投稿日:2007-11-06 Tue

お目当ての製麺所に振られた。
そこは玉売りしかしない店・・・。
というか民家なのだけど、
最近は土日しか麺を作らないらしい。
平日行動が基本な私には、敷居の高い店だ。
でっかくマイ丼とマイ箸、マイ醤油を持参したのに。
で、やけになってその辺を走り回り、
目についたから、「一屋」なる店に飛び込んでみた。
麺をもらって、天ぷらや惣菜、ご飯ものを選び、
最後にレジで精算する典型的なセルフ店だ。
ところが見慣れぬトッピングに気付いた。
山盛りになった甘辛煮の牛肉だ。
そういえば肉取り放題の店って、聞いたことがある。
それがどうやらココのようだ。
150円の麺代に、トッピング代100円。
わずか250円で大盛り肉うどんの完成だ。

麺は程よいコシを持つもっちり系。
出汁は・・・肉のエキスが溶け込んで、
そのものの味わいは判別できない(笑)。
ところが、この甘辛具合が実にいい感じなのだ。
この出汁に、この麺の相性もピッタリ。
この先の巡業を考えて、肉は控え目に盛ったつもりだが、
柔らかくて筋っぽさは微塵もない。
これで250円は安すぎる。
聞けばトッピングは売り切れたらお終いとのこと。
強欲な客が続けば、あっという間になくなるだろう。
捨てる神あれば、拾う神あり。
うどん行脚という何の功徳もない行為に、
粋なはからいを演じてくれたうどんの神様に感謝♪
一屋
住所/丸亀市三条町533−5
電話/0877−28−9203
営業時間/7:00〜19:00
店休日/年中無休
投稿日:2007-11-06 Tue

HPを検索し新興住宅地の中華料理店を新規開拓。
出店制約が厳しい土地は、歩いて店を見つけることはまず不可能。
板宿から先の市営地下鉄沿線は、そういう意味ではつまらない。
名谷駅からダラダラ坂道を登り、店へと向かう。
平地の少ない神戸は、どこへ行っても坂だらけ。
関西スーパーを中心に店舗が集まった、小規模商業地域に到着。
そこに目指す「天龍」はあった。

メニューを眺めると飲茶セットやミニコースなど、
値段のわりにお得なコースに目が引かれる。
でも、コースを食べるほど、食欲もない。
かと言って麺類も最近続いており、飽きが来ている。
結局、「豚角煮ごはん」(840円)に決めた。
角煮というから、もっとトロトロとした、
煮凝りがご飯に染みこんだような丼を想像していたが、
上品にトンポーロ、青菜、錦糸卵を並べ、見た目が美しい。
どれもパーツで食べると、上品な味付けで美味しいのだけど、
混ぜ込んで食べてみると、インパクトに乏しくなる。
やっぱり中華系の丼は、多少下品でもあんかけで、
ワシワシ食べるのが美味しいような気がする。
ホテル出身のマスターらしいし、選択ミスかなあ。
ココはコースで単品を少しずつ味わうべきだったかも・・・。
天龍
住所/神戸市須磨区北落合1−4−36
電話/078−795−3436
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