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Author:しゃれこーべver.3
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中央ベーカリー(神戸市兵庫区)
中央ベーカリー


神戸を代表する温泉銭湯「湊山温泉」が所在する兵庫区平野。
下町風情が色濃く残り、戦前から営業する老舗商店も多い。
そんな古い町並みの一角に売り切れ御免の豚まん屋がある。
「中央ベーカリー」がその店で、表はオシャレなパン屋だが、
裏口に回ると、そこでひっそりと豚まん(1個105円)だけを扱っている。

“中央の天津包子”とあるが、いわゆる中国式点心ではない。
大き目の豚まんで、中はタマネギと豚ミンチがたっぷりだ。
豚まんの限らず、中国料理全般に言えるのだが、
本国では意外にも、あまりタマネギやニンニクは使わない。
この傾向は国内の中華料理屋でも顕著に表れており、
例えば中華丼を注文した場合、
タマネギが入っていたら日本人の店、
入っていなかったら華僑の店、なあんて判別できたりする。
餃子も本国仕様であれば、ニンニクはまず入っていないのだ。
というわけで、コイツは見事に日本風にアレンジされた豚まんとなる。

中央の豚まん


特筆すべきは“皮”だろう。
イメージとしては蒸しパンをさらにふんわりさせたような・・・。
まさにベーカリーショップの技、炸裂といった感じだ。
ふんわりやわやわで、餡の甘み旨みを優しく包んでいる。
口に入れるとジュワっととろけるように、気だるい甘さが広がっていくのだ。
ボリュームの割りにあっさり食べやすく、幾らでもいけそうになるのが怖い。
9時開店で午前中に売り切れることもしばしば。
それ故、アツアツをおやつタイムにいただけないのが残念。

中央ベーカリー
住所/神戸市兵庫区上三条町1−3
電話/078−521−5100
営業時間/9時頃〜売り切れまで
店休日/毎木曜日


テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 08:03:40 | Trackback(0) | Comments(2)
味処なか (熊本県阿蘇郡南小国町)
なか


さて困った。
昼時に黒川温泉だ。
観光地で食う飯ほど怖いものはない。
味はもちろん、値段、接客・・・。
こういうときは地元の人からオススメを聞くのだけど、
黒川は町全体がいい意味でグルになってるからなあ(笑)。
互助精神でここまで登り詰めてきた感じだし。
そう思っていると郵便局があった。
ありがたい!ココは中立だ♪

で、勧められたのが「味処なか」。
馬刺しや地鶏を中心に、郷土料理が食べられる店だ。
店内に入るとやっぱり観光客が7割ぐらい。
地元の人は主に居酒屋として利用しているらしい。
それにしても平日の11時半で満席とは・・・。
黒川温泉の景気にあやかりたいとつくづく思う。
注文は速攻で決まった。
「だご汁と地鶏めし」(1000円)のセットだ。
ボリュームからすれば、観光地でこの値段は良心的だろう。

なかの定食


気に入ったのは“だご汁”の方。
地鶏めしは、まあドコでも食べられる味ぐらいにしか思わなかったが、
野菜がたっぷり入っただご汁は、九州ならではの白系味噌仕立てで、
野菜の持つ甘みと旨みを余すことなく引き出した逸品だった。
“だご”は大分がきしめん風だったのに対し、水団タイプ。
麺タイプとは違ったモチモチ感が心地よい。
あっさりしているのに、コクがじわーっと口に広がっていく。
ゴロゴロ入っていた大嫌いなシイタケも、
残さず食べたぐらいに美味かったのである。

キノコは大好きなのに、シイタケはなぜ異質なのか・・・。
シイタケを入れるのは、ドンコと名付けてシイタケを名物としている、
大分バージョンだけにして欲しいものだ。

味処なか
住所/熊本県阿蘇郡南小国町満願寺黒川6600−2
電話/0967−44−0706
営業時間/11:00〜23:00
店休日/不定休


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

だんご汁・だご汁 | 03:36:49 | Trackback(0) | Comments(0)
キッチンパパ(京都市上京区)
キッチンパパ


私は何を隠そう根っからのご飯党。
いやパンも嫌いじゃないが、7:3でご飯の勝ちだ。
根っからじゃないやん・・・。
でも洋食系の店でパンorライスと聞かれたら、
躊躇なくご飯を選ぶ。
そんな私が気になっていたのが、
京都・千本釈迦堂近くにある「キッチンパパ」という店。
何と米屋の奥に飲食スペースがある風変わりな洋食屋だ。

お婆ちゃんが店番をしている米屋の店内を通り、
レストラン部に辿り着くといきなりジャズが流れている。
なんだかわけのわからん店だな。
メニューを見ると美味しそうでお値段手ごろなセットいろいろ。
しかもウレシイことに美味しいご飯はおかわり自由とある。
心ウキウキ目を泳がしていたら、飛び込んできてしまいました。
“カツライス”(700円)が・・・。
カツ飯ハンターの私が、このメニューを見逃せるわけがありません。
これで、美味しいご飯のおかわりはなくなりました。

