■プロフィール

Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

アクセス解析

■ブログ内検索

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■RSSフィード
■リンク
■By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

源八(岡山県岡山市)
源八


岡山ラーメンが好きだ。
定義はイマイチ分からないが、
浅月、富士屋、あまいからい・・・。
トンコツ醤油がスープのベースだが、
みんな醤油の味と香りを際立たせた、
あっさりさっぱり中華そば。
この日は岡山着が深夜になり、
好みの老舗に立ち寄れなかった。
駅前を徘徊すると“職人の味”なるコピーが。
「源八」なる店で、どうやら岡山ラーメンらしい。
さっそく中に入って、一応オススメを聞くと、
味噌ラーメンが人気らしい。
私の認識は岡山ラーメン=醤油だ。
却下して「醤油ラーメン」(550円)をオーダーする。

源八の醤油ラーメン


ストレート麺に濃い醤油色。
味もけっこうコッテリだ。
あっさりさっぱりではない。
カドが立つぐらいの醤油の主張もない。
岡山以外で食べる醤油ラーメンにある味だ。
帰ってネットでいろいろ岡山ラーメンを検索してみた。
私の好きな老舗は、
私の好きな理由がマイナスポイントとなって、
どうも評価が落ちているみたいだ。
代わりにココのようなコッテリラーメンが評価されている。
最近ちょっと気になっていたが、
こうしたご当地の味も、
だんだん画一化されてきているように思う。
コンビニやチェーン店が隆盛を誇るほど、
この傾向はより進むばかりだろう。
この国、つまんない・・・。

源八
住所/岡山市本町1−15
電話/086−224−5101
営業時間/11:30〜15:30、16:30〜23:30
店休日/毎火曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 21:08:59 | Trackback(0) | Comments(2)
養老サービスエリア下りフードコート(岐阜県養老郡養老町)
養老SA


久々の名古屋。
ロードサイドで名古屋っぽいものが食べられないかと、
物色しながら車を走らせたが、
いつの間にか小牧インターまで来てしまった。
車だったから風来坊の手羽先が食べられず残念。
これで夕食の選択肢は高速のSAしかなくなった。
せめて中京圏の養老SAで何か食べよう。
フードコートのショーケースを覗いてみると、
「味噌カツ丼とミニきしめん」(770円)が。
名古屋セットである。
とりあえずコレにしよう。

養老SAno


まずは味噌カツ丼から。
丼飯にキャベツを敷き詰め、
その上に味噌カツがドテッ。
味噌はもちろん八丁味噌ベース。
見た目は岡山のドミグラスソースカツ丼だが、
やっぱり甘めに仕上がった味噌ソースだ。
味噌カツはマニアックなもの。
美味い不味いを言うのはタブーだろう。
好きか嫌いかふたつにひとつ。
・・・やっぱり好きになれない(笑)

続いてきしめんをいただく。
きしめんも最近、冷凍麺を使うのか、
極端なハズレに出会うことがなくなった。
むしろこだわりの老舗より、
こういった形態の店の方が、
安心して食べられるような気がする。
この辺はうどん事情も似たようなもの。

ボリュームもあってこの値段なら悪くない。
味噌カツ好きなら・・・という条件付きだが(笑)

養老サービスエリア下りフードコート
営業時間/24時間

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)
根っこ 内町店(香川県高松市)
根っこ内町店


「根っこ」といえば木太町の店が知られるが、
気になりつつもまだ行ったことがない。
ところが先日、兵庫町の商店街をはずれ、
ブラブラと歩いていると「根っこ」の看板に出くわした。
どうやら支店らしい。
閉店間際とうどんを食べるには最悪な時間帯。
覗いてみるとセルフで、しかも「かけ150円」とある。
これなら失敗しても腹が立たない。

根っこのかけ


麺は細いが適度のコシがある。
しかも粘りもあって、固いだけでは終わらない味わいがある。
出汁はちょっぴり塩気が気になったが、
最悪な時間帯でこのレベルなら、朝一番が楽しみ。
高松の駅からも歩いて行ける距離。
7時から開いているから、使い勝手も良さそうだ。
ウリは半熟の温泉玉子ぶっかけらしい。
楽しい宿題を残して、店を後にした。

根っこ 内町店 
住所/高松市内町1−8
電話/087−822−1232
営業時間/7:00〜19:00
店休日/無休

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 08:48:29 | Trackback(0) | Comments(0)
まるたけ近江西川(滋賀県近江八幡市)
まるたけ西川


近江牛は松阪牛、神戸牛と並んで近畿の牛肉トップブランドだ。
湖国を代表する観光地の近江八幡には、
何軒かその肉を食べさせる店がある。
今回は精肉店に併設されたレストラン、
「まるたけ近江西川」に入ってみた。
さて丁度お昼時なのでランチメニューがいただける。
オススメは「すきやき御膳」3675円だが、
私は砂糖を好まないのでパス。
決して高いから止めたのではない。
同じ値段の「しゃぶしゃぶ御膳」と「鉄板焼き御膳」をスルーして、
「焼肉弁当」1890円に決めた。
決して安いから決めたのではない。
エビフライも食べたかったのだ。

