投稿日:2007-11-11 Sun

「おふくろさん」の神戸たこ焼きを、
本館でアップしてみたら、思いのほか反響があった。
他所から見たら、かなりインパクトがあるようだ。
ということで、検索して他の店を探してみると、
何とヴィッセル観戦に通い詰めている、
ホムスタのすぐそばに、シブい店があるではないか!
よく行く中華料理屋のある笠松商店街を南下したハズレの場所だ。
ここは盲点だった。
しかもHPまで持っているというのに、気付かなかった・・・。
朝6時からオープンとあったので、
仕事へ行く前の朝10時半に寄ってみた。
外観は何屋だかよく分からない。
中を覗くと、駄菓子が置いてあり、
テーブルが一体化した座席がある。
なんとも懐かしいつくりだ。
店主らしきおかみさんが、声を掛けてきた。
「ごめんね。クレープは娘しか作れないから、
昼前ぐらいにならないと、できないんだけど」
ほっほ〜。
私はまだクレープを食べる年頃に見られるんだ(笑)。
「いえ、たこ焼き食べに・・・」と告げるや否や、
「クレープ以外なら私が作るから」とテーブルに招かれた。

待ち時間にメニューを眺める。
ハンバーグ定食、オムそば、お好み焼き、オムライス、親子丼・・・。
ホットドックに、ン!?ナン&キーマカリーセット!!
何でもあるぞ(笑)
しかも一番高いハンバーグ定食540円を除いて、
どれも500円以内で食べられる格安ばっかり。
これは通うしかなさそうだ。
そうこうしているうちに、
「神戸たこやき5コ入り」(180円)がやってきた。
10コ350円もあるが、朝飯代わりなので自重した。
「おふくろさん」の丼に比べたら、インパクトに欠けるものの、
ソース付きたこ焼きに、ダシぶっかけは、まさに神戸のたこ焼きだ。
甘めのソースに、ふんわりした口当たり。
なんとも懐かしい味。
部活の帰りに寄って、食べるのに最高のおやつという感じだ。

神戸たこ焼きの話を母親にすると、
私は随分、子供の頃に食べていたらしい。
母親の従兄弟が、長田で化粧品屋を営んでおり、
そこに遊びに行く度に、こうした店でたこ焼きを食べていたとか。
そう言われたら、そうだったかも知れないが、
子供のことだから、明石焼と区別なく食べていたのだろう。
ただし、タコではなく、チクワかコンニャクを使っていたそうだ。
う〜ん、奥が深いなあ。
探せばまだ、そんな店が出てくるのだろうか。
神戸たこ焼き紀行も面白そうである。
タコが入ってなきゃ、たこ焼きじゃないけど(笑)
淡路屋
住所/神戸市兵庫区笠松通7−3−6
電話/078−671−1939
営業時間/6:00〜19:00
店休日/毎日曜日
投稿日:2007-11-11 Sun

水の都、郡上八幡。
きれいで美味しい水があるからか、ここには何軒も蕎麦屋があって、
立ち寄る度に、どこかの店へお邪魔している。
何度目かの郡上行きで、初めて最も有名な店へ行ってみた。
「そばの平甚」がその店だ。
もちろん蕎麦の店なのだが、ひとつ気になるメニューがある。
蕎麦は蕎麦でもヤキソバ・・・「平甚焼きそば」(700円)である。
まさかココでヤキソバ紀行となるなんて・・・。
しかも平日限定と聞けば、これを抑えずにはいられない。

日本蕎麦を焼くといえば、山口の瓦そばが有名。
兵庫の加古川でもオリジナルで、
日本蕎麦の焼きそばを出す食堂がある。
そんなイメージを持っていたのだが・・・普通の焼きそばだ。
ところが食べてみると、タダもんではなかった。
中華麺とウスターソース。
極めてスタンダードだが、チキンの味が濃い。
あんまり記憶にない、個性的な味だ。
こちらは地元の人の要望があって、
平日の定番メニューに昇格したとのことだが、
それが頷ける、クセになる味だった。
私としては蕎麦よりも、コチラを推したい(笑)
もりそばの記事はこちら
http://siika82.blog109.fc2.com/blog-entry-184.html
そばの平甚
住所/岐阜県郡上市八幡町本町870
電話/0575−65−2004
営業時間/11:00〜17:30
店休日/毎水曜日(祝日の場合翌日休)
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