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Author:しゃれこーべver.3
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うえだ(神戸市垂水区)
うえだ

当たり前だった風景から離れて暮らすようになると、
長年住んでいながら、一度も入ったことがない店が、
だんだんと気になって来る。
垂水の商店街にあるお好み焼き屋「うえだ」もそんな一軒。
素朴な佇まいだが、私の記憶はなぜか、
店頭で売り出されている素麺。
店内に入って分かったが、どうやら淡路産の乾麺を、
いろいろとこちらで取り扱っているらしい。
そうめんの“ふし”なんかも売ってあり、
このあと、仕事がなかったら、買って帰りたかったなあ。

うえだのお好み焼きたこ入り

鉄板を囲む下町仕様で、3方各3人座れるだろうか。
「お好み焼き豚入り」が一番安く500円。
一番高いのは「そばめし豚玉子入り」750円。
どこでも高い感のある「めし」は100円とウレシイ値段。
お好み焼きでご飯は食べないけれど・・・。
「お好み焼きたこ入り」(550円)を焼いてもらった。
生地にキャベツを少し混ぜ込んで、
予め、ちょっと炒めたタコを乗せ、焼き上がり。
生地に弾力があって、タコの弾力といいハーモニー。
昼飯にはちょっと物足りないサイズだが、
メインの客層となる、買い物ついでのお母さん方には、
ちょうどいいオヤツといった感じだ。
通し営業だから、昼飯を取り損なった時にいいな。

うえだ
住所/神戸市垂水区神田町2−23
電話/078−706−2983
営業時間/10:30〜17:00
店休日/毎水曜日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 06:57:04 | Trackback(0) | Comments(6)
紋六(兵庫県淡路市)
紋六

淡路島にあって一番身近な町が、対岸の岩屋。
何度も渡り、歩き尽した感のある町だけに、
立ち寄る店は、どこも愛着がある。
一番好きな店はお好み焼き屋の「紋六」。
商店街の中ほど、茶間川にかかる橋の袂にある。
橋の上ではいつも魚売りの行商が見られ、
セットで何とも言えない風情。
島にいることを実感させてくれる。

紋六のミックス玉子入り2

暖簾をくぐり、中へ入ると、
メインの鉄板のほか2卓。
鉄板前の席に座り、「お好み焼きミックス」を注文する。
50円追加して玉子を入れてもらい、計550円。
イカ、エビ、ホタテが入る。
さらに豚かスジのどちらか好きな方が加わる。
嘘のような値段だ。
焼き方の基本は神戸式。
クレープのように広げた生地に具材が並べられる。
玉子を使うから、それとキャベツを混ぜ合わせ、
具の上にまんべんなくかける。
ふかふかの生地に、じゅんと染みたダシの味。
激戦区、長田のトップクラスと遜色ないレベル。
コストパフォーマンスも合わせれば、
わざわざ食べに行く価値のある店と思う。
海を渡らなきゃ行けないけど(笑)。

紋六のミックス玉子入り

紋六
住所/兵庫県淡路市岩屋1335
電話/0799−72−3825

テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 06:21:25 | Trackback(0) | Comments(6)
本多(兵庫県三木市)
本多

三木はいつ行っても、懐かしさにあふれた、いい町だ。
特に際立った観光資源があるわけではない。
古い城下町の風情が残り、路地を入れば、
未だに現役の共同洗濯場があったり、
行くたびに、新たな発見があって、楽しいのだ。
そんな古い町並みを歩いていると、
風格ある暖簾が揺れるお好み焼き屋があった。
「本多」というのが屋号のようだ。
吸い込まれるように中へ入る。

本多2

古民家の土間といったスペースに、
鉄板のテーブルがひとつだけ。
コレを6人で囲めば満席になるだろう。
昔ながらのお好み焼き屋さんだ。
昼前だというのに、4人のご近所さんが、
鉄板を囲んでいる。
私の姿を見て、スペースを空けてくれた。
旅人と察してくれたのだろう。
先客の常連さんがいろいろ話をしてくれる。
廃止となった三木鉄道のエピソードから、
シャッターだらけになってしまった商店街の話まで、
話題は尽きることがない。
かつめしや、播州ラーメンでも盛りあがり、
そんなこんなで、注文するのも忘れてしまった(笑)。

