投稿日:2007-09-27 Thu

大阪のなんばパークスにある、
ご当地フードパーク“コバランチ”。
そこに出店している宇都宮餃子の店、
「めんめん」が9月30日で卒業と聞き、
慌てて駆けつけた。
「めんめん」の餃子は、羽根つき餃子で有名。
さっそく1人前と餃子にはかかせないご飯を注文する。
現地では1人前320円らしいが、
ココでは380円だったか・・・。
家賃+ピンハネ料で高くなるのは仕方ない。

出てきた餃子を見てビックリ。
想像以上に羽根がデカい。
皿から綺麗にはみ出しているではないか!
食べようとすると、ボロボロとテーブルに落ちる。
これって、こんなに食べにくいものなのか!?
ところが口に入れて驚いた。
じゅわりと肉汁が広がる小龍包タイプだ。
中を見てみると白菜やニラなど、野菜がタップリ。
本当ならもっと水っぽくなるだろうが、
しっかりした肉汁なのだ。
さすが、餃子の町の雄。
やるなあ〜。
これが現地価格で、近くにあれば、
かなりハマっていると思います。
宇都宮・・・餃子紀行もいいなあ。
あと浜松との餃子ワールドチャンピオン統一戦とか♪
ご当地フードパーク「コバランチ/めんめん」
住所/大阪市浪速区難波中2−10−70なんばパークス7F
TEL/06−6646−0765
営業時間/11:00〜23:00
テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ
投稿日:2007-09-27 Thu

うどんブームでどこもかしこも県外ナンバーだらけ。
名立たるうどん屋は、連日大盛況。
そんな状況でも、香川の人はもちろんうどんを食べる。
例えば高松の兵庫町商店街にある「うどん市場 兵庫町店」。
お昼時間には、近くで働くサラリーマン、OLでいっぱいだ。
人気の秘密は、惣菜の豊富さにある。
キッチンと平行に設けられた細長いカウンターには、
おにぎり、巻き寿司などのご飯もの、おでん、天ぷら、
コロッケや小皿に盛られたオカズなど、盛りだくさん。
いくら讃岐の人でも、美味しいうどんだけでは夜までもたないのだ。

うどんを食べにきた私は、うどんだけで十分。
「冷やしぶっかけ中」(200円)をいただく。
客回転が命の店だけあって、麺は早く茹でられるように細い。
なのにエッジもしっかりあり、コシも十分。
小麦粉の旨みも十分に味わえる素晴らしい麺だ。
イリコがきいたダシはちょい塩がたつ。
それでもセルフでこんなうどんが食べられるなんて。
かけうどん小なんか、たったの90円だった。
高松で働いたら、ちょっとは貯金できただろうか・・・。
いやいや惣菜に溺れていたかな・・・。
うどん市場 兵庫町店
住所/香川県高松市兵庫町2−8
電話/087−823−0388
営業時間/10:00〜19:00
店休日/年中無休
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