投稿日:2007-11-02 Fri

仕事場のひとつである新開地は食天国。
美味しいだけではなく、安い点でも神戸一、二を争う。
なのに昼を食べ損なってしまった。
午後4時・・・微妙な時間帯。
小腹が空いたときに行ってみようと思っていた、
「らぁめん一味堂」へ立ち寄ることにした。
イチオシは「赤味噌ラーメン」だそうだが、
この時間に700円のラーメンを食べる気にはなれない。
「坦々麺」が550円と、この手のラーメンにしては、
安いと思ったので、コレをオーダーする。

出てきたラーメンは白濁アッサリ塩系スープに、
炒めたミンチがどっさり浮かぶ。
好みのピリ辛って感じじゃないけど、
薄味スープにミンチが馴染みいい感じ。
店の人は中国系の人っぽい。
醤油は中華屋さんのラーメンかも。
そういう系統のラーメン屋で味噌がメインは珍しい。
一度試してみようかなと思わせるレベルだった。
これが550円なら、十分に安いかな。
またまたモードのダイヤルがずれて、
写真がボケボケになってしまった・・・。
らぁめん一味堂
住所/神戸市兵庫区新開地2−1−9
電話/078−578−5887
営業時間/11:00〜22:00
投稿日:2007-11-02 Fri

「田村」はいわゆるS級と称されるさぬきうどんの名店。
なのにこれまで、1度も足を向けることがなかった。
なぜなら、坂出の「彦江」とともに、
駅から歩いて行ける貴重なS級の店だったからだ。
歩いてといっても、30分ぐらいかかるのだが・・・。
ということで鉄道の旅用にずーっと置いていた。
ところが土曜日にも関わらず、行列で有名な「山越」で、
なんと待ち時間なしだったことに気を良くし、勢いで車を走らせた。
駐車場はいっぱいだったが、行列はできていない。
さっさと一番奥にある竈で、「小」(100円)をもらい、
熱い出汁をかけて、表に出る。

店内にも飲食スペースはあるが、うどんをもらう人で混み合うので、
隣の納屋に置いてあるベンチに座っていただいた。
元々は小麦・米の製粉・米場だったらしく、麺も地粉を使用。
コシもバツグンだが、噛み締めるともっちり感があり、
甘味がじんわりと口の中に広がっていく。
出汁がちょっと濃かったので、
醤油で食べたほうが良かったかも知れない。
それでも流石と唸る完成度の高い麺だった。
今まで立ち寄らなかったなんて、もったいない。
でも、この辺りだと「山越」「池内」が必食店だから、
「田村」を加えると、ほかが食べられなくなる・・・。
ローテーションを考えなくては(笑)
御代は帰り、器の返却とともに自己申告で払う、
良心まかせの田舎風商売もグッとくる、ステキな店だ。
田村
住所/香川県綾歌郡綾川町陶1090−3
電話/087−876−0922
営業時間/9:30〜13:00
店休日/毎日曜日
投稿日:2007-11-02 Fri

だし巻きは好物である。
家でも作ってみるが、やっぱり上手くいかない。
大衆食堂なんかで食べても、卵の単価に比べたら、
結構、高かったりする。
技術料がきっと高いのだ。
というわけで、プロのだし巻きが食べたくなった。
本当なら京都の錦市場へ行って、
三木鶏卵のだし巻きを求めたいところだが、
思いつきにしては、大げさな行動になってしまう。
ネットで検索すると、JR鷹取駅を南下した、
幹線道路沿いに「桑原鶏卵」という店を見つけた。
さっそく行ってみる事に。

想像より大きな店舗で、卵の問屋のようだ。
間口の片隅に調理場と売場が設けられている。
だし巻きだけではなく、鶏肉惣菜もある。
若鶏もも肉のから揚げは、醤油、しょうが、ゆず味があって、
100グラム150円だ。
コロッケの1個120円で売っている。
誘惑に負けそうだったが、初志貫徹。
だし巻き(110円)とねぎ入りだし巻き(150円)を買う。
さっそく帰ってご飯といただく。
中は少しばかりしんなりとトロミが感じられる。
ダシにも負けない濃厚な地の味を持った玉子焼きだ。
ねぎ入りは風味も食感もいい。
縦にしてもって帰ったから、いびつな形になって残念(笑)。
から揚げは次回の楽しみ。
生卵も分けてもらうことにしよう。
桑原鶏卵
住所/神戸市長田区海運町8−2−21
電話/078−735−4000
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