キッチンパパのカツライス


さて、出てきたカツライスは、ビフならぬトンだったが、
ドミグラスソースがかけられ、紛れもなくカツ飯そのもの。
加古川のソウルフードがどうアレンジされているのか・・・。
うーむ、なんと上品で優しいソースだろう。
きちんと丁寧につくられているのがはっきり分かるデキ。
だが、カツ飯には上等過ぎるのではないだろうか。
ご飯と一緒に口へ放り込むなら、もう少し下品、
いやワイルドさがあってもいいように思う。
それと期待のご飯だが・・・甘くてとっても美味しいのだけれど、
洋食のご飯にしては柔らかく炊き過ぎているような・・・。
でも店の客層、結構年齢が高いんだよね〜。
好みもあるし、こんなものかなあ・・・。
ひとつ言えるのは、完全な選択ミス。
カツ飯は加古川で食っとれっちゅーの。
またリベンジに来よう♪

キッチンパパ
住所/京都市上京区上立売通千本東入姥ケ西町591
電話/075−441−4119
営業時間/11:00〜15:00(LO)、17:30〜21:00(LO)
店休日/毎木曜日

テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

かつめし | 15:53:36 | Trackback(0) | Comments(0)
池内(香川県綾歌郡綾川町)
池内


讃岐うどんの名店として常に名前があがる「山越うどん」の近くに、
ひっそり隠れるように佇んでいる「池内」といううどん屋がある。
コチラも名著「恐るべきさぬきうどん」で取り上げられた名店なのだが、
99%の観光客が「山越」を選択するため、いつ行っても地元の人ばかり。
「山越」という聖地を乗っ取られた地元民が、
こっちへ鞍替えしたという話も聞き、なるほどなあと思う。

「池内」は完全な製麺屋さん。
いわゆる飲食店という形式の店ではない。
まず入口で一見さんを戸惑わせる。
母屋に玄関はあるのだが、ココは麺買いに来た人専用の入口なのだ。
写真、手前の路地を入ったところがオープンテラスのお食事処。
奥さんかおばあちゃんに1玉150円で麺をもらって、外で食べる仕組みだ。
ベンチからは眼下に鯉の泳ぐ池が眺められ、ロケーション抜群。
この鯉に、常連は餌代わりとしてうどんを投げるとの伝説があるけど、
そんな光景には出くわしたことがない・・・残念。

池内のそば


さて、本来ならうどんの紹介だが、
このクラスになるとちょっとクグれば、レポートが何十、何百と検索される。
今更、私が書くこともない。
腰があって太くてうまい!これでおしまいだ。
だからそばを食べてみた。
よーく思い起こせば、讃岐の製麺所でそばを食ったのは初めてである(笑)。
うどんと同様、無造作にラーメン鉢へ入れられた日本そば。
うどんと同じ、ぶっかけ用のつゆがチャッとかけられている。
特筆したいのはここにかかっている唐辛子。
新参者と判断するや否や、おばあちゃんが「かけすぎたらあかんで〜」と、
警告するほどとびっきり辛いのだ。
私はもちろんドッサリかける♪

で、そばなんだけど・・・やっぱりうどんがいいな(笑)。

池内のうどん


あっ、全然そばのレポートになってないや(爆)

※讃岐の人はそばだけじゃなく、うどんを混ぜて食べるのが一般。
 聞いた話だから真偽は不明ですが・・・。
 うどんのコシでそばのコシを補完するのだろーか?
 いやきっと、そばは、うどんのおかずなんでしょう(爆)

池内
住所/香川県綾歌郡綾川町牛川470
電話/087−878−0139
営業時間/7:00〜14:30
店休日/毎月曜日
料金システム/最初の一玉は150円。以後おかわりは一玉100円

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 14:44:08 | Trackback(0) | Comments(0)
つる庵西村屋(福井県福井市)
つる庵西村屋


福井と言えば越前そば。
蕎麦好きにはたまらない土地である。
昼前に福井駅に着き、目当ての蕎麦屋に一直線。
11時45分に店へ到着。
「すみません。今日は売り切れました」
まだ昼前じゃん・・・。
さすがに滑り止めは用意していない。
途中、「西村屋」という店名を目にしていたことを思い出した。
福井市内に何店舗か持っている老舗だったように思う。
ホテルの地下にある、その店に飛び込んだ。

つる庵西村屋のそば


初めての店なので、名物のおろし蕎麦ではなく、
おろし蕎麦も食べられる「三色そば」(1050円)をチョイス。
洗練された店というよりは、
田舎くささが感じられる店内でじっと待つ。
出てきた蕎麦は、おろし、山菜、とろろの三種。
まず、蕎麦だけ食べてみる。
ぼそっとした田舎風だ。
福井の蕎麦をいろいろ食べて分かったが、
定義づけができないほど、店によってこだわりが違う。
これは多分、大根おろしを使う前提があるからだろう。
蕎麦そのもののデキだけではなく、おろしを伴い完成に至る・・・。
ざるや盛りもあるが、やっぱり福井では、
おろしがあって、越前そばなのだと思う。
と適当にたいらげて、西村屋で検索したら、この店は出てこない。
「西村屋」ではなく「つる庵西村屋」であったか・・・(笑)。

つる庵西村屋
住所/福井市中央1−4−8 ユアーズホテル地下
電話/0776−25−1856

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 12:48:38 | Trackback(0) | Comments(0)
まさ(神戸市中央区)
まさの外観


ほんのちょっと前、そう20代までは大盛り一辺倒。
でも最近は歳だから、無理をしないようにしている。
だけど(小)と(並)があったら、さすがに(並)を頼んでしまう。
神戸市営地下鉄大倉山駅近くにあるお好み焼き屋「まさ」で、
これをやってしまうと命取りだ。
この一見客を激しく拒むかのような扉で気付くべきだった・・・。
天邪鬼な店だってことを。
焼きめしソバ入り=そば飯(並)600円がコレ。
なぜ(並)と(大)で表記できないのだろう(笑)?

