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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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印度倶楽部(大阪市淀川区)
印度倶楽部


新大阪に打ち合わせで出てきたものの、
まだ昼飯を食ってない。
駅構内にかなりの飲食店が入っているが、
こういう環境の店って地雷が多かったりする。
ハズれても何とか食えそうなものと言ったら、
やっぱりカレーかなあ。
というわけで駅の改札出てすぐにある、
「印度倶楽部」なる店の飛び込んだ。

印度倶楽部のカレー


マイルドな欧風とスパイシーな印度風がチョイスできる。
スパイシーな「ビーフカレー」630円をオーダー。
コテっとしたルーは、後から辛さが追いかけてくるタイプ。
Leeの5〜10倍の間ぐらいには辛い。
普通の人なら激辛に感じるかもしれない。
辛いのが好きな人はハマるかも。
でも、私自身はこの手の辛さが好きじゃない。
重たく後々のしかかってくるのだ。
本当に辛くて美味いのは、食べた後、
スーっと清涼感が伴ってくる。
うれしかったのは、無料トッピングのビンに、
キャベツのピクルスがあったこと。
ビンのほとんどをこっそり食べたのは私です。
すまんかった。
今は反省している・・・。
でもココJR西日本系の外食なんですね。
バックがデカいから、ピクルスぐらいカンベンしておくれ♪

印度倶楽部
場所/JR新大阪駅改札出たところ
バックでかいのに、HPも持ってないなんて。
JR西日本ってケチかいな。
よって他のデータはわかりません♪


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 14:15:16 | Trackback(0) | Comments(0)
月光仮面(大阪市中央区)
月光仮面


余興でグルメをアップしだしたが、コレって結構勇気が要る。
曲がりなりにもプロだから、あんまり的ははずせない。
今回、あっさりラーメンの「月光仮面」を紹介しようかと、
何気に検索し、ヒットした記事を見てみると・・・。
素人さんの記事がずらりと並んでいる。
中には自分の見解と正反対の記事もある。
しかも自信満々に書き連ねているではないか。
大丈夫か、俺の舌(笑)。
教訓・・・書く前に検索しない!
まあいいや。
ラーメンって私的には料理じゃなくて嗜好品だと思っています。
職人さんは怒るだろうけどね。
だから美味い不味いではなく、評価は好きか嫌いか。
それだけ個性を主張できる分野ってことですね。
お金をもらう記事じゃないし、好き勝手に書いちゃおうっと♪

月光仮面ラーメン


こってりファンには申し訳ないが、今回もあっさりラーメン。
ココはマスコミ掲載率が高いから、アップするのに悩んだけど、
そんなこと言ってたら、ネタが足りません(笑)。
大胆なネーミング「月光仮面」は、まず探し出すのが大変。
二人並んだらいっぱいになる細い路地にちょこんとある。
カウンター6席ほどの小さな小さな店。
メニューは「支那そば」600円。
ベースは鶏がらに、昆布とカツオの和風スープ。
感覚としては日本そばの出汁と和風ラーメンの中間って感じ?
みなさん豚骨ブレンドと書いてらっしゃるが、
ラーメンマニアの舌と解析能力にはただ驚くばかり!
あっさりだけど、まろみが大きな特徴だと思う。
これは老酒のせいらしいけど、私には解析できませんでした(笑)。
このお陰で、コシのある麺にもしっかりスープが絡むのだろう。
温泉卵はスープを濁すから、崩さないでとの張り紙。
見た目の演出とともに菊菜も小気味良いアクセントになっている。
なかなか研究されたラーメンですなあ。
これなら料理って言ってもいいかも(笑)。
インパクトはなくてもハマれますよ♪

月光仮面
住所/大阪市中央区千日前1−9−9
TEL/06−6214−0283
営業時間/16:00〜売り切れまで
店休日/毎月曜日


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 12:48:05 | Trackback(0) | Comments(2)
味庄(香川県高松市)
味庄


「恐るべきさぬきうどん」が完全に制圧しており、
有名どころを紹介しても、二番煎じ、三番煎じ・・・。
専門HPやブログもわんさかあり、258番煎じぐらいになる。
これじゃあ、出がらしというより、茶葉で濾過された湯だ(笑)

で、役立つ情報ならと思い、
高松駅周辺のうどん屋を紹介することにしました。
これなら「恐さぬ」に載ってないし♪
一軒目は『味庄』。
JR駅の南にあるセルフ店です。
セルフには自分で湯掻いたり、
ネギを切ったりまでしないとダメな店もありますが、
ココは注文したうどんに、自分でトッピングするぐらい。
駅前らしく初心者にやさしい店ですね。

味庄のうどん


早朝に行くと、ウレシイことにオヤジが麺を踏んでいます。
正真正銘の手打ちですね。
ものは試しということで、
オーソドックスな「かけ」150円を注文しました。
まさに朝飯にふさわしいうどんです。
カウンターでうどんを受け取り、薬味を入れます。
おや!?ねぎはスプーン2杯までですか。
高いから仕方がありませんね。
かけうどんなので、他にトッピングはせず、そのままいただきます。

麺が不揃いなのはいかにも手打ち風。
なかなか、もちっとした質感のあるうどんです。
田舎のうどんという表現がぴったりかも。
ダシもあっさり朝にはぴったりのお味です。
初讃岐には最適なうどんじゃないでしょうか。
メニュー的には「ぶっかけ」(220円)がオススメみたいですが、
「かけ」でも十分納得できるうどんが堪能できました♪

味庄
住所/高松市西の丸町5−15
電話/087−851−6387
営業時間/5:00〜15:00
店休日/毎土曜および祝日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 10:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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