投稿日:2007-11-24 Sat

「おふくろさん」の神戸たこ焼き知った後、
たこ焼き屋に自然と目が行くようになった。
知らないうちに、たこ焼き紀行を始めたようだ。
須磨の白川台でうろうろしていると、
コープにたこ焼き屋「たこ左ェ門」があった。
持ち帰りが専門のようだが、
店の前にテーブルとベンチがある。
オープンエアな店だ。
メニューを見ると、いきなり「だしたこ焼き」。
10個で230円とココもお手頃価格だ。
さっそくお試しにかかる。

出てきたのは紙コップのダシに浸ったたこ焼き。
神戸たこ焼きの特徴と思われるソースはかかってない。
味もたこ焼きの感じも、全く明石焼と変わらなかった。
よくメニューを見ると「明石焼風」とある。
でも明石焼だって、ソースを好んで使う人もいるし、
スタイルから言えば、これだって神戸たこ焼きだ。
うーん、定義づけが難しい食べ物だなあ。
寒くなったら、この食べ方は温まる。
少なくとも神戸たこ焼きのスタイルは、
急速に神戸市内では浸透しつつあるようだ。
何にしても、明石焼がこの値段で食べられるのはウレシイ。
たこ左ェ門
住所/神戸市須磨区白川台3−63−3のコープ白川台店外側
営業時間/9:30〜コープと一緒かなあ?
店休日/多分コープと一緒
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