まるたけ西川の焼肉定食


2階の座敷でしばし待つ。
高級店らしく、結構待たされる。
ようやく出てきた弁当は焼肉というより、
牛肉炒めといった感じ。
ほら、焼肉ってペラッ1枚ずつ焼いてというイメージじゃないですか。
しかも嬉しいことに、庶民のお野菜タマネギさんがゴ〜ロゴロ♪
期待の海老フライもなんだか貧相だ。
でも、料理は素材が命。
ココは最高級の牛をさばく精肉店のレストラン。
不味かろうハズがない!
一口食べる・・・う〜ん肉は柔らかいけどなあ。

結論。
美味しい肉には、美味しい調理法があります。
近所の肉屋で100g500〜600円ぐらいの国産牛を買って、
“好きな野菜”と炒めて食べたほうが満足度は得られるでしょう。
ここでは素材をシンプルに調理するステーキ5040円〜などを、
いただくのがよろしいかと思います。
中途半端はダメですね(笑)。
あー肉買って、家で炒めようっと♪
ん!?ココ100g840円からしか売ってないや(T.T)
ウチの近所の精肉店って、レベル高いんだ〜(爆)

まるたけ近江西川
住所/滋賀県近江八幡市仲屋町17
電話/0748−32−6494
営業時間/11:00〜20:00
定休日/祝日を除いた毎火曜日

テーマ:焼肉・ステーキ - ジャンル:グルメ

焼肉・ステーキ | 07:01:37 | Trackback(0) | Comments(0)
宝美園(神戸市兵庫区)
宝美園


神戸大学の近くにいつも気になっていた中華屋がある。
どう見ても大衆中華だが、外からだと値段がわからない。
99%安いに違いないのだが、
1%の存在は中華の街・神戸ならでは、なのだ。
いくらなんでもヤキソバなら1000円で収まるだろう。
そう思って、古めかしい扉を開け、ヤキソバ紀行を開始した。
中華そば430円、肉めし550円、オムライス550円・・・。
見たまんまの価格帯であった。
さてお目当てを探してみると、
ヤキソバ550円、揚げソバ580円、ソバヤキ550円・・・。
聞けば、揚げソバは皿うどんタイプ、ソバヤキはソースヤキソバらしい。
普通が食べたいので「ヤキソバ」を注文する。

宝美園のヤキソバ


出てきた「ヤキソバ」はアンを使った広東風。
蒸して焼き目を入れた麺に、具だくさんのアンがたっぷり。
豚肉とイカも結構、投入されている。
しっかりした味付けで、独特の中華麺に絡まって美味い。
青菜のシャキシャキ感もしっかりと味わえる。
水分の多い野菜には、濃い目のアンがよく合うのだ。
これなら肉めしや中華丼も絶対に美味いだろう。
レトロな店内も、大衆中華を美味しく食べさせる立派な演出。
立ち寄る客も、みんなサンダル履きだった。
ココもお気に入りに入れなくっちゃ。

宝美園
住所/神戸市兵庫区西橘通1−4−14
電話/078−576−9767

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 16:07:54 | Trackback(0) | Comments(0)
ちゃんぽん亭総本家 近江八幡店(滋賀県近江八幡市)
ちゃんぽん亭


滋賀の人なら誰でも知っているご当地ラーメンに、
“和風ちゃんぽん”がある。
彦根の「ちゃんぽん亭をかべ」を発祥とし、
県内で数店舗の支店を展開している。
滋賀でチャンポンと言えば長崎にあらず。
をかべの「チャンポン麺」は、
かつおと昆布で丁寧にダシを取った、
他にはない近江の味として、しっかり定着している。
キャベツを中心に、ニンジン、モヤシ、キクラゲと、
新鮮な野菜がてんこ盛り。
じっくりスープに抽出された、
野菜が持っている自然の甘いエキスが、
口いっぱいに広がっていく。
というわけで、コッテリが厳しくなってきた年代に、
とっても優しいチャンポンなのだ。

そんな大好きなをかべのチャンポンだが、
最近「ちゃんぽん亭総本家」なる店が、
ロードサイドで目立ってきた。
和風ちゃんぽんは、をかべが元祖のはずなのだ。
だいたい過去の経験から、
“総本家”や“元祖”と付いた店にはろくなものがない。
その味を確かめるべく、近江八幡の店に入ってみた。
メニューを見ると「をかべ」より多い感じがする。
でもここは基本の「和風ちゃんぽん・並」630円!
ちょっとをかべより高いんじゃないか?
で、出てきたチャンポンは、まったく「をかべ」と変わらなかった。
これはパクリじゃないのか?
そう思って、もらった領収書を見ると「をかべ」の文字が!

