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Author:しゃれこーべver.3
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垂水飯店 名谷店(神戸市須磨区)
垂水飯店 名谷店


今は何だったか、名前が覚えられないお洒落な名前に変わってしまったが、
JRと山陽電車高架下のショッピングプラザ“たるせん”は、
今にして思えばB級グルメの宝庫だった。
1枚150円のイカ焼きが名物だった「清州」と明石焼きの「こだま」、
激安たんたん麺とまお餃子の「御座候」、
ピラフにカレーをかけた特製カレーが美味かった「喫茶ブラジル」、
70年代で時間が止まったままの喫茶店「思いつき」と「ジャパン」・・・。
そんな濃い飲食店街に混じって、普段使いの中華料理屋「垂水飯店」があった。

垂水飯店の餃子


何でも普通に美味しい町の中華料理屋だったが、
特に好きだったのが“餃子”。
たるせんの北通路にあった専門店「眠眠」の全部つながって、
なかなか外れない餃子も好きだったが、
垂水飯店の餃子は、どこよりも肉の味が濃いかったように思う。
名谷の垂水飯店でも同じ味が楽しめると思い、一人前追加注文した。
8個で360円だが、第1・第3月曜日は半額という。
その値段だと、王将並みだ。
ありがたい。
ところが肝心の味が、記憶とまったく違った。
こんなに凡庸だったかなあ・・・。
もちろん手作りなのは分かるし、不味くはないが、あの濃厚な肉の味がしない。
半額だから、肉をケチったわけでもなかろう。
あの味は、美化された思い出にしか過ぎなかったのだろうか。

やきそばの記事はこちら
五目そばセットの記事はこちら

垂水飯店 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−7 須磨パティオ健康館1F
電話/078−792−5319
営業時間/10:30〜LO21:30
店休日/年中無休

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 00:45:32 | Trackback(0) | Comments(8)
板宿一貫楼(神戸市須磨区)
板宿一貫楼


神戸の大衆中華といえば「一貫楼」。
三宮本店の豚まんは有名で、知名度でいえば、
南京町の行列店「老祥記」と対抗している。
「一貫楼」は直轄チェーン店や、FC店、暖簾分け等、
様々な形態で市内全域にあるのだが、
この豚まんが、本店から運ばれたものなのか、
その店で作られているのか、イマイチよくわからない。
直営らしき豚まん工場を、湊川に近い荒田町で見かけたし、
営業形態に関わらず、豚まんだけは製品の統一を図っているような気もする。
同時に食べ比べれば、すぐ分かるのだろうけど(笑)。

板宿一貫楼の豚まん


「板宿一貫楼」の豚まん(150円)もオーソドックスな一貫楼スタイル。
直営っぽい「一貫楼」が歩いてすぐのダイエーに入っており、
ココはレシピから自家製造しているのかも知れない。
皮は薄めでふんわり、食べるともっちり。
タマネギをふんだんに使った甘めの餡が特徴でボリュームもある。
本場仕様に近いミートメインの小さな老祥記の豚まんとは対極のスタイルだ。
一貫楼で嬉しいのは、豚まんをご飯の代わりにいただけること。
ラーメン&ライスではなく、ラーメン&豚まんが基本なのだ。
値段もその方が安かったりして、何か得をしたような気がする。
この店もちゃんと豚まんとのセットメニューが用意されていた。

ワンタンメンの記事はこちら

板宿一貫楼
住所/神戸市須磨区平田町1−5−6
電話/078−734−5339
営業時間/11:00〜19:30
店休日/毎日曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 16:14:41 | Trackback(0) | Comments(4)
二見の豚まん(大阪市中央区)
二見の豚まん


大阪の豚まんといえば、今や全国区になった「551の蓬莱」。
ところが地元では「二見の豚まん」を支持する声が多い。
近畿圏内のあらゆる場所にショップを進出させた蓬莱に対し、
「二見の豚まん」のショップは難波の商店街に一箇所だけ。
そんな希少性も手伝って、隠れたファンが増殖しているそうな。
私もずーっと気になっていたが、ショーケースには3個入りからしか見当たらず、
味見するにはちょっと多すぎると思い、手を出せないでいた。
ところが連れ合いが聞いてみると、1個でも売ってくれるとのこと。
160円と引き換えに、紙に包まれた豚まんが手渡された。
551のものより、いくぶん大きく感じられる。

二見の豚まんの豚まん


中を割ってみると、タマネギがたっぷり。
肉を強く感じる551に対し、こちらはタマネギの甘みが勝っている。
皮はもっちりと、独特の食感だ。
餡が思ったより少ないので、ケチっているのかなと思ったが、
おそらく皮の食感を生かしたいがためだろう。
大阪を代表する豚まんとして、よく比較される両者だが、
それなりに違いがはっきりしている。
どちらが美味い、不味いではなく、これは完全に好みの問題。
神戸人の私は「同タイプならJR元町駅前の四興楼が最強っ!」と、
勝手に信じ込んでいるのだが(笑)。

