迷ったが、先日コープの雑誌に載っていた「よりみち」に寄ってみよう。
路地また路地という分かりにくい立地に、
暖簾が括られていて、一見何の店か分からなかったが、
路地の角にお好み焼きの提灯がぶら下がっていて、なんとか発見。
ご主人に招かれ、まだ改築して間がなさそうな、和風の立派な店内に入る。
鉄板がどーんと広がるカウンターに落ち着き、「そばめし」(550円)を注文した。

おかみさんが鉄板に載せたのが、大きな豚の腹脂。
これはスゴイ。
ご飯にそば、そしてポイントのぼっかけが投入される。
ぼっかけとは、スジ肉とコンニャクを甘辛く煮付けたもので、
長田界隈ではこれを焼きそばやお好み焼きに入れる。
そして切ったばかりのキャベツと一緒に炒めてできあがり。
ドロソースは意外に甘め。
その分、ぼっかけの味が絶妙な調味料となっている。
何よりも楽しいのは食感。
「ウチのはご飯が少なめ」と言った意味が分かった。
そば、ごはん、コンニャク、そして刻みたてのシャキシャキキャベツ。
それぞれが個性あふれる食感を奏でて、
口の中で見事にハモっていくのだ。
これはちょっとした芸術なのかも。
この辺は激戦区だけど、味の好みでお客さんがつくからと、おかみさん。
どこの店もそれぞれに味を持っている。
美味いか、不味いかではなく、好きか、嫌いか。
ということは、他の店も味は違えども、美味いわけだ。
こんないい店に出会ったのに、好奇心が・・・(笑)
でも、次はココでお好み焼きも食べてみようっと♪
よりみち
住所/神戸市長田区東尻池5−9−3
電話/078−682−8558
営業時間/12:00〜14:00、17:00〜22:00
店休日/4の付く日
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