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Author:しゃれこーべver.3
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西神戸 牡丹園(神戸市長田区)
西神戸 牡丹園


元町駅近くに「別館牡丹園」なる店がある。
ちょっと高いが、全体的にレベルの高い料理を出す店で、
他所からの客人は、とりあえずココに連れて行く。
別館だったら本館はないのかと聞かれそうだが、
同名の店はあって、しかもそれは本館。
だけど、いろいろ事情が複雑で・・・(笑)。
ココに限らず、神戸ではよくある話なのだ。
そんな名店の遺伝子を受け継いだ店が新長田にある。
「西神戸 牡丹園」がその店。
大衆中華の多い新長田にあって、数少ない余所行き用。
新長田に住む親族の行事などに、よく使われていたので、
何度か行ったことがあるが、
震災後、移転した店舗には今回が初めて。
初心に帰って、ヤキソバ紀行を。

五目やえびといったバリエーションがあるが、
ヤキソバの基本は2種類。
「あんかけ焼そば」=ハード麺と「やわらかい焼そば」がある。
とりあえず「やわらかい焼そば」(750円)をチョイスした。
あんかけの広東風ではなく、具材と麺は一緒に炒められている。
麺は自家製オリジナル。
それゆえ風味を一段と感じる。
炒飯や水餃子がよく話題になる店だが、
汁系も含め、自家製麺のメニューも必食だ。
しっかり目の味付けながら、しつこくなく高い分だけの満足度は十分。
キャベツのシャキシャキ感がたまらない。
一人で行くと一品しか食べられないのが悔しい。
ここはやっぱり何人か人数を揃えて出向きたい店だと思う。

西神戸 牡丹園のやわらかい焼そば


西神戸 牡丹園
住所/神戸市長田区久保町5−1−1−133 アスタくにづか3番館
電話/078−641−0005
営業時間/11:45〜15:00(LO14:30)
        17:30〜21:00(LO20:30)
店休日/毎水曜日

テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 04:45:56 | Trackback(0) | Comments(12)
東天閣 西神店(神戸市西区)
東天閣 西神店


垂水から実家が西区に引越し、西神中央駅が最寄りとなった。
神戸を代表するニュータウンらしく、西神そごうをはじめ、
様々な店舗が駅周囲に集約されている。
もう何年も通り過ぎながら、全く気づかなかった。
「東天閣」の西神店が、ココにあったとは・・・。
トアロードの「東天閣」とは、英国人建築家ガリバー氏設計の、
旧F・ビショップ邸をそのまま利用した、有名な異人館の中華料理店。
当然、かなりの格を持っており、いいなあと遠目に眺めるばかりで、
どれぐらいの価格帯の店なのかすら知らなかった。
さっき初めてHPを見たが、ランチなら2100円で行けるようだ。
ビックリするほどでもなかった(笑)。

東天閣 西神店の炒麺


とは言っても、日常使いのニュータウン仕様になれば、
本日のおすすめメニューが1155円と、さらに庶民的になり、
喜ばしいことである。
お得なランチもいいが、まずはヤキソバ紀行。
「炒麺」(945円)をオーダーする。
当然なのだが、このランクになると素材が違う。
新鮮なものが使え、そのものの味を活かそうとするから、
味付けはグッと抑え気味のあっさり仕上げ。
化学調味料多用の大衆中華愛好家は、
私も含め、物足りないと思ってしまうかも知れない。
でも、じっくり味わうと、剛柔バランスが素晴らしい麺に、
イカ、エビ、野菜の旨みがじんわり絡み合い・・・。
カラシや酢に手を伸ばさず、完食だ。
ココはいろいろ単品も試してみたいな。

東天閣 西神店
住所/神戸市西区糀台5−8 そごう西神店5F
電話/078−991−1122
営業時間/11:00〜15:00、17:00〜21:00(LO20:30)
        土日祝は11:00〜21:00(LO20:30)
店休日/元旦のみ

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 09:59:05 | Trackback(0) | Comments(12)
六間道 一貫楼(神戸市長田区)
六間道 一貫楼


神戸ではポピュラーな大衆中華の店、一貫楼。
直営、フランチャイズ、暖簾分け・・・、
それぞれの店にどういう関係があるのかよく分からないが、
とにかく、至るところに存在するのだ。
新長田駅周辺も例外ではなく、
それほど離れていない範疇で、3店舗が看板を掲げている。
そのうち、まだ行ったことがない「六間道 一貫楼」で、
ヤキソバ紀行を試みることにした。