二見の豚まん
住所/大阪市中央区難波3−1−19
電話/06−6643−4891
営業時間/11:00〜22:00
店休日/毎木曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 05:09:06 | Trackback(0) | Comments(0)
外灘紅緑灯(大阪市中央区)
外灘紅緑灯


初めて中国に渡ったのは1985年だったかな。
個人旅行が許可されてまもなくの頃だ。
バックパック肩に、神戸から「鑑真号」なる船に飛び乗った。
2晩かけて辿りついた先が上海。
国際港とは思えない、荷揚げ港のようなところに放り出され、
ひとりでぼーっと1時間ほど立ち尽くしていた。
とにかく飯だと思い、日本でも馴染んだものを探す。
もちろんラーメンなんて見当たらず、
真っ先に目についたのが「小龍包」だった。
黄ばんだ小さな饅頭をかぶりつく。
思わずのけぞるような熱さ。
この頃、日本で食べていた豚まんと、
全く違うものだったので、ビックリした。
口はしっかり火傷したが、
あまりの美味さにそのことすら忘れていた・・・。

今ではすっかりポピュラーになった「小龍包」。
最近、心斎橋にも上海で一番人気の「南翔饅頭店」が進出してきた。
もちろん上海の本店でも食べている。
確か向こうでは「小龍湯包」といい、中国の醤油に浸し、
刻んだ生姜を和えながら食べるのが現地流だった。
懐かしい思い出の味を求め、何度か「南翔饅頭店」に向かったが、
場所もいいからだろう、いつ覗いても満席の様子。
もう一軒、気になっていた「外灘紅緑灯」を訪ねてみた。
ここも最近、「小龍包」が美味しいと、随分と評判だったからだ。
絶対に迷う路地裏にありながら、なかなかお洒落な店である。
中華料理屋というよりも、ダイニングバーという雰囲気だ。

外灘紅緑灯の小龍包


さっそくお目当ての「小龍包」(504円)を注文する。
蒸篭に小ぶりな饅頭が4個。
ここは醤油や生姜など、薬味なしで食べさせるようだ。
もちっとした皮を噛み切れば、スープがじゅわっと溢れてきた。
甘く、濃厚なスープが舌を潤わせ、その後の餡に味わいを持たせる。
これは絶品。
初めて上海で出会ったときの感動を思い出させる。
これなら点心はどれもイケルだろうと、
「にら饅頭」(6個609円)も速攻でオーダー。
カリカリの表面に、これまたジューシーな餡がたっぷり。
ニラの臭いなんて全く気にせず、ガツガツ食べてしまった。

外灘紅緑灯のにら饅頭


神戸で食べる中華料理がパワー系なら、
こちらはテクニックで勝負するといった感じだろうか。
どのメニューもボリューム少な目で上品。
だが、何を食べても間違いなく美味しい。
しばらく通って、いろいろ試してみよう。
偶然、キャッシャーに料理長が出てきてくれたので、
「上海で食べた南翔より美味しかった」と言うと、
「上海出身の私はその言葉が一番うれしい」。
帰ってHP見ると、中国国家一級点心師と紹介がある。
いやいや失礼。
上海に4人しかいない国家調理大師だったのだ。

外灘紅緑灯
住所/大阪市中央区難波千日前15−3
電話/06−6645−0788
営業時間/11:30〜15:00(LO14:30)
       18:00〜23:00(LO22:30)
店休日/毎月曜日(祝日の場合は翌日休)

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 16:40:24 | Trackback(0) | Comments(0)
鉄なべ(大阪市浪速区)
なんばパークス


なんばパークス内にあるご当地グルメのテーマパークに、
博多の餃子屋「鉄なべ」がオープンした。
鉄なべとは、文字通り鉄の鍋で焼く名物餃子。
博多・中州の屋台から生まれ、30年の歴史を刻む。
鍋一杯に丸く並べられた餃子がトレードマークだ。
ところが1人前8個(480円)しか頼まなかったので、
ご覧の通りスカスカとなって侘しい限り。
2人前1000円弱となると、ちと高いように思う。
場所代が含まれているだろうなあと、博多の店を調べたら、
値段は変わらなかった。