ちゃんぽん亭のちゃんぽん


なあんだ。
ココはどうやら「をかべ」のFC仕様のようだ。
調べてみると大阪・京都・神戸はもちろん、
名古屋、新潟、広島、福岡。熊本までも出店している。
まったく、いつの間にやら・・・。
でもご当地ラーメンって、
進出してきたら全然行かなくなるんだよな。
博多であれだけ通い詰めた豚骨ラーメンの「一風堂」も、
どこでも食べられるようになって、一切足を運ばなくなった。
ただ、気のせいかも知れないが、
「をかべ」の方がエキスを濃く感じた。
本店と矢橋店が特においしいように思う。
途中で酢を入れるのがポイントだが、
「をかべ」は黒酢だったのに「総本家」は普通の酢。
やっぱり元祖は肝心な部分を隠し持ってる!?
滋賀に来られたら、ぜひお試しあれ♪

で〜。
HP見たら、をかべも全部「総本家」になってる!
企業化しちゃったんだ・・・。
これすると味が画一化されてダメになっちゃう場合が多いのに。
さらば「をかべ」かなあ・・・。

ちゃんぽん亭総本家 近江八幡店
電話/0748−33−2865
営業時間/11:00〜24:00(日曜は〜21:00)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 08:42:40 | Trackback(0) | Comments(0)
平壌冷麺店(神戸市長田区)
平壌冷麺屋


何度か韓国へ渡った。
中国では友人が何人もできたのに、
韓国ではついに友好的なシーンに会うことはなかった。
それでも韓国が好きだ。
いや違った。
韓国の飯が好きだ。
特に好きなのは、ユッケジャン、ソルロンタン、コムタン。
いわゆる湯(スープ)系。
そして水冷麺。
冷麺にはスープを使わないピビン麺というのもあるが、
私は断然、水冷麺派だ。
それもトンチミ(水キムチの漬け汁)味の平壌風が一番!

さて、日本で朝鮮冷麺を食べるとなると、
手っ取り早いのが焼肉屋だろう。
ところが、最近はどこの焼肉屋でも水冷麺を出すが、
どれもこれも赤いキムチに頼ったまがい物ばかり。
麺はゴムのように固いだけで風味もなにもない。
しかも焼肉屋だから、冷麺だけ食べたいと思っても、
なかなかそれだけをオーダーするわけにはいかな。
神戸の長田にはズバリ「平壌冷麺屋」がある。
焼肉なんかもあるが、店名通り冷麺がメイン。
買物帰りの主婦が、すっと冷麺を食べて行く・・・。
そんな気安い雰囲気があり、
堂々と冷麺だけを注文できるのだ。

平壌冷麺店の冷麺


震災後、店が立派になったが、料金は変わらない。
冷麺小600円、大800円、特大900円。
中がないからいつもは大を注文するが、
その差がたった100円なので、特大を注文した。
・・・麺がスープからはみ出しているではないか。
もっちり、しかも弾力性バツグンの手づくり麺は、
ハードな食感に相反して透明感があり、艶かしい。
蕎麦の実を使った正真正銘の蕎麦だから、風味が良い。
そして酸味を生かしたさっぱりスープは、
水キムチとなる野菜からにじみ出るエキスがたっぷり。
ほのかに甘味を感じ、実に上品である。
途中で、酢を入れたり、カラシを入れたり、
何度か味の変化を楽しみながら、いつの間にやら完食していた。
あっ、食後に蕎麦湯が出るから忘れずに♪

元祖 平壌冷麺屋
住所/神戸市長田区細田町6−1−14
電話/078−691−2634
営業時間/11:00〜20:00
店休日/毎木曜日

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 08:58:53 | Trackback(1) | Comments(0)
源八寿し 南店(神戸市兵庫区)
源八寿し


回らないのに安い寿司屋をお題として、
庶民の町、新開地へ行ってまいりました。
目的の店は「源八寿し南店」。
カウンターとテーブル席の寿司屋さんです。
ここの目玉は何と言っても正午〜3時までやっている、
「ランチ盛り合わせ」でしょう。
ゴロっとアラが入った赤だしが付いて、
お値段なんとワンコインの500円です!
ネタの大きさもケチってはいません。

源八寿しのすし定食


女性や小食の人はコレで十分ですが、
1・5人前750円もあります。
男性のみなさんは、ここから追加というパターンかな。
一貫いか、たこなど70円からえび、うなぎ、いくら160円と、
何にしても安く、どれもまっとうな握りです。
まっ、この値段でこの味なら、誰もが納得でしょう。
夜にブラっと行っても、単品はこの値段。
特盛りだって1050円です♪
地域密着型なので、家族向けとかカップルは不向きかな(笑)

源八寿し 南店
住所/ 神戸市兵庫区新開地2−1−5
電話/078−577−8219
店休日/毎月曜日 
営業時間/12:00〜22:00

テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

寿司 | 04:32:07 | Trackback(0) | Comments(2)
こんぴらや兵庫店(香川県高松市)
こんぴらや兵庫町店


高松市内で讃岐うどんとなると、
駅から10分ほど歩いた兵庫町辺りがいい。
商店街に何軒かうどん屋があるが、
他所から来たなら、誰もが喜べるレベルだ。
比較的新しい店「こんぴらや」も、
商店街に中にあり、
昼時はサラリーマン、OLが列をつくる。
店に入ったのは閉店ギリギリ。
こんな時間のうどんは期待してはいけない。
そう思いつつ、冷たい「ぶっかけ(小)」(230円)を注文する。
できたうどんを自分で運ぶセルフタイプなので、
劇的に安価なのはうれしい限りだ。

