投稿日:2008-01-27 Sun

大阪の名洋食店「しき浪」にまたまた行った。
ここで念願のビフカツ紀行としよう。
Aランチのオーダーが飛び交う中、
ビーフカツレツ(1050円)とライス(250円)を注文する。
出てきたビフカツを見てビックリ。
およそ18cm、厚さもステーキ並みの巨大ビフカツだった・・・。
1600円のWというメニューもあるが、
これより大きいってことなのだろうか・・・。

たっぷりかかったドミグラスソースを味見。
ハンバーグと違うソースなのか、
こちらは全体的に甘めで、かすかに酸味を感じる。
懐かしいタイプで、ご飯にもピッタリだ。
いったい、いくつのソースバリエーションがあるのだろう。
厨房の6名それぞれが得意のソースを作っているに違いない(笑)。
このメンバーあって、「しき浪」の味が守られるのだと確信した。
若手の人も独立なんかしないで、頑張ってね♪
半分食べたところで、カラシも使い、
最後まで飽きることなく、腹に納まった。
ビフカツサンドも激しく気になる!!
Aランチの記事はこちら
グリルしき浪
住所/大阪市中央区日本橋2−5−9
電話/06−6631−7530
営業時間/11:30〜LO19:30
店休日/毎水曜日
投稿日:2008-01-27 Sun

小さなスーパーでは、どういう流通経路なのか、
大手スーパーでは見かけない、未知の商品と出会うことが多い。
最近、採取に成功したのが、トーヨー食品なるメーカーの袋麺で、
「ノンカップ麺 梅肉入り塩味ワンタン麺」と名付けられている。
そういえばエコの観点だったか、丼鉢をカップがわりに、
湯をかけるだけといった、ノンカップ麺のニュースを見たことがある。
1袋136円と、恐らく定価に近い値段っぽいが、
試しにひとつ作ってみた。

作り方はいたって簡単。
鉢に麺を入れ、その上にスープとかやくをのせ、熱湯をかけるだけ。
あとは蓋をして3分でできあがりだ。
丼鉢はともかく、蓋を用意するのが正直、面倒。
さて、できあがり。
エースコックのワンタンメンと違って肉入り。
しっかり皮も原型が残っている。
塩と梅の相性は良く、さっぱりしたスープは好み。
なかなかの佳作じゃないだろうか。
これなら、また買ってもいいと思ったが、
いつどこで再びめぐり会えるやら・・・。
ノンカップ麺 梅肉入り塩味ワンタン麺
製造元/トーエー食品
住所/岐阜県関市下有知21−3
電話/0120−16−5501
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