まさのそば飯


動揺もあってスプーンの置き方がマズかったが、
まあ米粒から量を判断して欲しい。
まさにてんこ盛り。
2合はあるんじゃないだろうか・・・。
どうもココ、周囲に予備校が並んでいて、
若い子をターゲットにしているようだ。
この日はマッスル系働くおじさん・おにいさんであふれていたけど(笑)。
さて、お味はそば飯が全国に知られる以前から、
メニューにしていただけあって悪くはない。
これを神戸そば飯の一番にあげる人も少なくないし。
でも私の好きなパサパサ系じゃなく、しっとり系なんですよね〜。
だから余計に量がキツい・・・。
好きな人はハマる味なのかな。
間違いないのはボリュームの一番。
普通の女性では、ひとりで完食は難しいと断言します。
(小)500円を注文しましょう(笑)

まさ
住所/神戸市中央区楠町3丁目10−7
電話/078−341−3405
営業時間/見るのを忘れた
店休日/同上


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば・そば飯 | 05:25:35 | Trackback(0) | Comments(0)
小姐颱風 難波店(大阪市中央区)
小姐颱風


難波あたりの中華といえば蓬莱なんかが思いつくが、
ちょっと飲みたいなあという場合は「小姐颱風」である。
「エスプリ」や「やぐら茶屋」をチェーン展開する、
ちょいと料金高め設定の大和実業の店だが、
その分、品質は安心でき、利用しやすい。
何よりも難波店は窓に向かってカウンター席が設けられていて、
夜景を楽しめるから、デートにはもってこいなのだ。

少姐の焼きそば


というわけで、ココでも最近のテーマである一品をオーダーした。
「広東風五目あんかけ焼きそば」(714円)だ。
蒸し焼きした麺に、あんかけというスタイルはまさに広東風。
この手の店では期待できないメニューが、
ちゃんとした形で提供されるのがウレシイ。
餡は少し甘めで、神戸風にカラシを和えながら食べた。
麺の香ばしさも残っており、ヘタな中華料理屋より食べられる。

実は相方、ある香辛料が全くダメなのだが、
そのことを伝えると、しばらくして可愛い女性スタッフが、
香辛料を使っていないメニューを、手書きで抜粋して持ってきてくれた。
こうした気配りができるから、ついつい通ってしまうのだ。
人材は人財。
彼女を大事にしてね、大和実業さん♪

小姐颱風 難波店
住所/大阪市中央区難波3−5−17 北極星ビル6F
電話/06−6631−5051
営業時間/17:00〜23:30(日・祝〜23:00)

※ 残念ながら追憶の味となりました。
   大和実業なんて大っきらいだ〜!

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 04:05:01 | Trackback(0) | Comments(2)
三徳山 皆成院(鳥取県東伯郡三朝町)
皆成院


精進料理が好きだ。
いや最近目覚めたと言っていいだろう。
素材を生かした繊細な味・・・。
俗人だから化学調味料まみれのB級も好きなんだけど、
たまには目からウロコなものも食べたい。
というわけで国宝の投入堂で有名な三徳山へ出かけた。
投入堂は富士山と同じく、一生に一度登れば十分。
だから今回は、精進料理だけをいただきに行く。

まずは入山料400円を納め、境内に。
山門くぐってすぐに食堂のある皆成院だから、
入山料がもったいないような気がするが、
ここの精進料理自体が安いので、腹を立ててはいけない。
受付で予約している旨を伝えると、個室に通された。
窓には緑がいっぱいだ。
般若湯じゃないけれど、
食前酒に匹敵する山の空気を吸い込もう。

皆成院の精進料理


そうこうしているうちに、テーブルに料理がずらりと並ぶ。
煮物盛り合わせ、刺し身コンニャク、山菜のてんぷら、
茶わん蒸し、名物のとうふ、酢の物、あえもの、果物、
つけもの、竹の子の炊き込みご飯、おすまし。
これだけ揃って2000円である。
京都だったら・・・やめておこう。
ヘルシーで淡白なイメージがあるが、
それそれの素材の持つ味が濃厚なので、
意外と舌にも腹にも馴染んでいく。
う〜ん、精進料理で腹いっぱいになったのは、
初めてかもしれない。
おいしゅうございました。
投入堂には参りませんが、こちらは通います♪

三徳山 皆成院
住所/鳥取県東伯郡三朝町三徳1016
電話/0858−43−2882
すべて要予約


テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

精進料理 | 15:40:11 | Trackback(0) | Comments(0)
來來(神戸市兵庫区)
來來


神戸市営地下鉄の湊川公園駅を西側に上がると、
ミナエンと名付けられたショッピングモールがある。
廃墟と見間違うような施設だが、ちゃんと店舗は営業している。
それでも地下フロアは昼間でも怖くて、足を踏み入れることができない・・・。
そんな2階で元気に営業しているのが中華料理「來來」だ。
下町の中華屋さんという匂いがプンプン。

來來のヤキソバ


何を食べても安くて美味しいが、
ココは最近の傾向に沿って炒麺(ヤキソバ)500円をオーダーする。
でてきたヤキソバは醤油を利かした上海系かな。
何の香辛料だか、ちょっぴりスパイシー。
コレはクセになるタイプだ。
平麺が香ばしさと一緒にずるっと入ってくる。
一緒に出てきたカラシを和えると、風味もアップ!
あっという間に平らげてしまった。
いつまでも頑張ってほしい大衆中華の店だ。

