投稿日:2008-01-22 Tue

神戸の洋食好きなら知らない人はいない「洋食の赤ちゃん」。
市内のあちこちにあるが、それぞれに個性があるから、
支店というより暖簾分けか何かだと思う。
中華料理の「一貫楼」みたいなものか。
本店は阪急三宮近くにあるが、最近、三宮を代表する飲み屋街、
東門筋の路地に新しい店ができたので、行ってみた。
表通りから、離れていないのだが、路地が細く隠れ家のようだ。
ごきげんさんで賑わう夜8時。
暖簾をくぐったら、客は私ひとりだった。

ビフカツ紀行と行きたいところだが、今日の店は初めて。
「赤ちゃん」で一番好きなメニューから試してみたい。
「ミンチカツ」(850円)と「ライス小」(150円)をオーダーした。
出てきたミンチカツは赤ちゃんならではのボリューム。
大きさもさることながら、分厚さに驚かされる。
これだけゴツいのに、中はふわふわ。
そこにじゅわーっと肉汁が潜んでいるのだからたまらない。
各店個性はあるけれども、ドミグラスは赤ちゃん共通のやや甘め。
サックサクの衣にじんわり馴染んで、ご飯もどんどん進む。
よく通っていた湊川神社近くの「赤ちゃん」が閉店してから、
久しぶりに食べたけど、やっぱり美味い。
「赤ちゃん」紀行もしたいなあ。
洋食の赤ちゃん
住所/神戸市中央区下山手通1−3−12
電話/078−393−3239
営業時間/12:00〜14:00、17:00〜21:00
店休日/毎日曜日
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