投稿日:2008-02-06 Wed

何年も通っていた大和実業グループの中華ダイニング「小姐颱風 難波店」がなくなった。
安くてボリュームもあり、眺めも良くて気に入っていたのに残念だ。
馴染みの店を失うと、後釜を探さなければならない。
で、最近、通い始めたのが「外灘紅緑灯」だ。
一品あたりのボリュームが少ないから、「小姐颱風」よりちょっと高めかな。
小龍包を筆頭に、どの料理もハズレなく、納得の店なのだ。
まだ食べたことはないけど、ランチもやっている。
で、中華系となれば、最後はどうしても麺で締めたい。
ところが、こちらの店は点心がメイン。
ラーメンとかヤキソバなど、馴染みのメニューが一切ない。
代わりにあるのが、ビーフンだ。

というわけで「塩豚肉の米麺(咸肉米線)」(546円)を試してみた。
見るからに、あっさりしていそうな淡く澄んだスープ。
そこに半透明の米麺と皮つき塩豚、青菜、白ねぎが載り、
アクセントにクコの実が添えられている。
なかなか美しく、美味しそうな見栄えである。
シンプルなゆえ、清湯は難しい。
あっさり上品なのに、しっかりコクがある。
麺も市販じゃないのかな?
ぱっつんぱっつん途中で切れるような麺ではなく、しっかりとしたコシを感じる。
塩豚もあっさりして美味。
これなら、いくらでも食べられそうだ。
大盛りでがっつり食べたくなった(笑)。
小龍包の記事はこちら
外灘紅緑灯
住所/大阪市中央区難波千日前15−3
電話/06−6645−0788
営業時間/11:30〜15:00(LO14:30)
18:00〜23:00(LO22:30)
店休日/毎月曜日(祝日の場合は翌日休)
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