六間道 一貫楼の焼きそば


「焼きそば」は相場的な600円。
目玉焼きが乗るであろう「五目焼きそば」は650円。
初めての店なので、前者をオーダーする。
やってきたのは、野菜がたっぷりの餡かけ。
麺はバリバリの細麺だ。
野菜は大好きなので歓迎と言いたい所だが、
大きなタマネギがゴロゴロ。
一貫楼の基本ラインは広東料理で、
タマネギを使う店は少ないという認識があったのでガッカリ。
あっ、タマネギは好きじゃないけど、
許容範囲なら大人だからちゃんと食べる。
でもこれはちょっと(笑)。
予想通り甘めの味付けで、残念ながら好みじゃなかった。
個人的な嗜好だけど、タマネギの割合が増えると、
クドい甘さが支配してしまい、酢やカラシも効きが悪くなる。
海鮮も小さなエビがチラホラ見えるだけで、
もう少しサービスしてほしいかな。

六間道 一貫楼
住所/神戸市長田区庄田町3−5−16
電話/078−611−3760
店休日/毎木曜日

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 05:43:34 | Trackback(0) | Comments(8)
天一軒(神戸市中央区)
天一軒


神戸の中心といえば三宮。
震災後、駅周辺も大きく変わり、
復興と共に新しい飲食店もどーんと増えた。
選択肢が増えたのは有難いが、
どこもお洒落で値が張り、普段着では行きにくい店ばかり。
やっぱり足が向くのは昔ながらの店となる。
三宮駅のすぐ東、
高架下にある台湾料理屋「天一軒」もそんな店のひとつ。
夕刻から営業するくせに、夜9時台には店が閉まる、
なんとも使い勝手の悪い店(笑)で、
ここ最近は閉店間際に行って、何度か振られている。
本日、時計を見ると夜8時半。
頃合もいいが、この時間帯はまず満席で入店できなかったりするのだ。
ところが運よくカウンターが空いていた。

天一軒のヤキそば


どちらかといえば、ビールが似合う店なのだが、
もちろん飯だけの安い客も歓迎してくれる。
久しぶりに「ヤキそば」(650円)を注文した。
わざわざヤキがカタカナで表記されているところが、
個性的で面白い(笑)。
台湾ならではの平打ち麺を使ったヤキソバは、
かなりアバウトに作られ、見た目も決して美しくない。
ところがコレ、本当に美味いのだ。
美味ではなく旨い。
B級王道の旨さというべきか。
化学調味料で育った世代は涙する旨さ(笑)。
ビールに合うよっ!
そうそう、そのまま食べてもいいけれど、
目の前にドーンとあるでっかい器に入った、
自家製ラー油をたっぷりかけると、旨さ倍増!
美食にこだわるのもいいけれど、
やっぱり男はたまにこういう料理で舌を痺れさせなきゃ♪
ここの必食メニューは鶏モモ焼きなんだけど、
それはまた今度。
何はともあれ、元町駅高架下の「丸玉食堂」とともに、
次世代へ伝えたい大切な店と思うぞ!
いかん、また行きたくなってきた・・・。

天一軒
住所/神戸市中央区琴ノ緒町4−1−100
電話/078−241−6408
営業時間/18:00〜22:00
店休日/毎水曜日


テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 09:50:19 | Trackback(0) | Comments(6)
重慶麻婆豆腐店(神戸市中央区)
重慶麻婆豆腐店


ハーバーランドで食事時間を迎えたものの、
これといって食べたい店が思い起こせず、
困ったときの大衆中華「一貫楼」を目指し、神戸阪急の6階へ。
あれっ!?ない・・・。
代わりに目の前に現れたのが「重慶麻婆豆腐店」。
「週替わり麺と麻婆豆腐丼のセット」が、
少々予算オーバーの1050円だったが、
本場仕様の麻婆豆腐なら食べたかったので、入ってみた。

簡素だが高級感を感じる店内で、料理を待つ。
箸袋の文字に目を疑った。
「重慶飯店」・・・横浜中華街の名店じゃないか!?
華僑が多く住む神戸は、中華料理の街だが、
どちらかといえば広東料理を得意とする店が多く、
麻婆豆腐に代表される四川料理は縁が薄い。
横浜の「重慶飯店」で初めて、
山椒ベースの麻婆豆腐をいただいたときは感動した。
その味がここで手軽に食べられるというのだろうか。

重慶麻婆豆腐店の週替わり麺&麻婆丼セット


週替わり麺は「ワンタン麺」。
あっさりスープと濃厚な旨みのワンタン、
卵たっぷりに麺とバランス良く、
いかにも中華料理の美味しいラーメンだ。
太もやしとザーサイの食感も心地よい。
だが、あの重慶飯店の出店とはじめから知っていたら、
間違いなく麻婆豆腐の単品をオーダーしていただろう。