こんぴらやのうどん


太くはないが、もっちりした麺は存在感十分。
エッジもしっかりして、歯ごたえあり。
小麦の味も残しており、好きなタイプである。
ダシはちょっと濃い目。
天かすはさらっとしているから、ダシと相まっていい感じ。
バランスのいいうどんだと思う。
地元の人が並んで食べる店だから、いい店に違いない。
最近は東京にも進出しているそうだが、
この味がそのまま都に伝わっているのだろうか・・・。

こんぴらや 兵庫町店
住所/香川県高松市兵庫町11−5 中島ビル1F
電話/087−822−6724
営業時間/9:00〜19:00
店休日/元日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 20:01:41 | Trackback(0) | Comments(0)
梅春園(神戸市中央区)
梅春園


夜10時を過ぎて晩飯にありつけない。
こうなると繁華街では難民だ。
どこを覗いても酒とセットの店ばかり。
ひとりで食事ができるような店といえば、
「吉野家」「松屋」の類かラーメン屋ぐらいだ。
そんな中で強い味方になってくれる店がある。
「梅春園」という名の台湾料理屋である。
カウンター席があるから、
一人でもぶらりと入れるのがウレシイ。

梅春園の肉めし


オススメはチマキに餃子といったところだが、
私がこの時間にチョイスするなら「肉めし」(650円)。
このブログでも何度か取り上げたメニューだが、
あんかけのいわゆる“中華丼”タイプではなく、
まるでスープご飯のようなあっさり味だ。
それだけに素材である野菜や肉の味も、
ダイレクトに伝わってくる。
あとは帰って寝るだけという体勢に、
ばっちりマッチした一品なのである。

梅春園
住所/神戸市中央区北長狭通1−10−10
電話/078−321−6736
営業時間/16:30〜23:00
店休日/毎日曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 19:20:08 | Trackback(0) | Comments(0)
どんたく水口店(滋賀県甲賀市)
どんたく水口店


「どんたく」は滋賀にある博多ラーメンのチェーン店。
ハードな細麺は、現地っぽいが、
スープはこってりを選んでも、ちと頼りない。
博多のワイルドさが苦手なトンコツファンには、
ちょうどいいのかも知れないが・・・。
ウリはどっちかと言えば、トッピングの角煮かな。
そんな印象なので敢て「白味噌らぁめん」680円をオーダーする。
+100円でご飯のお代わり自由だから、これをセットした。
ラーメン&ライスの組み合わせは、どちらかと言えば苦手だが、
白味噌のラーメンなら、味噌汁感覚でイケるだろうと思ったからだ。

さて、ライスはセルフサービスなので、
でっかい業務用ジャーに行って、自分でご飯を茶碗に盛る。
沢庵も食べ放題で、山盛りに置いてあった。
ジャーを開けてビックリ!
ご飯が黄色いじゃないか!?
サフランライスではなく、またターメリックライスでもなさそう。
嫌な予感がする・・・。
予感は的中。
ボソボソの固〜いご飯だ。
お代わり自由の店の常套手段。
固めに炊いたら、ご飯なんて量をこなせない(笑)
まあお代わりする気はなかったので、とりあえず良しとする。

どんたくの白味噌ラーメン


やがてラーメンがやって来た。
もやしとネギがたっぷり。
白味噌っぽいスープの色ではないが、見た目は美味しそうだ。
自慢の角煮も野菜に隠れて入っていた。
麺はこってり系と同じく、ハードな細麺だ。
さて、一口・・・悪くはない。
だが期待した白味噌の特徴がほとんど感じられず、
やっぱりライトなトンコツラーメンみたいだ。
これだと白じゃなく、合わせ味噌でも変わらないのでは。
九州味噌の独特の甘味と香りを期待したのに・・・。
これだと味噌汁ご飯も難しい。
角煮で三口、沢庵で五口食べ、茶碗を何とか空にする。
白味噌ベースのラーメンは、難しいんだろうな。

どんたく 水口店
住所/滋賀県甲賀市水口町水口5555
電話/0748−63−7677

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 17:26:37 | Trackback(0) | Comments(4)
松竹(兵庫県明石市)
松竹


明石名物“明石焼”。
本場だけあって、食べられる店がゴロゴロ。
専門店だけではなく、お好み焼き屋でも食べられる。
どこが美味しいかというより、好みで店が決まってくる。
頻繁に入るといえば、この「松竹」だろう。
明石駅のまん前という立地の良さに加え、
三つ葉入れ放題サービスが気に入っている。
現地では、玉子焼と呼ばれている明石焼。
食事ではなく、おやつ感覚で食べる。
かなりのボリュームだが、別腹なのだ。

松竹の玉子焼


表面の焼き具合、中のとろみ、タコの質。
どれもレベルの高さを見せてくれるが、
なんといってもダシの美味さでポイントは高い。
観光客に有名な店は他にもあるけれど、
地元の支持率は断然コチラだと思う。
並で15個550円。
卵を多く使った特製もあるが、こちらはしつこい感じがして、
地元の人はほとんど食べない。
観光客用メニューだろうか(笑)?
せっかくだから、地元民の食べ方をご紹介。
テーブルにソースがあるので、半分ぐらい終わったら、
残りにソースを塗って、ダシに浸して食べよう。
味に変化があって、またまた美味しく食べられます♪

