投稿日:2008-02-03 Sun

神戸には中華&洋食を看板にした大衆料理店が多い。
洋食屋のカレーはなんとなく想像がつく。
中華料理店のカレーは「香美園」や「杏花村」など、
個性的なメニューが印象深い。
さて、中華&洋食の店が出すカレーはいったい?
と思って新開地の「マルシン」へ出かけた。
ここは何を食べても安く、カレーライスもスープ付きで430円!
例えレトルトが出てきても、あまり腹が立たない値段だ(笑)。

で、やって来たのが、このカレーライス。
追い足しスープのように、煮込み続けているかのような、
なんともどっしりしたルーにビックリ。
いったい何が煮込まれているか、野菜の原型は確認できないが、
肉はきっちり塊が残存し、理想的なスタイル。
旨み、コクともビッシリと、粘度たっぷりのルーに閉じ込められている。
隠し味はウスター&醤油かな。
この辺が中華&洋食コラボの一端だろうか・・・。
激辛派の私には何てことないが、普通の人なら十分に楽しめる辛さもある。
華はないけど(笑)、なかなか個性的で楽しいカレーだ。
ちなみにスープは、モヤシが入った中華スープ。
「カツ定食」も同じスープだったっけ。
この組み合わせもB級っぽくて素敵に思う。
カツ定食の記事はこちら
マルシン
住所/神戸市中央区相生町5−14−14
電話/078−575−5894
営業時間/11:00〜24:00
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