本多のお好み焼き豚

オススメは「ギョーザ」という。
お好み焼き屋だけど、ネットで広まって、
今じゃコッチが主流になって・・・と女将さん。
そっか、ブロガーさんには有名な店らしい。
穴場発見と喜んだのに、甘かった(笑)。
というわけで選んだのは、
ギョーザと「お好み焼き豚」(600円)。
噂のギョーザは、また後日アップするとして、
このお好み焼きも、名物に負けないぐらい、レベルが高い。
混ぜ焼き、いわゆる“豚玉”なのだが、
ダシが効いてて、ふんわりな生地から、
旨味がじゅわーっと広がるタイプ。
ヤキソバにもダシを絡めていたし、
こちらはダシの使い手だなあ。
キャベツの食感も心地よい。

三木もまた、イオン系商業施設の開業を発端に、
商店街が壊滅状態にまで追いやられた。
「どこへ行っても同じ店ばかり」とボヤくと、
「こういう店で話しながら食べるのもええやろ」と女将さん。
いつもは常連さんの壁に、躊躇するのだけれど、
ここではすっかり溶け込むことができた。
また、三木という町が、一段と好きになった。
今度は謎の「天まど焼」をいただこう。

本多
住所/兵庫県三木市福井1−9−17
電話/0794−82−2234
営業時間/11:00〜19:00
店休日/毎月5、16、23、26日


テーマ:これは美味い!! - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 07:16:54 | Trackback(0) | Comments(6)
鶴橋 風月 名谷店(神戸市須磨区)
風月 名谷店

娘のリクエストでまたまた、コチラへ。
せめて支店を変えようと、探してみたら西神中央にあった。
うーん、距離的にはやっぱり名谷が近い(笑)
今回は「牛すじねぎ玉」(920円)を試してみよう。
いつものように店員さんがテーブルにやって来て、
鉄板の上に注文の品を焼いてくれる。
大阪を代表するお好み焼きチェーン店。
もちろん、キャベツをいっぱい使った混ぜ焼きだ。
神戸の店ではつけないマヨネーズも、お願いする。

風月 名谷店の牛すじねぎ玉

あれ!?
なんだか以前より、小さくなった気がする。
いつもと同じレギュラーサイズの注文だけど・・・。
これなら80円足して、ラージサイズにすれば良かったかも。
そうすると、お好み焼き1枚に1000円。
500〜600円でミックス焼が食べられるような店ばかり、
行きつけているから、かなり抵抗のある金額だ。
ココはスタッフ=焼き手。
家族経営のお好み焼き屋とは、比較できないほど、
人件費を含んだ経費がかかるのだろう。
この金額でも納得させる客を呼んでいるのだから、
本当に大したものだ。

で、いつもの通りふわふわに焼けたお好み焼きをいただく。
ネギの緑が鮮やかで、見た目も美味しそうだ。
噛むほどに味の出るスジの美味さは、
神戸焼でも大阪焼でも変わらない。
ただ、スジとマヨネーズの相性はともかく、
ネギの風味がマヨネーズで半減させてしまったように思えた。
自分の好みで言うと、マヨネーズとネギは合わないようだ。
逆にジャガイモとかは美味しいだろうな。
今度は「じゃがもちチーズ玉」あたりを攻めてみたい♪

鶴橋 風月 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−1 須磨パティオ専門店3番館1F
電話/078−797−6202
営業時間/11:00〜22:00(LO21:15)
店休日/第3水曜日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 20:31:25 | Trackback(0) | Comments(6)
双月(大阪府岸和田市)
双月

さて、またまた岸和田へ。
今回もかしみん発祥の店は定休日。
仕事のついでだから仕方がないとはいえ、
ついてないなあ。
「鳥美」へ再度行こうか迷ったが、
もう一軒狙いを着けていた店がある。
大正15年創業のお好み焼き屋「双月」だ。
とにかくレトロな佇まいに惹かれた。
店内に入ればこれまた素晴らしい。
半個室仕様で、オシャレな意匠をあしらった、
暖簾が各部屋に掲げられている。
これを見るだけでも価値ありだ。
近所の学生だろうか。
あっちこっちに落書きが残されているのもご愛敬。