松竹
住所/兵庫県明石市大明石町1−5−9
電話/078−912−0091 
店休日/毎水曜日(祝日の場合は翌日休) 
営業時間/11:00〜20:00

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば・そば飯 | 07:31:51 | Trackback(0) | Comments(0)
クラブハリエ(滋賀県守山市)
たねや


滋賀の和菓子屋“たねや”が展開する洋菓子ブランド「クラブハリエ」。
そこの看板商品である「バームクーヘン」(800円)をいただいた。
梅田の阪神百貨店でも毎朝、長蛇の列をつくる化け物洋菓子だ。
バウムクーヘンとは、年輪のような紋様が特徴のドイツを代表する焼き菓子。
神戸の人間にとって、老舗“ユーハイム”のブランド商品として馴染み深い。
当然、このバウムクーヘンとの比較となろう。

たねやのバウムクーヘン


一口食べてはっきり分かった違いが、しっとり感だった。
ユーハイム製もしっとり感はある。
だが、ずっしりと食べ応えがダイレクトにやってくる。
ところが、これはしっとりの次にとろけるようなソフト感。
なんだか全く違う食べ物のように思った。
なるほど、革新的なバームクーヘンかも知れない。
でもバウムクーヘンではないような気がする。
ユーハイムで刷り込まれた人たちの評価はどうだろうか?

身びいきじゃないけど、伝統的なものには保守的なんだよね(笑)
いや、本場で食べたことがないから、エラそうには言えないけど。
美味しいなとは思うけど、これは別物。
たこ焼きと明石焼の関係と同じぐらいに・・・。
概念が覆されるのと、定義からはずれるのでは、
大きく意味が違ってきますからねえ。
でも、やっぱりバウムクーヘンは、しっとり、もっちり、
そしてどっしりだと思うのですが・・・・。
バウムクーヘンではなく、バームクーヘンとしたのは、
たねやもそのあたりを思ってのことかも。
老舗・伝統菓子への配慮か、革新的なお菓子作りへの意気込みか・・・。

クラブハリエ=たねや
住所/全国あっちこっち
電話/あっちこっちにそれぞれ
営業時間/まちまち
店休日/まちまち

テーマ:お取り寄せスイーツ - ジャンル:グルメ

和洋スイーツ | 10:54:45 | Trackback(1) | Comments(0)
ASIYANA(大阪市浪速区)
アシヤナ


出入りしている事務所の近くにあるインド料理屋へ行ってみた。
ずーっと行きたかったのだが、
事務所のお姉さんが、スパイス系の臭いが苦手と聞いていたから、
移り香を持ち入っちゃいけないと思い遠慮していた。
なんと細かな気遣いだろう(笑)。

さて気になっていたのは難波とは思えぬ低価格路線。
今回チョイスした「サービスランチ」は、
チキンカレー、ライス、ナン、サラダ、ラッシーで730円だ。
しかも辛さは激辛の5までは無料でしてもらえる。
さてお味だが、このランクならカレーはこんなものかな。
もっと素材のうまみやコクがあってもいいと思うけど。
スパイシーさを抑えた日本人向けカレーといったところかな。
残念だったのがナン。
好みじゃないパリっと系じゃなかったこともあるが、
もっちり感も乏しく、これじゃあ普通のパンだ。
料理人はみんなインド人なんだけどね。
でもラッシーかチャイまで付いてこの値段。
そばにあるチェーン店の「○○食堂」より使い勝手があるのは間違いなし♪
あそこって、なんだかんだですごく高くつく。
とても大衆食堂とは思えないや・・・。

アシヤナのカレー


あと400〜500円でカレー弁当もある。
コレ事務所に持ち帰りたいけど、
お姉さん、嫌な顔するだろうなあ(爆)

ASIYANA
住所/大阪市浪速区元町1−4−22
電話/06−6636−0690
店休日/年中無休


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 11:00:09 | Trackback(0) | Comments(5)
山乃湯(大阪府泉佐野市)
山乃湯


温泉で優雅にお昼ご飯です♪
いただいたメニューは釜飯(700円)。
意外と素朴でしょ?
もっと豪華にと思っても、これしかありません。
一人用の釜で炊き上げるので、出来上がりの所要時間は30分。
入浴前に時間を愛想のいいおばさまに指定しておきます。
これで湯上りに待つことなく、いただけます。
畳敷きの無料休憩室で食べることになりますが、
別途ひとり600円出せば、
階下の有料休憩室でゆっくり食べることも可能です。
まあ平日だったら、ハイキング客が山から下山してくる
午後2時ごろまでは無料の方で十分でしょう。

山乃湯の釜飯


さて肝心な釜飯が出来上がってまいりました。
ご覧の通り、素朴な一品。
釜に張り付いたおこげがまた美味いですわ。
ちなみにココ、酒以外の持ち込みは自由。
お弁当持参でもOKという太っ腹です。
何度でも温泉に入っても600円。
やっぱりスーパー銭湯なんかより、コッチがいいですねえ。
汁モノが欲しい方は別途100円で味噌汁が付きます。
私はもちろんビールをいただきましたので・・・。