強い粘りと清涼感駆け巡る山椒の風味。
うん、この味だ。
辛いだけなら素人でも作れるが、
辛味の後にじわり湧き立つ旨み・・・これがプロの技。
最近、本場四川仕様の山椒系麻婆豆腐が比較的、
あっちこっちで食べられるようになったが、
辛さで誤魔化そうとする店が多いように思う。
ちなみにこの店も、普通の人の舌だとかなり辛い。
丼がすぐ空になってしまった。
盛り付けも名店仕様でお上品なのが残念。
この店はハマってしまうなあ・・・。

重慶麻婆豆腐店
住所/神戸市中央区東川崎町1−7−2 神戸阪急6F
電話/078−360−7655
営業時間/11:00〜19:30(LO19:00)
店休日/不定休

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 06:06:18 | Trackback(0) | Comments(8)
富貴楼(神戸市長田区)
富貴楼


琉球食堂が入っているアスタウエストに中華料理屋がある。
「富貴楼」といって古くからある店だ。
多分、ずーっと掲げてきた看板だろう。
縦長なのでスペースがなく、
無理やり横向けに掲げているのがユニークだ。
いつかラーメン&チャーハンのセットをいただいたが、
全く記憶に残っていない。
それでも買い物に出てきた女性客でいつも満員。
この界隈では人気の店なのだ。
「焼きそばセット」(770円)で再チャレンジしてみた。

富貴楼の焼きそばセット


麺はバリバリの揚げそばで、餡には野菜がたっぷり。
タケノコ、白菜、タマネギ、ニンジン、キヌサヤ・・・。
見た目どおりヘルシーだが、甘めの味付け。
もちろんタマネギをはじめ、
野菜の甘みによる部分も大きいわけだが・・・。
なるほど、女性に人気なのはこのあたりが理由なのかも。
ヤキソバというよりは、皿うどんに近い味わいだ。
甘いのが苦手な私はとりあえず、カラシと酢を投入。
こればっかりは相性、好みの問題。
餃子や豚まんもタマネギたっぷりで甘いだろうな。

富貴楼
住所/神戸市長田区大橋町6−1−1 アスタウエスト120
電話/078−611−0360
営業時間/11:00〜21:00(LO20:30)
店休日/毎木曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 05:46:02 | Trackback(0) | Comments(6)
黄老 須磨店(神戸市須磨区)
黄老 須磨店


神戸の中華料理屋に「牡丹園」という屋号がある。
ところが本館とか別館とかいろいろあって、
それぞれがみんな、名前は一緒でも関係ないと言い張っている。
とまあ、こういうお家事情は、ココだけではなく、
なぜか中華料理屋に多いように思う。
美味けりゃ店の名前や縁者がどうのこうの、客には関係ないんだけどね。
で、ある時、ある牡丹園一派が、全店名称を変えた。
そのときに生まれた店名が「黄老」だったように思う。
市内にいくつかチェーン展開しているが、
ようやく店名も浸透してきたのではないだろうか。
広東料理の看板を掲げるだけあって、
ヤキソバの種類が多く、気にはなっていたが、
少々、敷居が高く、お値段もそれなり。
名谷のパティオに「須磨店」が入っていたので、
「牛バラ肉と青菜のあんかけ焼きそば」(1155円)を食べてみた。

黄老 須磨店の牛バラと青菜のあんかけ焼きそば


さすがに1000円オーバーのメニューだけあって、
牛バラの大きさといい、量といい、圧倒される。
麺は牡丹園系(怒られるかなあ・・・)で好んで使われるハード麺だ。
皿うどんの麺を太くしたヤツといった感じ。
この店、どちらかといえばかなり薄味が基本だが、
これに関しては、見た目どおり、かなり濃い。
甘みやまろみより、苦味が勝ち、スパイシーな感じがする。
最初はガツンと来たが、食べ進むにつれ、ちょっと飽きてくる。
酢とカラシを加えれば、好みの味になったので、機嫌よく完食。
さて、これを除いてあと10種類もヤキソバがある。
他もハード麺を使っているのだろうか。
普通のヤキソバが、あっさりなのか、こってりなのか気になるところ。
もうちょっと安ければいいのだが。
他店で機会があったら、試してみよう。

黄老 須磨店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−4 大丸須磨店4F
電話/078−791−7115
営業時間/11:00〜20:00
店休日/不定休

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 05:17:20 | Trackback(0) | Comments(12)
ヨカロー本店(神戸市兵庫区)
ヨカロー本店