双月2

さてと、メニューを眺めよう。
事前に入手した情報では、オムライスが美味いらしい。
そうは言ってもお好み焼き屋。
初訪問なら、お好み焼きで攻めるべし。
だったら、ぜひ特別双月焼という話も聞いていたが、
どれも1000円超えのデラックスバージョンだった。
ちなみに、かしみんらしきメニューはない。
かしわ繋がりで、神戸では見かけない、
「お好み焼きのかしわ」(700円)いっとこ。

双月のかしわ3

しばらくしたら、おばちゃん具材を持ってやってきた。
あれ!?それを置いて立ち去ろうとする。
ココ、自分焼きの店だったのか・・・。
というわけで、焼いてもらうようにお願いする。
焼き上げもワザの内、味の内と思っているので、
自分焼きの店でも、自分では決して焼かない。
ましてやかしわのお好み焼きなんか、
家でも焼いたことがないし。
で、目の前の鉄板で仕上げてもらった。
洋食焼のかしみんではなく、
ミンチを使わない、かしわの混ぜ焼き。
玉子使いの店らしく、黄身の色がはっきり出ている。
カツオ節をもわっとさせて完成。
オムライスのイメージもあって、ふわとろな感じかと思ったが、
しっとりとした焼き上がり。
パンケーキというよりは、キッシュかなあ。
鶏肉も濃厚な味わいで、かしみんのインパクトには及ばなかったが、
昭和レトロな風情とともに、十分楽しめた。
岸和田の町、楽しいね♪

双月
住所/大阪府岸和田市五軒屋町4−5
電話/072−422−2485
営業時間/11:00〜22:00(LO21:30)
店休日/毎木曜日

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 09:18:18 | Trackback(0) | Comments(4)
斉元 さいもと(神戸市中央区)
さいもと

じゃがいもが入ったり、青豆が入ったり、
お好み焼きは、狭いエリアで、
独自の文化を形成しているケースが多い。
三宮の東、生田川辺りは、なぜか辛味噌を使う店が集中する。
コチュジャンとか、ヤンニンジャンの類のタレを、
好みによって仕上げに塗るのだ。
代表的な店のひとつ「斉元」に行って来た。
何年ぶりだろうか。
当時400円だった「かす焼」が600円になっている。
値幅に時代を感じるなあ(笑)。

お好み焼きマニアには知らない人はいないぐらいの聖地だけど、
常連客に迷惑がかかるという理由で、
極力メディア露出を避けている店だ。
実は私も以前、同じ理由で取材を断られたことがある(笑)。
最近、ミーツ・リージョナルなんかに載ったりするが、
マップや電話は非掲載扱い。
そりゃ5人が囲めばいっぱいになる鉄板ひとつの店だもの。
大勢が押し寄せたら、大変だ。
ということで、店主の意を汲んで、住所と電話は載せない。
検索したら一発でバレてしまうのは、なんだけど・・・。

さいもとのかす焼

で、懐かしい「かす焼」を焼いてもらった。
神戸式の、のせ焼きで香ばしそうな油カスが、キャベツとともに投入される。
先客は近所の奥様とおぼしき女性客2人。
割った玉子をちょっと崩し、ひっくり返したお好み焼きを乗せる、
「月見焼」を食べているらしく、コレも美味そうだ。
トロッと感を残しつつ、表面はパリッ。
脂カスもジューシーだったり、パリッとしてたり、食感のハーモニー。
キャベツの甘みが広がったと思えば、タレのピリ辛がやって来て、
うーん、オーケストラのようなお好み焼きだ(笑)。
ランク付けも評価を下すのも好きじゃないが、
マイ・フェイバリットなお好み焼きの上位には間違いなく入るのだ。

斉元 さいもと
住所/神戸市中央区
営業時間/11:00〜17:00
店休日/毎木曜日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 07:43:50 | Trackback(0) | Comments(8)
鳥美(大阪府岸和田市)
鳥美

ついに来た。
岸和田は何度も訪れながら、
その存在を知らずに食いそびれていた、
ご当地お好み焼き“かしみん”に出会える日が。
元祖の店は定休日だったが、
そこに勝るとも劣らない、絶大な人気を誇る、
「鳥美」に向かった。
細長い店で、前方は鶏肉販売店。
店の奥に鉄板カウンターがあって、
ここでお好み焼き&鉄板焼がいただける。
開店と同時に入ったので、飲食の客は私ひとり。
でも、鶏肉が次々と売れていく。

