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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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味仙 なんばこめじるし店(大阪市浪速区)
味仙なんばこめじるし店


関西にはラーメン屋も台湾料理屋もいっぱいあるが、
意外とないのが台湾ラーメンの専門店。
名古屋ではご当地ラーメン並みに、手軽に食べられるのに、
大阪で思い当たる店といったら、心斎橋筋から入った路地の、
さらにまた路地を折れたところにある、
隠れ家のようなラーメン店「味仙」ぐらいか。
その2号店が、なんばCITY南館の先に、
新しく開業した「なんばこめじるし」に出店したと聞き、
夕食タイムに立ち寄ってみた。
場所は南海なんば駅から一番遠い端っこ。
なんと一軒飛んで堺の人気ラーメン店「龍旗信」が隣接する。
そこに出来た行列を眺めながら、店内に入る。
客は私ひとりだった。

味仙なんばこめじるし店の担仔麺


真ん中のテーブルを独占して本店でも一番人気の、
「担仔麺(タンツーメン)」(700円)をオーダーする。
客足は心配だが、味は本店どおり間違いない。
チキン&トンコツをベースとして丁寧につくられたスープは、
美しく透き通っている。
ピリ辛系ラーメンは、どうしても香辛料が主役になりがちだが、
ここのラーメンは、煮込まれた野菜が主役。
セロリをはじめ、香りの強い野菜が、たっぷり入っているらしく、
スッキリした清涼感も魅力なのだ。
これに辛味と甘みを絶妙に調合したミンチが絡むのだからたまらない。
辛味なしも激辛もあるが、この担仔麺が最も味のバランスが取れている。
人気ナンバーワンは伊達じゃないのだ。
ただし香味野菜は好き嫌いがはっきりするから、
万人向けとは言えないかも。
それでも好きな人は、ハマるだろう。
がんばってほしい店だ。

味仙 なんばこめじるし店
住所/大阪市浪速区難波中2−10−25 なんばこめじるし内
電話/06−6644−2818
営業時間/11:00〜15:00、17:00〜13:00(LO22:30)
       土日祝は11:00〜23:00(LO22:30)
店休日/第1・3水曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 19:22:25 | Trackback(0) | Comments(2)
ビッグボーイ 名谷店(神戸市須磨区)
ビッグボーイ 名谷店


こういうブログをやっていると、正月はつまらない。
B級グルメが楽しめるような店はみんな休み。
開いているのはチェーン店ばかりとなる。
名谷の友人と会うため出かけたが、ここは典型的な新興住宅地。
正月であれ、何であれ、元よりチェーン店しかないから、諦めもつく。
滋賀のビッグボーイで入った会員の特典として、
送られてきた500円券があったから、
再び「ビッグボーイ名谷店」に足を向けてみた。
前回はリッチに高級メニューの大俵ハンバーグをいただいたが、
正月と言えども贅沢ばかりしていられない。
今回は手ごねハンバーグシリーズから、
「トマトたっぷりの煮込みハンバーグ」(714円)をチョイス。
でも結局、ライスとサラダバーのセット(588円)をプラスするから、
全部で1302円、割引しても702円だ。
マジで割引なしのご利用はありえない。

ビッグボーイ名谷店のたっぷりトマトの煮込みハンバーグ


で、当然なのだが、大俵ハンバーグとは全くの別物。
肉の代わりに、ウンとタマネギが増えたような気がする。
ゴーダチーズをふんだんに使っているみたいだが、
チーズって、溶かすと個性を失いやすいので、
あんまり良く分からない。
何よりも味付けのメインとなるトマトソースが、
万人向け、すなわち凡庸なのだ。
それにしてもファミレスの料理って、
どうしてどこもかしこも同じ味がするのだろう。
タバスコで味が誤魔化せたので、良しとしよう。

大俵ハンバーグの記事はこちら

ビッグボーイ 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合3−1−9
電話/078−795−1639
営業時間/7:00〜深夜1:00

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

洋食・欧州各国料理 | 17:43:13 | Trackback(0) | Comments(0)
平安神宮のラクレット屋台(京都市左京区)
平安神宮のラクレット屋台


初詣。
楽しみはやっぱりB級グルメが堪能できる屋台めぐりだ。
人混みが大嫌いな私だが、この時だけは別。
特に京都あたりは全国から、珍しい屋台が登場し、
それを探すのも面白い。
今年の収穫は「ラクレット」(500円)だった。
ラクレットとはフランス語で削ぎ落とすという意味らしいが、
この料理はまさにそれ、そのものだ。
もともとはスイス料理だそうで、北海道あたりが、
ポテトとライ麦パンにアツアツのチーズを落とすという、
屋台スタイルを確立したらしい。

平安神宮のラクレット


ここのは使い捨ての小鉢に、ジャーマンポテトと揚げたパンを入れ、
そこに大きく丸いゴーダチーズを削りのせていく。
とろりと溶けたチーズとともに、
ポテトとパンを口に運ぶといったスタイルだ。
チーズを溶かす器具も本格的。
なんだかチーズホンデュの簡易版みたいな・・・。
アルプスの少女ハイジなんかで、よく出てきたそうだが、
未見なので、新鮮に楽しめた。
お祭りものだし、チーズもきちんとしたものを使っていたから、
この値段はまあ納得。
また見かけたら食べてみたいと思わせるデキだった。

平安神宮
住所/京都市左京区岡崎西天王町
屋台なのでいつでるか分からない

テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

洋食・欧州各国料理 | 09:45:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ごはんや凛酌(大阪市浪速区)
ごはんや凛酌


山形郷土料理「ごはんや凛酌」の続きである。
さて、おごりと言いながら、
私の何倍も飲んでいるおねえさんの相手を、
そろそろぶった切るために、
腹収めのメニューを物色する。
そうそう、最初に気になった郷土料理、
「ひっぱりうどん」を試してみよう。
おねえさんに同意を求めると、
いたずらっぽく笑いながら、
「さあて食べられるかな〜?」と言い放つ。
色っぽく言ってこないのがつまらん。
聞けばなんと、納豆うどんらしい。
う〜む、確かに色気とは無縁そうなうどんだ。
適正関西人なので、納豆は不可なのだ。

ごはんや凛酌のしらす釜揚げ丼


方向転換し、飯モンに目を移す。
すぐに目に付いたのが「釜揚げしらす丼」(450円)。
美味しい醤油を使っているだけに、
これなら間違いないだろうと注文する。
出てきた丼は、白いご飯の上に、どっさりとシラスの山。
真っ白な美しい丼だ。
塩気があるから醤油はお好みで、とアドバイスを受ける。
どれどれ、そのまま一口。
口の中で水を得たような、ほっこほこのシラス。
なるほど、ご飯と絡んでいい塩梅。
結局、美味しい醤油を使うことなく、一気に平らげた。
ご飯も美味しいなと思ったら、山形のはえぬき米。
天童市産とわざわざあったから、トップブランドなんだろう。
これ、飯だけでも食べに来たいなあ。
聞けばランチもやっているそうだから、また楽しみが増えた。

だし冷奴の記事はこちら

ごはんや凛酌
住所/大阪市浪速区元町1−5−24 シャトー豊田1F
電話/06−6645−6225
営業時間/11:30〜14:00、18:00〜深夜0:00(LO23:00)
店休日/毎月曜日及び第3日曜日

※ 残念ながら追憶の味となりました

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

丼もの | 06:41:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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