投稿日:2007-09-17 Mon

リアカー仕様の屋台で人気だった豚まん屋「吉林麺点」が、
店を構えてもう何年目になるだろうか?
店になっても気取りなく、まるで現地仕様。
決して綺麗ってわけじゃないが、アットホームな雰囲気がウレシイ。
テーブル2つの小さな小さな点心屋だからか、
どちらかと言えばイートインより、持ち帰りが主流。
お馴染みさんを中心に、1個たった70円の豚マン、野菜マンが、
次から次へと大量に買われていく。
真っ白で美しい皮に惚れ惚れ。
丸いのが肉マン、長細いのが野菜マンだ。
キャベツとネギがベースで、
これに豚ミンチをアレンジしたものが肉マンとなる。
塩加減が甘く重たくなるのを抑えているから、
あっさりと、いくらでも食べられる。
独特の皮の食感を楽しむなら、絶対イートインがオススメ。

昼飯にするなら麺類もある。
汁気のないピリ辛味噌仕立てのザージャン麺が人気だが、
スープ代わりが欲しいのでラーメン450円をいただく。
類を見ないあっさり仕上げなのだが、味がないわけではない。
しっかりしたベースを持ちながら、
食べて行くうちに、ザーツァイなど具材の味を、
どんどんスープに同化させていくユニークなラーメンだ。
そのほか水餃子も試してもらいたいメニュー。
なお、肉マン、野菜マンは夕方売り切れることが多いのでご注意を。

吉林麺点
住所/神戸市兵庫区新開地1−4−3 ミナエン商店街中
電話/078−511−1212
営業時間/10:30〜21:00
店休日/毎月曜日
投稿日:2007-09-17 Mon

目当てのうどん屋2軒に振られ、
昼飯難民化した香川・観音寺の午後。
ふと見ると、中華そばの暖簾が目に飛び込んできた。
うどん王国でのラーメンと言えば、
うどん屋のその他のメニューだったり、
居酒屋やお好み焼き屋のサイドメニューといった、
パターンがほとんどだ。
そんな中の堂々たる中華そば専門店!
これは表敬訪問せねばなるまい。

サイドメニューに、おにぎり代わりとなる、
巻き寿司やいなり寿司はあるものの、
あとは飲み物だけという、まっこと潔い中華そば屋だ。
しかも飲み物メニューには、牛乳があるではないか!
知らず知らずと、身が引き締まる。
やがて、中華そば(500円)が静かに運ばれてきた。
トンコツ醤油のスープだ。
隣の徳島ラーメンタイプを予想していたが、
見かけは和歌山ラーメンそっくり。
そういえば、ココの寿司も、
和歌山ラーメンと対になった早寿司に、
関係が似ているような気がするが・・・。
・・・このコク、香ばしさ、
これも和歌山ラーメンにそっくりだ。
この店が和歌山に関係あるのか?
それとも香川と和歌山のラーメンに、
何らかの流れがあるのだろうか?
謎は深まるばかり。
でもうどんがあるから、深く追究する暇はないな♪
くどくない美味しいラーメンでございました!
源平
住所/香川県観音寺市観音寺町三架橋通甲2993
電話/0875−25−3431
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