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Author:しゃれこーべver.3
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鬼平コロッケ 長田神社前店(神戸市長田区)
鬼平コロッケ 長田神社前店


お手軽惣菜の王者はコロッケだろう。
精肉店でも片隅にフライヤーを置いて、
揚げ立てのコロッケを売っている所も多く、
部活帰りによく買って、食べながら帰ったものだ。
中学の頃、友人に肉屋の息子がいて、
こっそりと売り物のコロッケをもらったこともあった。
そのせいではないだろうが、先日、10年ぶりに、
店があった市場に立ち寄ってみたが、シャッターが閉まったまま。
今日はちゃんと代金を払って買うつもりだったのに・・・。

鬼平コロッケのビーフコロッケ


で、コロッケモードに入ってしまったので、
久しぶりに鬼追いの儀式で有名な、
長田神社近くの「鬼平コロッケ」に寄った。
須磨区や長田区に店がある下町仕様の揚げ物屋で、
コロッケのほか、ミンチカツやトンカツ、
ジャガ串、やさい串など種類も豊富にある。
イートインではないが、店先にトンカツソースが置いてあり、
その場で食べることもできるようだ。
いい大人がさすがに恥ずかしく、
「ビーフコロッケ」(50円)を持って帰った。
味付けはシンプルだが、はっきりしたコクがある。
野菜の甘みに、スパイシーさが加わり、
値段の割りには手がかかっていることが分かる。
ソースなしでも、ご飯のおかずとしての役割を、
きっちり果たしてくれそうだ。
でも、やっぱりこの手のコロッケは、
買い食いが一番美味しく感じられるなあ・・・。

鬼平コロッケ 長田神社前店
住所/神戸市長田区六番町7
電話/078−521−2204

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

惣菜 | 16:49:48 | Trackback(0) | Comments(4)
樂仙楼(京都市下京区)
樂仙楼


知っている人は多いと思うが、
日本の餃子と中国の餃子はイメージが違う。
焼き餃子の日本に対し、中国では水餃子がポピュラー。
一度だけ現地で焼き餃子に遭遇したが、
皮が厚くて、小さな豚まんを焼いたみたいだった。
というわけで、京都一の繁華街、
烏丸の路地に、本場の水餃子を食べさせる店があると聞き、
その「樂仙楼」なる店へ行ってみた。
メニューを見ると意外なことに焼餃子もある。
どちらも5個420円だったので、両方を食べてみた。

まず看板メニューの水餃子。
ぷりぷりもちもちの皮。
そうそう、これが本場の感じ。
もちろん、この皮下にはエキスたっぷりの肉汁が。
うんうん、見事に現地仕様。
香辛料を多用する日本の水餃子と比べたら、
物足りない人もいるかも知れない。
私は家庭料理に近い素朴な味が気に入った。
「皮が破れたから」といって、
あとで2個持ってきてくれたから、お世辞を言うのではない(笑)。

樂仙楼の水餃子


さて焼餃子のほうはいかがだろう。
これも皮もっちり。
餡に香草のニラを加え、アクセントとなっている。
ニンニクは入っておらず、これも現地仕様。
餃子といえばニンニクという認識があるが、
中国ではニラは使っても、ニンニクは使わない。
日本の焼餃子は、オリジナル性が高いメニューなのだ。
麺類も試したが、それについてはまたの機会に。

樂仙楼の焼餃子


樂仙楼
住所/京都市下京区元悪王子町37
電話/075−351−4900
営業時間/11:30〜14:30、17:30〜22:30
     土日祝は11:30〜22:30
店休日/毎月曜日(祝の場合は翌日休)

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 05:40:21 | Trackback(0) | Comments(4)
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