鉄なべの鉄なべ餃子


さてお味のほうはというと、評判どおり外がパリパリ、
中はじゅわーっとジューシー。
鉄板なので、最後までアツアツなのもポイントが高い。
でもまあ驚くほど美味いというものでもないような・・・。
この料金なら、これぐらいは当然といったクラスに思う。
でも、鉄なべって店、博多祇園だとか、なかよしだとか、
いろんな店があるみたいで、どの直系なのかさっぱり分からない。
大阪で言う「ぼてぢゅう」や神戸の「牡丹園」みたいなものだろうか?
今度、博多に行ったらハードな接客が楽しめると噂されている、
「博多祇園鉄なべ」に行ってみたい♪

ご当地フードパーク「コバランチ/鉄なべ」
住所/大阪市浪速区難波中2−10−70なんばパークス7F
TEL/06−6636−2658
営業時間/11:00〜23:00

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 21:09:57 | Trackback(0) | Comments(0)
樂仙楼(京都市下京区)
樂仙楼


知っている人は多いと思うが、
日本の餃子と中国の餃子はイメージが違う。
焼き餃子の日本に対し、中国では水餃子がポピュラー。
一度だけ現地で焼き餃子に遭遇したが、
皮が厚くて、小さな豚まんを焼いたみたいだった。
というわけで、京都一の繁華街、
烏丸の路地に、本場の水餃子を食べさせる店があると聞き、
その「樂仙楼」なる店へ行ってみた。
メニューを見ると意外なことに焼餃子もある。
どちらも5個420円だったので、両方を食べてみた。

まず看板メニューの水餃子。
ぷりぷりもちもちの皮。
そうそう、これが本場の感じ。
もちろん、この皮下にはエキスたっぷりの肉汁が。
うんうん、見事に現地仕様。
香辛料を多用する日本の水餃子と比べたら、
物足りない人もいるかも知れない。
私は家庭料理に近い素朴な味が気に入った。
「皮が破れたから」といって、
あとで2個持ってきてくれたから、お世辞を言うのではない(笑)。

樂仙楼の水餃子


さて焼餃子のほうはいかがだろう。
これも皮もっちり。
餡に香草のニラを加え、アクセントとなっている。
ニンニクは入っておらず、これも現地仕様。
餃子といえばニンニクという認識があるが、
中国ではニラは使っても、ニンニクは使わない。
日本の焼餃子は、オリジナル性が高いメニューなのだ。
麺類も試したが、それについてはまたの機会に。

樂仙楼の焼餃子


樂仙楼
住所/京都市下京区元悪王子町37
電話/075−351−4900
営業時間/11:30〜14:30、17:30〜22:30
     土日祝は11:30〜22:30
店休日/毎月曜日(祝の場合は翌日休)

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 05:40:21 | Trackback(0) | Comments(4)
ニンニン亭(神戸市長田区)
ニンニン亭


こんなブログ立ち上げて、オイオイという感じだが、
私は結構、好き嫌いが多い。
だが、食わず嫌いはないし、大人だから嫌いでも食べる。
わざわざ食いたくないというレベルだ。
食わず嫌いじゃないから、嫌い加減もうるさい。
例えばタマネギ。
総括すれば、甘みが苦手。
ポイントを挙げれば、あのヌルっとした食感も嫌だ。
でも大人だからみじん切りにされていたら、我慢して食う。

ニンニン亭の豚まん


で、長田の商店街に行ったとき、
豚まん屋が2軒あったことを思い出し、
1個売りしてくれる「ニンニン亭」でおやつに2個買った。
1個100円とコストパフォーマンスも上々だ。
カラシを塗りたくって、ひと口。
にゅるり。
う〜、嫌な食感だ・・・。
なんと肉じゃがクラスのデカ切りタマネギがごろごろ。
しっかり味はついているみたいだけど、
これは私、苦手だ。
タマネギ大好きな小学生の娘は、
大絶賛で父親の分もペロリと食べたから、
きっと美味いのだろうな(笑)

ニンニン亭
住所/神戸市長田区五番町7

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 17:39:11 | Trackback(0) | Comments(2)
ふくろ(神戸市中央区)
ふくろ


サラリーマンの昼食激戦区に何年か前、
餃子屋「ふくろ」という店ができた。
ぱっと見たところ、
餃子屋というより飲み屋のイメージが強く、
いつも通り過ぎていたが、
昼時に餃子定食があることに気付いた。
580円と値段も手頃だったので、
ふらりと立ち寄ってみた。
店内は酒のビンが目立ち、やはり夜が主力のよう。
失敗だったかなあと思い始めた頃、
テーブルに料理が並んだ。
ご飯、サラダ、卵スープ、野菜煮、豆腐、みかん、香の物、
そして大振りな餃子が二人前。
壮観な眺めだけで、元をとった気になる。

ふくろの餃子定食


餃子はもちろん手づくりのよう。
香ばしく焼けたもっちり皮の中には、
キャベツと豚ミンチ主体の餡がびっしり。
この皮も既製品じゃないと思う。
野菜の甘味をうんと引き出したタイプだ。
私は肉汁系の本場仕様がどちらかと言えば好きだが、
くどい甘さではなく、ご飯にもきっちり合う。
それにしても豪勢だ。
野菜もたっぷり摂れて、この値段。
いい店をみつけた。