「ヨカロー」・・・懐かしい店名に惹かれ立ち寄った。
垂水に住んでいた頃、星陵台の「ヨカロー」によく通った。
ここはその本店になるようだ。
昔ながらの中華料理屋で、店内もレトロ。
メニューを見るとセットメニューが9種類もある。
迷ったが「肉メシ定食」(830円)に決めた。
肉メシと半ラーメンがセットになっている。

ヨカロー本店の肉メシ定食


肉メシといえば、青菜を使うところが多いが、
こちらでは白菜がメインで、中華丼タイプ。
野菜のシャキシャキ感もちゃんと残っていて、
食べ応えありという感じだ。
半ラーメンは昔懐かしい醤油ラーメン。
中華屋さんらしい、あっさりタイプで、
肉メシのスープとしても相性ピッタリだった。
奥さんに話を聞くと、通っていた星陵台の店はもう閉まったらしい。
残念・・・。
これからは、たまにココで懐かしもうと思う。

ヨカロー本店
住所/神戸市兵庫区三川口町2−5−12
電話/078−575−5760
営業時間/11:00〜15:00、16:00〜22:00
店休日/毎水曜日

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 18:58:10 | Trackback(0) | Comments(10)
十八番 天五店(大阪市北区)
十八番 天五店


日本一長い天神橋筋商店街。
その北端近くに、友人が下宿していて、
この辺りの安い飯屋や飲み屋には随分お世話になった。
とくに天六にある大衆中華の店「十八番」は、
当時、早朝から朝食が300円以内で食べられ、
朝、昼、晩と3回利用したことも少なくない(笑)。
確かカウンターだけの小さな店で、
なぜだか隣の和食の店と中で繋がっていたような気がする。
そんな地域密着店も薄利多売で大きく羽ばたいたのか、
何時のころか、少し南に下りた天五にも、大きな支店が出来ている。
たまたま前を通ったので、久しぶりに立ち寄ってみた。
もちろんヤキソバ紀行を兼ねて、ミニマーボー丼と焼きそばセット、
通称「マー半焼きそば」(600円)をいただく。
安くて量がたっぷりの、がっつり系中華なのだ。

十八番 天五店の半マー焼きそば


この店のもうひとつの自慢は豊富なメニュー。
一品もたっぷり量があって、どれも定食にできる。
メニューが多すぎて、番号で注文するのだ。
ヤキソバのバリエーションも豊富。
注文した焼きそばのほか、ソース焼きそば、カレー焼きそば、
ニラ入りにんにく醤油焼きそば、キムチ入りピリ辛焼きそば、
牛肉入り塩焼きそば、五目あんかけ焼きそばがある。
出てきたスタンダード焼きそばは、油たっぷりの醤油系。
台湾タイプに近い味付けだろうか。
もうB級テイスト爆発だ。
美食家に笑われようが、美味いものは美味い♪
マーボー丼も半と言いながら、ご飯たっぷり。
ラー油をたっぷり入れると、これまた美味かった。
この店の全メニュー制覇なんてチャレンジしている人、
絶対にいるだろうな(笑)。
とりあえずヤキソバ制覇を目指して見ますか・・・。

十八番 天五店
住所/大阪市北区天神橋5−8−1
電話/06−6357−1819
営業時間/4:59〜深夜00:1
店休日/年中無休

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焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 06:42:54 | Trackback(0) | Comments(12)
菊水飯店(神戸市兵庫区)
菊水飯店


いつも歩く新開地の大通りから1本はずれた通りに、
昔ながらの中華料理屋があって、ずーっと気になっていた。
この日、中華モードだったので、ヤキソバ紀行へ。
看板には洋食の文字もあるが、飯店の名のとおり中華メイン。
いかにも下町のレトロ感覚あふれる店内で、
「五目焼きソバ」(750円)をオーダーする。
よく中華料理屋の良し悪しは、チャーハンで判るというが、
火の使い方は判っても、味がシンプル過ぎて、
総合的な判断は難しいように思う。
そういう意味でも餡かけヤキソバは、いろんな面から、
店の個性が発見できるような気がする。

菊水飯店の五目焼きソバ


出てきた五目ヤキソバは、ドーンと目玉焼きが乗った、
オーソドックスなスタイル。
餡は嫌な甘みを感じず、野菜の甘みが良く引き出されている。
蒸し焼きならではの風味が細麺から漂い、
餡の甘みと、香ばしさが見事にマッチ。
ここのヤキソバはなかなかの出来栄え。
そうこうするうちに、小さな店内は満員に。
お世辞にもいい立地と言えないココに、
常連さんらしき人たちが集ってきた。
この店は要チェックかも。

菊水飯店
住所/神戸市兵庫区湊町2−1−6
電話/078−577−3714

テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

焼き飯・中華系焼きそば・中華系ごはんもの | 08:15:28 | Trackback(0) | Comments(4)
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