山乃湯
住所/大阪府泉佐野市大木犬鳴
営業時間/10:00〜18:00
TEL/072−459−7515

テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ

和食 | 09:49:00 | Trackback(0) | Comments(2)
サカエ(神戸市兵庫区)
サカエ


激安グルメのメッカ、新開地。
焼きそば紀行を続ける私は、新開地商店街の中ほどに、
ぼんやりと間口を開けた中華料理店があることに気付き、
メニューも確認せずに「焼きそば」を注文した。
程なく出てきた具だくさんの焼きそば。
たっぷりの野菜に、豚肉、イカ、エビもちゃんと入っている。
揚げ細麺に焼きを入れ、広東風のあんかけをかけたスタイルだ。

サカエの焼きそば


一口食べる。
見た目も感じたが、かなりのあっさり味。
これはヘルシー!
というか、ちょっと味付けが弱すぎるような・・・。
幸いカラシのビンが一緒に付いて来た。
酢を大量にかけ、カラシをどっさり投入。
おおっ、美味いじゃないか〜。
料理人に見られたらドツかれるかも・・・。
ボリュームもあり、昼飯にはピッタリだった。
さて、お勘定はと聞くと「350円」。
500円とばかり思ってた。
いや500円でもビックリ値段なんだけど。
新開地の相場ならそんなもん。
それにしても・・・ん〜、焼きそば最安値♪
この先、これを越えるコストパフォーマンスに、
出会えることができるのだろうか?

サカエ
住所/兵庫県神戸市兵庫区新開地1−3−15−105
電話/078−577−3395
営業時間/値段に驚いて未確認
店休日/同上


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 19:50:41 | Trackback(0) | Comments(0)
吹田サービスエリア下りスナックコーナー(大阪府吹田市)
吹田サービスエリア


神戸への帰り道、小腹を満たすのが「吹田サービスエリア下り」。
高くて不味いが常識だったサービスエリアも、
民間企業の参入によって、安くて不味くはないぐらいにはなってきた。
下り線のサービスエリアはこの春にリニューアル。
お気に入りだった激安うな丼は姿を消したようだが、
変わりに店頭で「太麺焼きそば」(400円)が登場したので試してみた。

吹田SAのヤキソバ


太麺というからには、風月あたりと同等を期待したが、
ほんのちょっと太いかなといった程度。
豚肉とキャベツの量は及第点だ。
さて、肝心な味のほうだが、
しっとり感がなく、妙にベタついた味わい。
この手の店にはありがちだが、
作り置きをホットケースで保存しているからだと思われる。
焼きたてが提供できないのであれば、
水分を含みやすい太麺は止めた方がいいのではないか。
ま、どこもこんなものだから、期待するほうがいかんなあ(笑)

吹田サービスエリア下りスナックコーナー
営業時間/24時間


テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
らぁめん赤無双(神戸市須磨区)
赤無双


オープンして以来、気になっていたラーメン屋に行ってみた。
お昼のセットメニューを始めたと聞いたからだ。
板宿も町は仕事で足を運ぶことが多い。
昼飯にラーメンはいいのだが、ラーメンだけではもの足らず、
しかも一杯600円以上なんて馬鹿馬鹿しい。
そう思っていたから、足を向けなかったのだ。
近頃は600円も出せば、いいランチにありつける。

赤無双のセットメニュー


さてメニューを見ると、餃子やから揚げなど一品とのセットや、
チャーハン、焼豚ごはん、エビマヨなどライスものとのセットがあり、
どれでもラーメンが付いて720円とある。
11:00〜17:00の限定メニューだそうだ。
焼豚ごはんが一番あっさりいけそうなので、チョイスした。
ラーメンは豚骨スープ。
関西に多い、色だけで薄いいわゆる“ライトトンコツ”ではないが、
コッテリまではいかない。
マニアの目を気にしながら、一般人にも配慮したって感じ。
コクもしっかりあるので、悪いラーメンではない。
具がちょっと頼りないのはセット物の宿命か・・・。
焼豚ごはんは美味しかった。
たれがヘンに甘くなく、葱のシャキシャキ感も心地よい。
カウンターの店だが、店内は綺麗で明るく、
女性の一人客も何人かいた。
この辺ののラーメン屋は短命で終えるケースが多いが、
この店はそこそこイケるのかもしれない。

らあめん赤無双
住所/神戸市須磨区平田町2−3−24
電話/078−732−8802
営業時間/078−732−8802
店休日/年中無休

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 08:08:05 | Trackback(0) | Comments(0)
茶房 信濃屋(大分県別府市)
茶房 信濃屋


楽しい別府の温泉行脚で、ちょっと困るのが昼飯。
美味しい店もあるのだけど、観光地仕様の地雷もたんまり。
別府駅近くにある老舗の茶房が、
ランチを出していると、あるブログで知った。
昭和初期の別荘を茶房に改装した「信濃屋」の存在は、
何年か前から知っていたが、純粋な喫茶店と思っていた。
建物にも興味があるし、足を運んでみる。
何でも鹿鳴館をイメージして改装したらしく、
そのあたりも興味津々だ。

堂々たる日本建築の門をくぐって中に。
木のぬくもりをそのままに生かした、
懐かしい空間がそこにあった。
調度品のセンスからは、
貴族たちが集う明治の華やぎというよりは、モボ&モガの社交場。
大正モダンの香りを強く感じる。
大勢でガヤガヤではなく、静かな語らいの場である。
飯をワシワシという雰囲気でもない。