來來
住所/兵庫県神戸市兵庫区新開地1丁目4−3
電話/078−576−1743(同じ名前の店があるので自信ないです。かけないでね(爆)

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 11:30:38 | Trackback(0) | Comments(0)
ヨーロッパ軒(福井県福井市)
ヨーロッパ軒


カツ丼といえば、どんなイメージがあるでしょう?
大衆メニューの代表格として、警察の取調べになくてはならないアイテム。
これに尽きますよね(ほんまか?)。
でも一口でカツ丼と言っても、レパートリーは様々。
卵とじもあれば、ソース味、ドミグラスソース味・・・。
実はとっても地方色豊かな食べ物なのです。

ヨーロッパ軒のソースカツ丼


福井でカツ丼といえば、ソースカツ丼。
洋食屋「ヨーロッパ軒」が元祖として知られています。
誰もが絶賛する名料理はサラダ、味噌汁がセットされ1100円。
お手頃な値段と言えるでしょう。
ドイツ仕込のウスターソースを日本人向けに改良し、
薄くスライスしたロースカツにさっとかけただけのシンプルな丼です。
目の細かいパン粉で揚げられたカツは、いかにも洋食のカツ。
ミラノカツレツの上品さを思い起こします。

さて、お味のほうはと申しますと、
すべての人が絶賛するぐらいですから、美味しいです。
でも駅前の380円ソースカツ丼と、
大して優劣がつかないと思う私は味オンチですね(笑)。
ウスターソースはどちらかといえば大味なので、
ならではの味を生み出すのは難しいような気がします。
むしろドイツ仕込のそのまんまソースでいただきたいなあと思いました。
あっ、味オンチの言うことだから気にしないでくださいね。

この店、本当は他のメニューに美味いものがあるような気がします。
味オンチでもひっくり返るような・・・。

ヨーロッパ軒総本店
住所/福井県福井市順化1−7−4
電話/0776−21−4681
営業時間/11:00〜20:00
店休日/毎火曜日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

丼もの | 03:45:27 | Trackback(0) | Comments(0)
綿熊蒲鉾店(京都市上京区)
綿熊蒲鉾店


年末になると京都・錦市場へドーンと買出しに行くのが恒例。
なんて贅沢はできるハズなく、美味しいものをチョコっと買って帰る。
千本通にある「綿熊蒲鉾店」はそんなニーズに応えてくれるウレシイお店のひとつ。
店名どおり蒲鉾屋さんなのだが、
店先で天ぷら(さつま揚げタイプですね)を揚げていて、
アツアツを一個から気兼ねなく買えるのがありがたい。

綿熊てんぷら


平天、ごぼう天、やさい天、レンコン天、いも天、しょうが天・・・。
どれも一口サイズで、一個60〜120円。
もっちり、ぷっちり、しっとり、しゃっきり♪
お口が喜ぶ食感のオンパレード!
ココの美味しさは食べてもらうしかないなあ〜。
名物はんぺいも、プチンとした食感と、
その後の弾力を楽しめる逸品。
80円のものしか食べたことがないけど、
90円の方はいったいどれだけ美味いのだろう。
いつも買いそびれる・・・。

綿熊はんぺい


綿熊蒲鉾店
住所/京都市上京区千本通上立売上ル西側
電話/075−465−3741
営業時間/10〜19時30分
店休日/日曜だけど気が向いたらやってるそうな・・・。

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

惣菜 | 14:00:51 | Trackback(0) | Comments(0)
源氏(大阪市中央区)
源氏


日常使いのラーメン屋とカレー屋は、外食の多い商売柄、必須である。
ところが最近、歳のせいか、ラーメンが重たくなってきた。
そこで仕事場のある難波界隈を中心に、蕎麦屋探しを始めた。
高島屋の対面、路地を入って、
ちょうど新歌舞伎座の裏手にある「源氏」は、
以前から気になっていた店で、
飲んだ後に何度も立ち寄るが、閉店時間が早く、
これまで食べられず、何とも縁遠かった。
ところが幸か不幸か、繁盛期の時間制で、
焼き鳥屋を早い時間に追い出され、初めて営業時間に間に合った。

源氏のそば


いろんなメニューがあって目移りしそうだが、
初めての店では必ずスタンダードのざるを試す。
「蕎麦切りざる」750円を注文した。
待っている間に、蕎麦をパリッと揚げたものがでた。
蕎麦の風味だけをいかしたかりんとうのようだ。
気が利いててうれしくなる。
出てきた蕎麦を、まず何もつけずに食べてみる。
香りのいい蕎麦だ。
スタンダードだからブレンドだろうけど、
艶もよく、コシもしっかり感じられる。
噛んでいると甘みがじんわり口の中に広がってきた。
ココは当たり♪
予約優先の「石臼手挽き十割」や「八ヶ岳十割」など、
さらなる感動が期待できるメニューもある。
大きな楽しみができた。
食べ終わると蕎麦掻のサービスまであった。
恋焦がれ振られ続けた店だったが、
見立てどおり、実にいい蕎麦屋だった。

源氏
住所/大阪市中央区難波4−5−8
電話/06−6633−5402
営業時間/11:30〜16:00、18;00〜早く行かないと閉まってる
店休日/毎日曜日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 09:29:26 | Trackback(0) | Comments(0)
Tiffin ティフィン(神戸市長田区)
ティフィン