ふくろ
住所/神戸市中央区元町通3−11−15
電話/078−331−2928
営業時間/11:00〜22:00

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 08:31:19 | Trackback(0) | Comments(10)
赤坂ちびすけ(大阪市北区)
赤坂ちびすけ


梅田に浪花餃子スタジアムが出来て、
どれぐらいになるだろうか?
何度も前を通っていながら、まだ数回しか利用していない。
HPを見ると9月30日卒業店の情報があった。
「赤坂ちびすけ」という店だ。
試しに行ってみよう。
ナムコが運営しているだけに、ゲーセンの上。
この立地が正直、足を遠のけていた。
さすがにこういう賑やかなところを、
通り抜けるには気になる年頃なのだ(笑)
店はワンフロアに、屋台形式で配置されていた。
さっそく「赤坂ちびすけ」を見つけ「焼餃子」(380円)と、
「漬物付きご飯」(250円)を注文する。
番号が入った変な旗が渡されたが、好きな席に座れば、
この旗を目印に商品が運ばれる仕組みだ。

赤坂ちびすけの餃子ご飯


やってきた料理を見てちょっとガックリ。
いや、餃子はいいのだが、
ご飯250円で漬物付きってわざわざ書いてあったから、
もうちょっと漬物がどさーっと・・・。
まあピンハネ代があることだし、仕方ないか。
ちびすけらしく、餃子は小さいが、
エラそうに羽根なんか付いていて、なかなか頼もしい。
食べてみると、小さいながら具がぎっしり。
豚肉は黒豚の一種で沖縄産のあぐーという品種らしい。
パリっとしながら、中はジューシーでもっちり。
一口サイズならではの食感だろう。
大阪の一口は具が少なくって、
ビールのつまみにしかならないが、
これならしっかりご飯もいただけ、ご機嫌の餃子だった。

浪花餃子スタジアム 赤坂ちびすけ
住所/大阪府大阪市北区小松原町3−3 ナムコシティ3F
電話/06−6313−0765
営業時間/11:00〜23:00
店休日/卒業しました

テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 06:03:45 | Trackback(0) | Comments(2)
紅葉園(神戸市中央区)
紅葉園


本館にグルメ記事をアップするのは結構緊張する。
仕事では適当に端折ってる味についての詳細を、
結構、突っ込んで書くからだ。
先日、神戸一うまい餃子かもと、ある店をアップしたら、
その記事を見て、食べに行った人がいた。
その人の評価ははっきり書いてないが、
「これが神戸一?フフン」だった。
私のブログでレスをすればいいのに、
自分の記事で曖昧に馬鹿にされることほど、
腹立たしいことはない。
その人の過去ログを洗ってみると、
神戸一はマスコミ露出度も一番高い「I」という店だった。
もちろん、私は過去にこの店で食べている。
だが、記憶に全く留めていない。
私の場合、美味いと思えば、どうすれば家庭で、
その味が再現できるかを考える。
だから、美味ければ美味いほど、印象強く記憶しているのだ。
とはいえ、昔の記憶だけで「フフン」は失礼。
久しぶりにもう一度味わってみようと出かけることにした。
ところが・・・「もうご飯ないよ」。
ビールと餃子でも良かったのだが、まだまだ仕事がある身。
縁がない店とは、こんなもんだ。
出直すことにしよう。

紅葉園の焼き餃子定食


さて、困った。
もう完全に餃子モードに入っている。
ふと隣を見れば、“東北餃子館”なる文字が見えた。
中華料理「紅葉館」なる店があるではないか。
どうやら餃子が得意らしい。
「焼き餃子定食」(580円)で餃子難民は逃れた。
出てきた餃子は、ちょっと大きめ。
早速かぶりつくと、焦げ目の香ばしさと同時に、
水餃子のような瑞々しさが、口に広がる。
ジューシーな肉汁からだろうか。
いや、明らかに皮の持つ瑞々しさ。
不思議な食感だ。
餡にはニンニクは使われておらず、本国仕様。
さっぱりとしていて、いくらでも食べられそうだ。
満員の「I」に対し、こちらの客は私ひとり。
う〜ん、コッチの方が美味くないというなら、
アッチは本当に神戸一かも知れないな(笑)。

紅葉園
住所/神戸市中央区三宮町1−8−1 さんプラザB1F
電話/078−321−3828
営業時間/11:30〜16:00、17:00〜22:00
店休日/毎火曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

餃子・しゅうまい・豚まん | 06:27:25 | Trackback(0) | Comments(2)
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