投稿日:2007-10-28 Sun

住宅街をうろうろ。
縞模様のレトロなテントが目に付いた。
昭和41年創業の「入江飲食店」だ。
うどん、中華そばを中心とした、
町の小さな食堂といった佇まい。
中華そばに惹かれたが、初めての店。
ココはやっぱり、讃岐のうどんをいただこう。
シンプルな「かけうどん」(260円)にした。
するとそれが最後のうどん玉だったらしい。
隣のご夫婦には行き当たらず、
ご主人はうどんを諦め、中華そばを注文していた。
19時閉店なのに、15時で売り切れ。
これは期待できるかも。
調理場でおばさんが、
出前の電話にうどんの売り切れを告げている。
すごい人気ではないか。

お待ちどうのうどんに飛びつく。
う〜む、コシは大阪で食べるうどんと変わらない。
讃岐では、とても柔らかいという部類だ。
でも、ダシがいいんだよね。
鰹と昆布の関西風。
ん!?まるっきり大阪のうどんじゃないか。
大阪のうどんも美味けりゃ讃岐で通用するんだなあ。
自家製麺かどうか分からないけど、
昭和ノスタルジーに浸りながらのステキな時間。
ごちそうさまでした!
そうそう、今度は自慢のオムライスをいただきます♪
入江飲食店
住所/丸亀市前塩屋町1−11−11
電話/0877−22−6330
営業時間/8:30〜19:00
店休日/毎日曜日
投稿日:2007-10-28 Sun

神戸市の大衆中華料理屋といえば一貫楼。
本店は元町駅近くの店のようだが、
市内至るところに同名の店舗が見られる。
当然、支店かなと思って入ってみると、
本店とは似ても似つかぬ料理が出てきて戸惑ってしまう。
暖簾分けの後は、レシピも自由になるのだろうか。
とにかく名前に捉われず、入ってみるのが一番だ。
ここ「白川台一貫楼」はそんな中で、
どのメニューも安心して食べられる美味い一貫楼だ。
以前、肉めしがヒットしたのでヤキソバ紀行を試みた。

「やきそば」(550円)はもちろんあんかけ。
豚肉と小エビを使っているが、
キャベツを中心に野菜がどっさり入ってボリューム満点。
一貫楼の場合、広東風が多く、青菜中心になるのだが、
ココのは中華丼の餡を炒めた麺にかけた感じだ。
肉めしが青菜系だったので、ちょっと意外だった。
とはいえ、やっぱり餡ものは強い。
シャキっとした食感と香ばしい麺が相まって、
最後まで美味しくいただけた。
コストパフォーマンスもバツグンだし、
近所に欲しい使い勝手のいい中華料理屋だ。
白川台一貫楼
住所/神戸市須磨区白川台3−63−3
電話/078−792−9866
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