ケミカルシューズとお好み焼きの町、新長田。
この町に最近、ミスマッチとも思えるインド料理屋ができた。
「Tiffin」(ティフィン)という。
気になっていたので、まずはランチを試してみた。
メニューはチキンor野菜カレー、サラダ、ライスのAセット680円から、
サラダ、タンドリーチキン、シークカバブ、カレー3種、ピラフ&ナン、
ヨーグルト、チャイorアイスクリームの豪華なEセット2300円まで、
全部で5種類もある。
他の店との比較もあり、値段も手ごろなBセット840円にしてみた。
サラダ、チキンカレー、ナンorライス、チャイorアイスクリームのセットだ。
ナンかご飯の選択ではなく、ハーフサイズでどちらも付けられると言うから、
そちらと食後はチャイにしてもらう。
辛さも自由だったので、本国並みを希望。

ティフィンのカレー


ボリューム的にはこんなものかな。
少なくもなく、多くもなく、ちょうどいい感じ。
さてカレーだが、サラサラではなく、クリーミーな感じ。
サクっとしたナンにピッタリだ。
でも、ちゃんとした辛さがある。
唐辛子に頼ったものではなく、スパイシーな辛さ。
もちろん日本人向けにアレンジしているだろうけど、
インドテイストは楽しめる。
じんわり汗もかいてきた。
レトルトカレー“LEE”10倍といったところか。
ご主人もウェイターもインド人。
「辛くないですか」と聞いてくる。
もちろん「もっと辛くても大丈夫」と答える。
ニヤっと笑い「次を楽しみにしてください」。
ウン、本当に楽しみにしよう。

Tiffin(ティフィン)
住所/神戸市長田区大橋町4−4−17新長田駅前ビル2F   
電話/078−642−5711
営業時間/11:00〜15:00、17:00〜22:00
店休日/毎木曜日


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 06:56:19 | Trackback(0) | Comments(0)
カフェレスト千代乃(岐阜県海津市)
カフェレスト千代乃


所用で岐阜県の海津市に行ったときのこと。
「味噌煮込みうどん始めました」の張り紙に誘われる。
入った店は近鉄養老線駒野駅近くの「カフェレスト千代乃」。
名前は洒落ているが、地元仕様の大衆食堂と言っていい。
家族経営で店の子供が片隅のテーブルで夕食を食べている。
兄弟が順番で、一人ずつ済ませているようだ。
微笑ましい情景に心が温かくなる。
都会だと「なんだこの店は」って怒り出すのに・・・。
そんな店なのにビフテキをはじめ、本格的な洋食メニューも豊富。
和洋中と料理のレパートリーだって広い。
隣の大学生二人組は、親子丼と大盛り焼きそばを分け合って食べている。
その隣の老夫婦はアツアツの味噌煮込みうどんと格闘中だ。

千代乃の味噌煮込み


私も早速、「味噌煮込みうどん」750円に「ご飯」150円を付けて注文。
出てきたうどんは、予想通り柔麺だが、八丁味噌辛くもなく、食が進む。
シイタケ、ネギ、麩、蒲鉾、ホウレンソウ、豚肉、そして卵。
なんと言っても具沢山なのがウレシイ。
それに自家製漬物の大盛り。
こんな店、近くに欲しいなあ。
ローカル線の通る小さな町。
おそらく二度と来ることはないだろう。
一期一会を噛み締めれば、旅情も相まってまた格別。
大変おいしゅうございました。

カフェレスト千代乃
住所/岐阜県海津市南濃町駒野717
電話/0584−55−0219


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 19:26:11 | Trackback(0) | Comments(0)
ラーメン藤 守山店(滋賀県守山市)
ラーメン藤守山


「ラーメン藤」は京都を本店に、畿内で展開するラーメンチェーン店。
ところが店によって、別物ぐらいに味が違う。
どうも製麺屋が親となっていて、スープは醤油ベースを基本としているが、
アレンジについては店任せみたいな感じになっているようだ。
滋賀で美味しいなあと思ったのは矢橋店と、この守山店。
守山といっても中心からかなり離れた寂しい路地にある。
そんなロケーションにカウンターだけの店。
この雰囲気は大好きだ。

ラーメン藤守山のラーメン


基本は「醤油ラーメン」(600円)。
文字通り醤油ベースのあっさり仕立てだが、
ピーナッツかネギオイルか、と思うほど、
湯面が脂で覆われている。
これがスープを最後まで冷まさない。
どうも豚の背脂らしく、見た目ほどコッテリせずビックリした。
すっきりしているのにコクがある。
味わい深いラーメンだと思う。
これぞ醤油系の王道だろう。
どさっと盛られたモヤシとネギもウレシイ。

チェーン店って、マニアの目に留まりにくいってのがあるが、
ココもほぼ地元御用達の店。
カウンターの中で働く親父もいかにもって感じだった。
京都の本店はまだ食べていないから、ちょっと楽しみになった。

ラーメン藤 守山店
住所/守山市木浜町2230−2
電話/077−585−1481
営業時間/11:00〜21:00
店休日/毎木曜日


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 14:52:54 | Trackback(0) | Comments(0)
もん吉(神戸市垂水区)
もん吉


