投稿日:2007-12-19 Wed

水餃子が有名な「樂仙楼」だが、
京都で中華をいただく機会はあまりないので、
ヤキソバ紀行もついでに遂行した。
「五目やきそば」(735円)も注文。
出てきた一品は、広東風のあんかけだ。
スプーンが付いているのは、初めて見た。
それだけ餡がとろとろということだろう。

具をかき分けて、麺を取り出してみる。
なんだか黒っぽい。
しかも麺から風味が漂っている。
特別な麺かと聞けば、玉子麺だそうだ。
蒸して焼くのは、広東風のセオリー。
調理時間か何かに違いがあるのだろうか。
さっぱりした味付けなので、すこぶる麺の風味が際立つ。
水餃子に負けない美味しさだった。
他の一品料理にも期待できそう。
水餃子&焼餃子の記事はこちら
樂仙楼
住所/京都市下京区元悪王子町37
電話/075−351−4900
営業時間/11:30〜14:30、17:30〜22:30
土日祝は11:30〜22:30
店休日/毎月曜日(祝の場合は翌日休)
投稿日:2007-12-19 Wed

昼飯を食べ損なったときや、家まで腹が持たないときに、
強い味方となるのが、駅構内にある立ち食いの駅そば屋だろう。
利用頻度の高いJRの駅のひとつ、三ノ宮駅にも駅そばはある。
ところが残念ながら、駅ホームではなく、改札外の構内、
しかも駅トイレ近くという極めてガッカリな立地にある。
一般客に到底、目に付かない感じだから、客はほとんど常連。
なんだか駅そばらしからぬ、妙な店である。
調べてみると、どうもJR西日本の関連会社がやっているみたいだ。
JR西日本フードサービスネット・・・いろいろやってるなあ。

で、かけそば(210円)の食券を求め、カウンターに出す。
もうシンプルそのものの、かけそば。
ココのそば、茹で時間の関係なのか、ちょっと細い。
そのせいかどうか分からないが、湯切りがイマイチで、
ダシの香りやコクを飛ばしているように思う。
しかも柔々で、頼りないし・・・。
これだったら、具が欲しいな。
まあ、駅そばはこんなもん。
腹が膨れりゃヨシとしましょう。
かぐら三ノ宮
住所/神戸市中央区布引町4−1−1
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