鳥美2

さて、お品書きを眺めてみる。
お好み焼きと洋食焼があって、
それぞれにかしわ、豚、いか。
そこに“かしみん”の文字は見当たらない。
聞けば、洋食焼のかしわが、それに当たるとか。
早速、それをいただこう。
450円と申し訳ないほど安い。

鳥美の洋食焼かしわ

クレープ状の生地からスタートする洋食焼は、
神戸のお好み焼きと同じスタイル。
使用する鶏肉はヒネドリという。
刻んだ身、皮のほか、雪のように真っ白なものが入れられた。
あれが牛脂のミンチだろう。
かしわとミンチ、合わせて「かしみん」なのだそうだ。
さて、一口。
うぉー、この歯応え。
ヒネドラー、感涙、間違いなし!
コリコリする度に、かしわの旨みがジュワー。
カリカリ感はミンチもサポートしているようだ。
これはたまらん。
仲間連れ立って、鉄板焼もバンバン行ってみたい〜。

鳥美
住所/大阪府岸和田市堺町7−29
電話/072−422−5816
営業時間/11:00〜20:00(土曜日は〜18:00)
店休日/毎火曜日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 05:30:55 | Trackback(0) | Comments(10)
さんざ(兵庫県淡路市)
さんざ

明石から淡路島の岩屋へ渡る航路、
播淡汽船の乗り場すぐ近くで暮らしていた頃、
よく気まぐれに島へ渡っていた。
確か運賃が280円で、所要時間25分。
岩屋は三宮へ出るより身近な隣町だった。
釣りやハイキング、海水浴など、楽しみもいっぱいだったが、
向こうに渡れば、時間のスピードが格段に緩やかになり、
仕事で疲労した気持ちが癒されていく。
島に渡ればやっぱり魚が食いたい。
岩屋にもいくつか、鮮魚を扱う飲食店はある。
だが、やっぱり観光客仕様だったり、
地元の人がハレの場として使う店だったり、
気安く使えるような店は、そうそうない。
で、頼りになるのが、お好み焼き屋だったりする。
安くて庶民的な食べ物だが、
使用する魚介類は当然、新鮮な地のものがほとんどなのだ。

さんざ2

最近、縁あって淡路島での仕事が続いている。
この日は昼飯を食いそびれ、岩屋に戻ったのが午後3時。
道の駅まで行けば、何か食えるかもと、そちらの方へ、
鄙びた商店街を歩いていた。
するとお好み焼き屋の暖簾が。
入った記憶のない店で、屋号を探すが見当たらない。
とにかく腹を満たそうと、店内に入ってみた。
女将さんの仕事場となるメインの鉄板が1枚。
鉄板テーブルが2卓と小さな店だ。
テーブルに着いて、壁に貼られたメニューを眺める。
肉天・・・おおっ!にくてんじゃないか!?
もちろん高砂バージョンではなく、神戸お好み焼き、
乗せ焼きバージョンなんだろう。
しかし、スジ入りが280円とは安過ぎ。
ブログ的にはコレが面白いだろうが、
遅まきながら飯なので、「たこ玉」を注文する。
すると女将さん、
「タコは今日まだ、入ってないねん」。
このセリフから、美味そうなネタの匂いがプンプン(笑)。
というわけで、「いか玉」(480円)をいただく。
一番高いメニューが「そば飯」で500円。
そのほかは300〜400円台ばっかり。
いったい、いつからこの値段なんだろう・・・。

さんざのいか玉

予想通り、玉子入りはキャベツをたっぷり入れた混ぜ焼きだ。
驚いたのは、生地に乗せられたイカの量。
本当にイカで生地が全部、覆い隠されてしまった。
キュッと締まったイカの身が口の中で跳ねる。
コリコリと食感良く、旨味も満点。
こりゃタコもエビも試したくなる。
生地にちょっと粉っぽさを感じたけれど、
値段からは想像できないご馳走となった。
岩屋でお好み焼きならココという、決めた店があるのだが、
こちらも肉天調査を含め、再訪しなければ。
帰りに近くの駐車場に掛っていた、
商店案内図で屋号をしっかり確認して帰路についた。