信濃屋のだんご汁


とはいいつつ、腹が減っているのだからと、
ベタな「だんご汁定食」(850円)をオーダーする。
イリコ出汁の甘味噌汁に、野菜がたっぷり。
白菜、茄子、牛蒡、人参、ジャガイモ・・・。
主役であるはずのきしめん風団子は、
野菜それぞれの個性を結びつけるツナギのような役目を果たす。
九州の甘い味噌はどんな野菜とも相性がよく、
しっかりした味だから、ご飯のおかずにもなるという頼もしさ。
おからのコロッケも、豆腐も美味しくいただきました。
この値段ならいただかないと損です。

でも周りの注文を聞いていると、
圧倒的に多かったのがカレーライス。
だんご汁はどちらかと言えば観光客メニューだから、
日常使いで人気のカレーライスが気になるところです。
次回はカレーライス&だんご汁単品でいただきましょう(笑)

茶房 信濃屋
住所/大分県別府市西野口町6−32
電話/0977−25−8728
営業時間/9:00〜21:30
店休日/無休

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

だんご汁・だご汁 | 15:24:02 | Trackback(0) | Comments(4)
阿讃亭(香川県高松市)
阿讃亭


実はこの店、讃岐うどん通には、どーんと一本のってくる
「松茸うどん」で知られている。
ところが看板メニューは「古式そば」(500円)。
例え売れなくてもイチオシが蕎麦なのだ。
意気に感じるじゃあないですか!
というわけで、早速注文しました。
コレコレ、おばちゃん!
せっかく意気に感じているのに、
そこでタケノコうどんを勧めない!!

阿讃亭の古式そば


で、やってきました。
県境近くというので、祖谷そばをイメージしていましたが、
田舎蕎麦の代表格みたいな祖谷そばより洗練されています。
色合いもまっ黒ではありません。
うれしいことに蕎麦の香りもしっかりしています。
ちゃんとコシもあって、ぶちぶちぽろぽろではありません。
聞けば地場のそば粉を使っているとのこと。
古式そばですが、定義はみんな勝手に作っているので、
古式の字に捉われないのが吉です。
しっかりした蕎麦がこの値段で食べられるのはウレシイ限り。
でも、注文のほとんどはうどんのよう・・・。
もったいないですね。
おばちゃん、蕎麦も売るように(笑)

阿讃亭
住所/香川県高松市塩江町安原上東1275−1
電話/087−893−0555
営業時間/11:00〜19:00
     土曜は10:30〜
     日祝は10:30〜20:00
店休日/毎火曜日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 10:21:24 | Trackback(0) | Comments(2)
老祥紀(神戸市中央区)
老祥紀


神戸南京町の行列ができる豚まん屋といえば、
「ああ、あそこか」と思い当たる人も多いのでは?
1915年創業の元祖豚まん屋「老祥記」がその店だ。
ところがいつ行っても行列で、うんざり。
南京町が整備される前は、いつも店内で食べていたのに・・・。

じゃあどうするってんで、元町商店街を西に向かって歩くと・・・
「老祥記」・・・いや字がちょっと違う(笑)が「老祥紀」があるのだ。
しかもコッチのほうが立派な店舗にも関わらず行列なし♪
もちろん現物は変わらず、店内でもゆっくり食べられる。
昔聞いた話では、たしか南京町の店とそれぞれ兄弟が経営しているらしく、
とっても仲が悪いから、お互いを認め合わないとか・・・。
消費者にはどうでもいい話で、楽して美味いモンが手に入れば良し!

豚まんは天津系とされる小ぶりなタイプ。
黄色いもっちりした皮が特徴だ。
あんはミンチとネギで、いたってシンプル。
ぎゅっと濃縮された肉汁がうまみとなって口に広がる。
通常、酢を差した辛し醤油をつけて食べる。
3個210円と南京町より一個当たり10円安いのが泣かせる。
一皿なら朝飯、二皿なら昼飯と使い分けるのが私流だ。

老祥紀のぶたまん


ということで、地元の人はコッチで買っております。
行列嫌いな人には、耳寄りでしょ!?

老祥紀
住所/神戸市中央区元町通5丁目7−5
電話/078−341−0434
営業時間/よくわからないが早く閉まる(笑)
定休日/よくわからないが時々閉まっている(笑)

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 06:24:11 | Trackback(0) | Comments(0)
ハーロン(神戸市長田区)
ハーロン


新長田にずーっと気になっている店がある。
ベトナム料理「ハーロン」がその店だ。
この辺りは夜に遊びに来るところでもなく、
飯屋の利用は仕事時の昼飯に限られている。
何時から開くのか皆目分からず、
夜の店と勝手に判断し、あきらめていた。
ところが先日、昼の1時前に店主らしき青年が現れ、
店内に入ったかと思うと、「営業中」の札を出すではないか!
もう1時なのに、商売っ気はないのか(笑)

