投稿日:2007-12-23 Sun

なんばパークス内にあるご当地グルメのテーマパークに、
博多の餃子屋「鉄なべ」がオープンした。
鉄なべとは、文字通り鉄の鍋で焼く名物餃子。
博多・中州の屋台から生まれ、30年の歴史を刻む。
鍋一杯に丸く並べられた餃子がトレードマークだ。
ところが1人前8個(480円)しか頼まなかったので、
ご覧の通りスカスカとなって侘しい限り。
2人前1000円弱となると、ちと高いように思う。
場所代が含まれているだろうなあと、博多の店を調べたら、
値段は変わらなかった。

さてお味のほうはというと、評判どおり外がパリパリ、
中はじゅわーっとジューシー。
鉄板なので、最後までアツアツなのもポイントが高い。
でもまあ驚くほど美味いというものでもないような・・・。
この料金なら、これぐらいは当然といったクラスに思う。
でも、鉄なべって店、博多祇園だとか、なかよしだとか、
いろんな店があるみたいで、どの直系なのかさっぱり分からない。
大阪で言う「ぼてぢゅう」や神戸の「牡丹園」みたいなものだろうか?
今度、博多に行ったらハードな接客が楽しめると噂されている、
「博多祇園鉄なべ」に行ってみたい♪
ご当地フードパーク「コバランチ/鉄なべ」
住所/大阪市浪速区難波中2−10−70なんばパークス7F
TEL/06−6636−2658
営業時間/11:00〜23:00
投稿日:2007-12-23 Sun

楠公さんで有名な湊川神社のすぐ西に、気になる店がある。
「たちばな」という店で、屋号の前に“洋食・とんかつ”とある。
客の出入りも多そうなので、混み合う前に入ってみた。
洋食とあるが期待したビフカツは見当たらない。
タンシチューに惹かれたが、とんかつが柱の店だ。
まずは「ヘレかつ・ライス」(800円)から試してみよう。
ご飯の大盛りは無料とある。
洋食屋のご飯って、なぜだか量が少ないというイメージがある。
迷わずに大盛りをお願いした。
続いて席に座った高校生は、ライス中を指定した。
おいおい、高校生は大盛りが基本だろう。

前言撤回。
目の前に置かれたライスは、富士山のごとく美しい稜線を持っていた。
箸をつけるのがもったい・・・。
メニューをよく見たら、ご飯のお代わりも無料とある。
勇み足もいいところだ。
気を取り直して、おかずに目を移そう。
キャベツもスパゲティも大盛りなんですね・・・。
こりゃ昼食山脈だ(笑)
とにかくメインのヘレかつをいただこう。
洋食屋だがとんかつに関しては、専用ソースとカラシが用意されており、
キャベツの千切りと相まって、とんかつ屋カラーを強く感じる。
きちんと中まで火が通っていて、なかなか柔らかい。
いい素材を使っているようだ。
同料金のロースかつも試してみたい。
それにしても、このご飯はいつなくなるのか。
こちらからお願いした手前、残すわけにはいかないし・・・。
ダメだ・・・遭難しそう(笑)。
たちばな
住所/神戸市中央区橘通3−3−15
電話/078−341−5508
営業時間/11:00〜14:30、17:00〜21:00
土曜日は昼の部のみ営業
店休日/毎日曜日および祝日
投稿日:2007-12-23 Sun

神戸たこ焼きを食べに行った長田郊外のたこ焼き屋、
「ひろちゃん」を再訪した。
今回のターゲットは豚玉(330円)だ。
たこ焼き屋さんながら、お好み焼きの鉄板も備わっており、
これまた格安でつくっていただける。
たこ焼きもそうだけど、すべてが低価格。
子供が気兼ねなく食べに寄れる料金体系だ。
そんな空気をちゃんと読んで、
子供たちが学校で勉強している頃を見計らって、
訪ねるのが大人の礼儀であろう(笑)

出てきたお好み焼きは、まさに家庭バージョン。
食べやすいように、カットされているのが微笑ましい。
これも子供たちに対する心遣いの表れなんだろうな。
キャベツのシャキッと感も心地よく、
サクサクっと食べ終わった。
特にどうというものではないが、
店内の暖かい空気が、食べ物を一層美味しく感じさせてくれる。
食べ終わってお茶をいただいていたら、
「おばちゃん、たこ焼き!」と元気な声。
大人は退散する時間がやってきたようだ。
神戸たこやきの記事はこちら
ひろちゃん
住所/神戸市長田区大日丘町2
店休日/毎月曜日および火曜日
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