さんざ
住所/兵庫県淡路市岩屋1610
電話/0799−72−2288

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 06:39:49 | Trackback(0) | Comments(8)
ときちゃん(神戸市中央区)
ときちゃん

大安亭市場へ買い物ついでに、
グルメ誌なんかにちょくちょく紹介されている、
お好み焼き屋「ときちゃん」へ行ってみた。
家族経営でアットホームな店と聞いていたが、
メニューがいろいろと豊富。
全部、オヤジさん一人で焼き上げるのだろうか。
開店して間もない時間だから、
お客さんはお持ち帰りのお婆ちゃんひとり。
ライブがぶりつきの鉄板カウンターに座る。
「千円焼」「デラックス焼」「えびスペシャル」など、
オススメ品に惹かれたが、お婆ちゃんが食べていた、
「すじ焼」(600円)が、
美味しそうだったのでソレをいただこう。

ときちゃん2

さて、ライブの始まり。
意外にも神戸式うす焼きタイプにあらず。
生地にキャベツを混ぜ合わしている。
それを無造作に、どばーっと鉄板へ。
形にとらわれず、アバウトなのが面白い。
その上へスジコンをどっさり。
ゴロゴロとパーツがでっかくて、見るからにコリコリと旨そうだ。
ひっくり返したとき、ちょっと破れて、
オヤジさん照れ笑いしながら、ご修復。
美味しけりゃ、OK♪
甘めのスースを塗り、あとのせでネギをパラリ。
香りも良く、見た目も綺麗だ。
ふんわりとした生地に、スジコンの食感がメリハリを生む。
生地の味付けもいいし、一口で人気に納得。
混ぜ焼バージョンの大貝も食べてみたいし、
何よりも「うめ焼」が気になるゾッ!!

ときちゃんのスジ焼

ときちゃん
住所/神戸市中央区八雲通1−1−11
電話/078−251−3040
営業時間/10:30〜15:00(LO14:30)
        16:30〜19:30(LO19:10)
店休日/毎日曜日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 06:58:03 | Trackback(0) | Comments(6)
あーぼー(兵庫県明石市)
あーぼー

東二見をウロウロしていたら、
素朴な佇まいのお好み焼き屋があった。
「あーぼー」という不思議な名前が付いている。
昼時を過ぎ、店内に人影が見当たらない。
他に玉子焼の「てんしん」で、
お好み焼きを食べるつもりだったが、
ココで遅い昼飯を済ますことにした。
中もノスタルジックな雰囲気。
黄色い壁がちょいとファンキーだが、
エイジングで落ち着いた色になっている。

メニューを見ると「じゃが豚焼」がある。
うーん、高砂のにくてんと、
比べてみたいような気がするが・・・。
「明石だこ焼」(750円)にしてしまった。
二見名物と大きく書かれたら、食べないわけには(笑)。
それにミックス焼にあたる、
「あーぼー焼」でも500円というコスパ抜群の店にあって、
750円という価格から、地タコの匂いがプンプンするではないか。
注文すると店のおばちゃんに、
たこ焼きじゃないからね、と念を押された。
一見さんへの気遣いだ。
完全地元仕様と思ったが、観光客も多いのだろうか。
近くにボタンで有名な寺はあるけれども・・・。

あーぼーの明石だこ焼

大ぶりにカットされたタコがたっぷり。
漁師町のお好み焼き屋だもの。
こうこなくっちゃ。
調理場にあったソースのラベルは、姫路の名城ソース。
じんわり甘旨いソースだ。
これがタコにぴったりと合う。
ソースの甘みと、タコが持つ甘み。
サクサクの生地と相まって、心地よい。
タコ、大好き♪

あーぼーの漬物

ふと横を見ると、なぜか宮崎の特産“寒干し大根”のつぼ漬けが。
毎年、友人が送ってくれる大好物の漬物だ。
宮崎ご出身の店なのだろうか。
「あーぼー」は宮崎弁?

あーぼー
住所/兵庫県明石市二見町東二見425−1
電話/078−944−0117
店休日/毎水曜日

テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

お好み焼き・たこ焼き・粉もの系やきそば | 08:02:12 | Trackback(0) | Comments(10)
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