投稿日:2008-02-20 Wed

週1度の洋食日。
難波での仕事に合わせて、昼を西成で摂ろうと足を伸ばす。
飛田本通から名称を動物園前一番街に変更した商店街を歩く。
お目当てだった「南自由軒」はシャッターが降りていた。
そういえば、最近は暖簾がかけられた姿を見ていない。
たまたま定休日にばかり、こっちへ出てきているのだろう。
さて、どうしょうか。
辺りはレトロな風情で安い店ばかり。
どこに入っても良かったが、南へ少し歩くと、
“洋食”と言う字を染め上げた暖簾が目に飛び込んできた。
店名を見ると「和洋食 日松亭」とある。
先週立ち寄った店と同名だ。
同族経営なのだろうか?
とりあえず写真を撮ろうとシャッターを切る。
しまったストロボオフにし忘れた。
光に反応した中年の男が、のろのろ近づいてくる。
ここで立ち止まっていたら、
あっという間に連鎖反応した人たちに囲まれるだろう。
映画「ゾンビ」の一場面が脳裏をかすめ、逃げ込むように店へ入った。
相変わらずスリリングな町だなあ・・・。
大げさだって!?
ふふふ、試して御覧なさい。

と言うわけで、何もなかったようにテーブルに着く。
メニューを見ると750円の「ビフカツ定食」が、
サービス品となって600円だ。
「レストラン日松亭」と同料金である。
迷わずソレを注文した。
出たきた定食は、やっぱりレイアウトもそっくり。
何よりも“味付け海苔”が2軒の関係を物語る。
ご飯によく合うソースの味もそっくりだ。
違いといえば、こちらの衣のほうが、どっしりとした感じ。
ポテトサラダもついていて、やっぱりボリューム満点。
代金をはるかに越える満足度が得られた。
そろそろ、洋食屋以外の店も、西成で開拓しなければ。
和洋食 日松亭
住所/大阪市西成区山王2
この辺はデータ採取してこないと、ネットでも謎orz
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