ハーロンのフォ


店内に入ると先の店主が飛びっきりの笑顔。
いっぺんにハートを鷲掴みだ。
ここはまず定番のビーフン料理にひとつ、
「フォ・ボー(ベトナム牛肉うどん)」750円でお試し。
発音を訂正されてしまった。
ベトナムはまだ行ったことないからなあ・・・。
フォは独特の香菜の香りを伴って登場。
シャンツァイ=パクチーが嫌いって人が結構いるけど、
私はこれが大好きだ。
たとえカメムシ臭いと言われようが・・・。
スープを一口、うんまい!!
酸味、辛味、甘味が複雑に絡み合い、すーっと喉を通る。
米ならではの香りもしっかり味わえる。
いきなりナンバー1のフォに出会ったような気がする。
外観も店内も現地仕様だが、味も間違いなく本物だ。
ちょっと高いと思う人もいるかも知れないが。
他のメニューを見れば、ベトナム風カレーなんかは500円。
決して法外な料金でないことが分かる。
値段以上の満足感は保証したい。
ココはちょっとハマりそうだ!!

ハーロン
住所/神戸市長田区の大橋5丁目バス停から国道2号線挟んだ南
電話/知らない
営業時間/多分店主のきまぐれ?
店休日/同上?


テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

アジア&エスニック料理 | 15:14:28 | Trackback(0) | Comments(0)
紀乃国屋(大阪市住吉区)
きのくにや


仕事で長居に出かけた帰り、
路地に和歌山ラーメンの店を見つけた。
数年前にブレイクし、
今ではすっかり定着したご当地ラーメンだ。
車庫系や井出系とかマニアックな分類もあるみたいだが、
基本的にはトンコツ&醤油のスープでいただく。
550円で普通、大盛、特盛が選べる、
良心的な姿勢に誘われて、ふらふらと入ってしまった。
せっかくだから大盛を注文する。

きのくにやのラーメン


トンコツ醤油にストレート麺。
ナルトで本場らしさの演出している。
ご当地のものより胡椒がきいていて、
スパイシーな感じだ。
醤油は湯浅だろうか。
香りもあって、独特の苦味が感じられる。
和歌山で食べる中華そばは、
もっとこってり系のパンチがあるけれど、
・・・うん、これは大人の味。
くどくなく、すっきりスープも飲み干せた。

紀乃国屋
住所/大阪市住吉区長居1−15−17
電話/06−6606−6866
営業時間/11:30〜23:30
店休日/毎火曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 08:49:30 | Trackback(0) | Comments(0)
田能久(岡山県美作市)
田能久


日帰りの温泉行きで、困るのが昼飯。
大きな温泉地では、旅館食が主力なので、
美味しいものに巡り会える確率は高くないのだ。
湯郷で冴えない食堂を覗いてはため息をついていると、
「十割そばと地鶏の店 田能久」の看板を見つけた。
古民家風の佇まいに喜んだが、どうも新築みたいだ。
お洒落な外観に、メニューの値段が気になったが、
温泉地にありながら適性価格。
昼時とはいえ、駐車場には車が多く止まっており、
ナンバーを見たら地元がほとんどのようだ。
これは期待できるかも。

田能久の蕎麦


全席座敷になっていて、それぞれのテーブルに火鉢がある。
地鶏もやっているから、目の前で焼くのかも知れない。
ちょっと心が動かされたが、ここは黒い蕎麦と白い蕎麦が楽しめる
「2色そば」1050円をチョイスした。
おおっ、なかなかのボリュームだ。
黒は田舎蕎麦で、しっかりしたコシが楽しめる。
一方の白い蕎麦は、のど越しの良さが特徴か。
好みで言えば、風味豊かな黒のほう。
細切りより太めのほうが、田舎らしくっていいと思うが。
機械打ちだろうし、香り、甘みともにあと一歩という感じだが、
立地と価格を考えれば上出来だろう。
何よりも腹いっぱいになってウレシイ(笑)

田能久
住所/岡山県美作市湯郷495−1
電話/0868−72−6616
営業時間/11:00〜14:00、17:00〜20:30
定休日/毎水曜日および第4火曜日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 17:41:51 | Trackback(0) | Comments(0)
道の駅草津 グリーンプラザからすま(滋賀県草津市)
道の駅 草津


なんだか車で走る度に、道の駅が増殖している。
でも正直言って、どこも同じような施設ばかり。
見るべきものは地場の野菜販売ぐらい。
そんな中で「道の駅 草津」は、
最近、利用頻度が高くなっている。
理由は有機栽培の近江米が玄米で買えて、
その場で精米してくれるからだ。
近江牛の美味しいヤツは手が届かないのに、
米は美味しいのに安くなるというのがウレシイ。

草津のおにぎり


で、いつものように米をゲットしたら、小腹が空いてきた。
べジカフェなるレストランを覗くと、
「近江米おにぎり(2個)」(180円)があった。
量的にも価格的にもちょうどいい。
で、お味はやっぱりコンビニおにぎりより、
こちらの方が、ご飯粒に粘りと甘味があって美味。
ただ残念なのは、中に入った梅干が・・・。
この場合、米が主役なのだから、塩むすびを出すべきだろう。
おにぎりはシンプルゆえ、難しい料理なのだ。

道の駅草津 グリーンプラザからすま
住所/滋賀県草津市下物町1436
電話/077−568−1208
営業時間/9:00〜18:00(7・8月は〜20:00)
休館日/祝日を除く毎月曜日


テーマ: