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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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しおさいの館・にこにこ市(和歌山県西牟婁郡日置川町)
JAにこにこ亭


和歌山の郷土料理に「めはり寿司」がある。
料理といっても白飯や酢飯、味付け飯を高菜で包んだ、
素朴なおにぎりタイプの食べ物だ。
本当は麦飯を使い、
目を見張るように口を開けないと食べられないぐらい、
大きかったことから付いた名前らしいが、
そんなサイズのものは見たことがない。
最近は美味しさに目を見張るなどと、
ニュアンスが変えられて売られており、
郷土の料理がこんなことでどうするんだと、
正直、ちょっと寂しい。
でっかい麦飯を包み込んだオリジナルも、
どこかで販売してもらいたいものだ。

にこにこ亭のめはり


で、道の駅 志原海岸の敷地内にあった
「JA紀南・日置野菜直売所 しおさいの館・にこにこ市」に
立ち寄ると、ラップに包んだめはり寿司が、
1個100円で売っていた。
小腹の空いたときに、これは便利な食べ物。
オリジナルのニーズなんてないだろうな(笑)
シンプルに見えるめはり寿司だが、なかなか奥が深い。
稲荷のようにゴマ入りやジャコ入りご飯を使ったり、
醤油で味付けたご飯を使ったり、
酢飯以外にもいろんなバリエーションがあったりする。
ココのポイントは、調味した漬け汁に浸された、
柔らかい高菜を使っていることだろう。
しかもご飯の中にも、刻んだ高菜漬けが入っていた。
一個一個、生産者の名前入り。
漬け汁は心をこめて作られたものなのだろう。
本来は塩漬けで、辛味が後を引く場合が多いが、
まろやかで優しい味に仕上がっている。
口の中で強張って欠点となる高菜の筋も、
丹念に揉まれているらしく、気にせずどんどん食べられる。
これなら、もう2〜3つ買っておけば良かった・・・。

しおさいの館 にこにこ市
住所/和歌山県西牟婁郡日置川町日置2039
電話/0739−52−2225
営業時間/8:30〜13:00
店休日/毎火曜日

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 15:12:27 | Trackback(0) | Comments(5)
赤坂ちびすけ(大阪市北区)
赤坂ちびすけ


梅田に浪花餃子スタジアムが出来て、
どれぐらいになるだろうか?
何度も前を通っていながら、まだ数回しか利用していない。
HPを見ると9月30日卒業店の情報があった。
「赤坂ちびすけ」という店だ。
試しに行ってみよう。
ナムコが運営しているだけに、ゲーセンの上。
この立地が正直、足を遠のけていた。
さすがにこういう賑やかなところを、
通り抜けるには気になる年頃なのだ(笑)
店はワンフロアに、屋台形式で配置されていた。
さっそく「赤坂ちびすけ」を見つけ「焼餃子」(380円)と、
「漬物付きご飯」(250円)を注文する。
番号が入った変な旗が渡されたが、好きな席に座れば、
この旗を目印に商品が運ばれる仕組みだ。

赤坂ちびすけの餃子ご飯


やってきた料理を見てちょっとガックリ。
いや、餃子はいいのだが、
ご飯250円で漬物付きってわざわざ書いてあったから、
もうちょっと漬物がどさーっと・・・。
まあピンハネ代があることだし、仕方ないか。
ちびすけらしく、餃子は小さいが、
エラそうに羽根なんか付いていて、なかなか頼もしい。
食べてみると、小さいながら具がぎっしり。
豚肉は黒豚の一種で沖縄産のあぐーという品種らしい。
パリっとしながら、中はジューシーでもっちり。
一口サイズならではの食感だろう。
大阪の一口は具が少なくって、
ビールのつまみにしかならないが、
これならしっかりご飯もいただけ、ご機嫌の餃子だった。

浪花餃子スタジアム 赤坂ちびすけ
住所/大阪府大阪市北区小松原町3−3 ナムコシティ3F
電話/06−6313−0765
営業時間/11:00〜23:00
店休日/卒業しました

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 06:03:45 | Trackback(0) | Comments(2)
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