最近、麺類の方向性が変わってきた。
ラーメン食べるよりは、野菜を使った焼きそば。
汁物が欲しければ、五目ラーメンかチャンポンを、
そんな感じになっている。
で、久々に垂水に出る用事があったので、
住んでた頃、よく通っていた「もん吉」に行った。
長崎出身の大将が腕を奮うチャンポン&皿うどんの店だ。
5年前も流行っていたが、行列が出来るなんてビックリ。
昼前に入って良かった。

もん吉のチャンポン


さてココの「チャンポン」(800円)は、
トンコツベースのスープに、
海鮮、豚肉、野菜にちくわがドサっと載る。
具を炒めてから、スープで麺といっしょに煮込むので、
それぞれのエキスが、じんわり染み出るよう。
麺も現地取り寄せっぽい、もちっとした太麺だ。
磯の香りと野菜の旨み、ちくわとかまぼこの食感。
もう何年も長崎はご無沙汰だけど、
この店のチャンポンが一番、本場の味に近いような気がする。
変に塩辛くないから、スープも美味しいのだ。
ちなみに皿うどんはパリパリの細麺タイプ。

もん吉
住所/神戸市垂水区日向2−3−7
電話/078−709−2580
営業時間/11:00〜15:00、18:00〜23:00
店休日/毎日曜日

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 06:55:17 | Trackback(0) | Comments(0)
四海飯店(大阪市淀川区)
四海飯店


最近は冒険心もあって、新規の店によく飛び込む。
従って、自分にとってはハズレの店に出会う回数も激増している。
美味い不味いを評して、ブログで公開することは、
営業妨害にならないってことは、承知しているものの、
やっぱり気は引けるんですよね(笑)
食べ物は基本的に、美味いor不味いではなく、
好きor嫌いから成り立っていると思います。
ここでの私の意見は、あくまでも自分の好きor嫌いから、
照合して述べた感想にほかならないと、念押ししておきますね。
私なりにA級(あまり出てこないケド)はA級、
B級はB級として、美味いか不味いか判断しています。
A級の舌で味わっちゃえば、B級が高評価得るわけがないですから。
そんなこんなで、きっと実際食べに行って???の場合はあると思います。
くれぐれも私の舌は信じないでください♪

で、前置きが長くなりましたが、またまた新大阪で打ち合わせ。
最近ハマっている焼きそばが食べられないかと、
駅コンコースの飲食街をウロウロしていたら、
「四海飯店」という中華料理屋を発見!
向かって左がテーブル席のある高級仕様、
右がカウンターで手っ取り早く食べられる廉価版仕様と言う、
ちょっと珍しいツイン店舗になっていました。
廉価版仕様の前に上海焼きそばにスープ、ご飯がついた、
「上海セット」680円があるじゃないですか。
焼きそばでご飯をいただく風習がないので、
単品でよかったのですが、残念ながら見当たらず。
仕方なしに券売機でセットの券を買って、カウンターに座りました。

四海飯店の上海セット


出てきた上海焼きそばは、ちょっとイメージが違います。
もっとテラテラとオイスターソースのパワーがあふれ、
ご飯もこの際、がつがつイケると期待していたのですが・・・。
味付けもゆる〜く、麺もボソボソと頼り無げな一品でありました。
値段が値段なだけに、こんなものでしょうね。
急ぎの昼飯しては、きっちり使命を果たしているとは思います。
結局、ご飯は何とか漬物で食べきりました。
貧乏性でもったいないお化けを信じる私は、残すことができません・・・。

四海飯店  
住所/大阪市淀川区西中島5−16−1 JR新大阪駅3Fコンコース
電話/06−6320−9265
営業時間/確認できませんでした
店休日/多分無休でしょう・・・。

テーマ:これは……ちょっと - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 20:14:14 | Trackback(0) | Comments(0)
名無しの小学校前パン屋(神戸市垂水区)
学校前パン屋


神戸市最大の前方後円墳「五色塚」から明石海峡の絶景を楽しんだ後、
JR舞子駅へ向かう途中、霞ヶ丘小学校の前に、小さなパン屋があった。
パン屋といっても全くの自家製。
どのパンもラップに包まれて売っている。
店の半分は、駄菓子の商品棚で埋まっていて、
どっちがメインの売り物なのか分からない。

パン屋のショーケース


ショーケースを覗いてみると、パンだけではなく、
様々な種類のロールケーキが売っていた。
1個たったの110円だ。
試しにココアロール、オレンジロール、チョコロール、バナナケーキを買ってみた。
見た目はいかにも・・・。
いや写真を適当に撮ったのも悪いのだけど・・・。

パン屋のケーキ


ところがコイツが美味かった。
しっとりとした口当たりなのに、口の中でふんわりするスポンジ。
適度な甘さに、ココアやオレンジピールの香りが広がる。
そっか。
この手の店は、不要な添加物を使うと、それだけ経費がかかる。
だからシンプルに、だから嫌な味もなく・・・。
安くていいオヤツを見つけた。
足代のほうが高いけど・・・。

名前なしの小学校前パン屋
住所/神戸市垂水区五色山
営業時間/聞かなかった
店休日/日曜日は開いてた


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和洋スイーツ | 16:39:35 | Trackback(0) | Comments(0)
ゆき(神戸市長田区)
ゆき


阪神淡路大震災で甚大な被害を受けた新長田。
お好み焼き「ゆき」がある西神戸センター街も例外ではなかった。
そんな試練も乗り越え、地元の常連客でいつも賑わう気さくな店だ。

