投稿日:2007-11-01 Thu

住宅街の飲食店は駐車場がネック。
近在の徒歩客を相手にしているから、
専用の駐車場はあっても、収容は1〜2台。
もちろん需要だってないから、
コインパーキングの類も見当たらない。
結局、違法にならないスペースにこっそり止めて、
目的の「勝ちゃんラーメン」へ歩いていった。
なるほど、バーや美容院の並びにあるが、
偶然に見つかる立地ではない。
今は閉鎖したようだが、HPがあったので、
気になっていたのだ。

中へ入ると調理場を隔てたカウンター席。
その背面にもカウンター席。
カウンターオンリーの店だ。
ラーメンと餃子がセットになった、
「Bセット」(850円)をいただく。
ラーメンはトンコツベースの醤油。
神戸を代表する「第一旭」や「もっこす」に、
見た目は似ているが、あっさりしており好み。
インパクトはなくても、たまに食べたくなる味だ。
チャーシューもたっぷり入っている。
「もっこす」でも見られるニラキムチを入れると、
コクとともにピリ辛が刺激になった、
全く違ったラーメンに変わった。
値段以上に満足できる一品だ。
餃子は神戸ならではの味噌ダレで食べる。
餡が甘くなく、ちょっとスパイシーでジューシー。
これならご飯にも合いそう。
なかなか足を向けるのが大変だが、
これなら目玉の角煮ラーメンも食べてみたい。
勝っちゃんラーメン
住所/神戸市須磨区白川台6−17−23
電話/078−791−9121
営業時間/11:00〜14:00、17:00〜22:00
店休日/毎木曜日
投稿日:2007-11-01 Thu

水の都、郡上八幡。
きれいな水の湧くところに美味しい蕎麦あり。
こう勝手に思っていたが、実は地元の人、
蕎麦よりうどんを食べるほうが多いとか。
何代も続いている蕎麦屋があるが、
あそこの歴史もつくられたものと聞けば、
ああ、そうなのかとも思ってしまう。
その佇まいから、嘘偽りを感じさせない「泉屋」。
地元の人はココのうどんが美味いと言う。
その証拠にメニューを見ると、
うどん、きしめん、そば・・・の順。
かなり迷ったが、やっぱり蕎麦をいただこう。
私もまた観光客の一人なのだから。
というわけで「ざるそば」(750円)を注文した。

不揃いに切られた蕎麦は短く、
いかにも田舎の手打ち蕎麦といった見てくれ。
ところが香りもバツグン。
歯ごたえに近いコシもあって満足な一品だ。
ツユも濃い目で無骨だが、野太い蕎麦にピッタリ。
でも地元の人は、コレよりうどんを選ぶのか!?
あ〜うどんが気になって仕方がない。
と言いながら、追加で注文したのは「中華そば」だった(笑)。
コッチは写真を撮り忘れたので、
また今度アップすることにしよう。
さぬきうどんイーターにとって、
外地でのうどんコンタクトは、勇気が要るなあ・・・。
泉屋
住所/岐阜県郡上市八幡町島谷1083
電話/0575−65−2235
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎木曜日
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