ゆきの豚玉


神戸のお好み焼きといえば、広島式の薄焼きが主流。
ここも具材が多い焼きものになると重ね焼きになるが、
オーソドックスな「豚玉/玉子入り」(500円)は玉子を使うため混ぜ焼きとなる。
だからこそ、ぼてちゅうの中の人にはぜひ味わってもらいたい(しつこい!?)。
外はパリっと、中はフワっと・・・仕上がりは神戸の味。
焼き方に秘密があるのだろうか。
辛口ファンなら、どろソースと呼んでいる地ソースを付けよう。
濃厚なソースは塗った瞬間、豊穣な香りを発する。
このワクワク感がたまらない。

ゆきのそば飯


長田名物の「ソバメシ」(600円)もハズせないメニュー。
そば飯と言えば、焼きそば+焼き飯のイメージだが、
ご飯、麺ともに水分を多く含むため、
いかに焼きをしっかり入れるかがポイント。
パラリと仕上がったそば飯は、これまた香ばしい。
鉄板から発せられたジュッという音も小気味良く、
まさに五感で楽しむソウルフードなのだ。

まだまだ紹介したいオリジナルメニューもいっぱい。
また機会があれば紹介したいですね♪

ゆき
住所/神戸市長田区久保町4−2−5
電話/078−631−5117
営業時間/11:30〜21:00
店休日/毎水曜日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば・そば飯 | 14:24:48 | Trackback(0) | Comments(2)
旭食堂(兵庫県加古川市)
旭食堂


神戸と姫路の中間に、播磨の小都市、加古川がある。
特に目立った観光資源もない町なのだが、
ここにだけ存在する誇るべき食文化が存在する。
洋皿に盛られたご飯の上にビフカツをのせ、
デミグラスソースをかけた“かつめし”だ。

旭店内


加古川駅を南に歩き、じげまち商店街を西に向かって歩く。
この商店街は昔ながらの店が多く、
昭和にタイムスリップした感覚が味わえる。
アーケードが終わり、お目当ての「旭食堂」に到着。
ココは昭和そのものの大衆食堂だった。
中に入った瞬間、懐かしさが炸裂。
この佇まいで食べるだけでも価値がある。

旭のかつめし


さっそく「かつめし」(700円)を注文する。
出てきた瞬間、目を見張った。
皿いっぱいのカツのデカさに驚いたのだ。
たっぷりかけられたソースは見るからにジューシー。
通常、茹でたキャベツが添えられているのだが、ここは生のレタスである。
見た目が美しく、食欲をさらに盛り上げてくれる。
カツを一口食べてみる。
デカいが薄い。この薄いがポイントだろう。
甘みの中にほのかな苦味を残したソースが、さっくり揚がったカツ、
そしてふっくら炊き上がったご飯と美しいハーモニーを描く。
ボリュームあるトンカツのように、口のなかでゴワゴワせず、
実に滑らかに一体となるのが分かる。
うん、これは定期的に食べたくなる味。まさに老舗の味であろう。
ちなみにかつめしのほか、やきめしの注文も多く、気になる存在である。

旭食堂
住所/兵庫県加古川市本町364
電話/0794ー22−2804
営業時間/11:30〜19:00
店休日/毎木曜日


テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

かつめし | 06:00:52 | Trackback(0) | Comments(2)
印度倶楽部(大阪市淀川区)
印度倶楽部


新大阪に打ち合わせで出てきたものの、
まだ昼飯を食ってない。
駅構内にかなりの飲食店が入っているが、
こういう環境の店って地雷が多かったりする。
ハズれても何とか食えそうなものと言ったら、
やっぱりカレーかなあ。
というわけで駅の改札出てすぐにある、
「印度倶楽部」なる店の飛び込んだ。

印度倶楽部のカレー


マイルドな欧風とスパイシーな印度風がチョイスできる。
スパイシーな「ビーフカレー」630円をオーダー。
コテっとしたルーは、後から辛さが追いかけてくるタイプ。
Leeの5〜10倍の間ぐらいには辛い。
普通の人なら激辛に感じるかもしれない。
辛いのが好きな人はハマるかも。
でも、私自身はこの手の辛さが好きじゃない。
重たく後々のしかかってくるのだ。
本当に辛くて美味いのは、食べた後、
スーっと清涼感が伴ってくる。
うれしかったのは、無料トッピングのビンに、
キャベツのピクルスがあったこと。
ビンのほとんどをこっそり食べたのは私です。
すまんかった。
今は反省している・・・。
でもココJR西日本系の外食なんですね。
バックがデカいから、ピクルスぐらいカンベンしておくれ♪

印度倶楽部
場所/JR新大阪駅改札出たところ
バックでかいのに、HPも持ってないなんて。
JR西日本ってケチかいな。
よって他のデータはわかりません♪


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー | 14:15:16 | Trackback(0) | Comments(0)
月光仮面(大阪市中央区)
月光仮面


余興でグルメをアップしだしたが、コレって結構勇気が要る。
曲がりなりにもプロだから、あんまり的ははずせない。
今回、あっさりラーメンの「月光仮面」を紹介しようかと、
何気に検索し、ヒットした記事を見てみると・・・。
素人さんの記事がずらりと並んでいる。
中には自分の見解と正反対の記事もある。
しかも自信満々に書き連ねているではないか。
大丈夫か、俺の舌(笑)。
教訓・・・書く前に検索しない!
まあいいや。
ラーメンって私的には料理じゃなくて嗜好品だと思っています。
職人さんは怒るだろうけどね。
だから美味い不味いではなく、評価は好きか嫌いか。
それだけ個性を主張できる分野ってことですね。
お金をもらう記事じゃないし、好き勝手に書いちゃおうっと♪

月光仮面ラーメン


こってりファンには申し訳ないが、今回もあっさりラーメン。
ココはマスコミ掲載率が高いから、アップするのに悩んだけど、
そんなこと言ってたら、ネタが足りません(笑)。
大胆なネーミング「月光仮面」は、まず探し出すのが大変。
二人並んだらいっぱいになる細い路地にちょこんとある。
カウンター6席ほどの小さな小さな店。
メニューは「支那そば」600円。
ベースは鶏がらに、昆布とカツオの和風スープ。
感覚としては日本そばの出汁と和風ラーメンの中間って感じ?
みなさん豚骨ブレンドと書いてらっしゃるが、
ラーメンマニアの舌と解析能力にはただ驚くばかり!
あっさりだけど、まろみが大きな特徴だと思う。
これは老酒のせいらしいけど、私には解析できませんでした(笑)。
このお陰で、コシのある麺にもしっかりスープが絡むのだろう。
温泉卵はスープを濁すから、崩さないでとの張り紙。
見た目の演出とともに菊菜も小気味良いアクセントになっている。
なかなか研究されたラーメンですなあ。
これなら料理って言ってもいいかも(笑)。
インパクトはなくてもハマれますよ♪

月光仮面
住所/大阪市中央区千日前1−9−9
TEL/06−6214−0283
営業時間/16:00〜売り切れまで
店休日/毎月曜日


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

ラーメン・チャンポン・アジア麺 | 12:48:05 | Trackback(0) | Comments(2)
味庄(香川県高松市)
味庄


「恐るべきさぬきうどん」が完全に制圧しており、
有名どころを紹介しても、二番煎じ、三番煎じ・・・。
専門HPやブログもわんさかあり、258番煎じぐらいになる。
これじゃあ、出がらしというより、茶葉で濾過された湯だ(笑)

で、役立つ情報ならと思い、
高松駅周辺のうどん屋を紹介することにしました。
これなら「恐さぬ」に載ってないし♪
一軒目は『味庄』。
JR駅の南にあるセルフ店です。
セルフには自分で湯掻いたり、
ネギを切ったりまでしないとダメな店もありますが、
ココは注文したうどんに、自分でトッピングするぐらい。
駅前らしく初心者にやさしい店ですね。

味庄のうどん


早朝に行くと、ウレシイことにオヤジが麺を踏んでいます。
正真正銘の手打ちですね。
ものは試しということで、
オーソドックスな「かけ」150円を注文しました。
まさに朝飯にふさわしいうどんです。
カウンターでうどんを受け取り、薬味を入れます。
おや!?ねぎはスプーン2杯までですか。
高いから仕方がありませんね。
かけうどんなので、他にトッピングはせず、そのままいただきます。

麺が不揃いなのはいかにも手打ち風。
なかなか、もちっとした質感のあるうどんです。
田舎のうどんという表現がぴったりかも。
ダシもあっさり朝にはぴったりのお味です。
初讃岐には最適なうどんじゃないでしょうか。
メニュー的には「ぶっかけ」(220円)がオススメみたいですが、
「かけ」でも十分納得できるうどんが堪能できました♪

味庄
住所/高松市西の丸町5−15
電話/087−851−6387
営業時間/5:00〜15:00
店休日/毎土曜および祝日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

讃岐うどん | 10:01:04 | Trackback(0) | Comments(0)
SEYHAN(大阪市浪速区)
シーハン外観


実は元バックパッカー(死語だな)でもあったりする。
最長の計画は、西安〜ローマを1年かけて走破すること。
ところが当時、中国とインドの関係が安定せず、緊張状態だった。
そのとばっちりで、中国ーパキスタンの国境がなかなか開かず、
パキスタンに辿り付いた時には、
すでにイランを突破する意欲も体力も残っていなかった。
続きは今度と言い残して、もう何年放置しただろう・・・。
結局、憧れのトルコには未だに足を踏み入れていない。

ところが、そのトルコの方が、私の近くにやって来てくれた。
仕事場近くに、トルコレストラン「SEYHAN」がオープンしたのだ。
場所は大阪府立体育館の真ん前。
レストランといっても、10人ほど入ったら満員。
屋台に毛が生えたような食堂だ。
これも現地仕様っぽくていいんだよね♪
しかもたまたまなのか、客はトルコ人ばっかり。
作る人も、給仕する人ももちろんトルコ人だ。
店の前にはおなじみドネルケバブが、ぐ〜るぐる回っている。

ケバブランチ


お味は・・・美味い!
トルコに行ってないから、本場の味は知らないけど、
日本人にピッタリなあっさり仕様。
バターライスもしつこくなく、はっきり言って好みだ。
濃い味付けが好きな人には物足りないかも。
多分、その場合はヨーグルトのかかったケバブライスがいいだろう。
こっちも今度、試してみよう。
あと気に入ったのが赤レンズ豆のスープ。
トマト系の酸味をいかしたスープで、
これはちょっとクセになる味だ。
全品テイクアウトOKもウレシイ限り。
これはしばらく通いそうかも・・・。

SEYHAN
住所/大阪市浪速区難波中1−14−12
電話/06−6636−2200
営業時間/11:00〜23:00


テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

アジア&エスニック料理 | 08:16:26 | Trackback(0) | Comments(4)