投稿日:2008-06-17 Tue

沖縄のハム・ソーセージメーカー、沖縄ハムは、
オキハムの愛称で、沖縄郷土料理のレトルト商品から、
ビーフジャーキーなど、おつまみ、お菓子等、
幅広い商品販売を展開している。
沖縄料理が好きな私も、随分と昔からお世話になっており、
ソーキ汁、てびち、中味汁、山羊汁といった珍味は、
ここの商品で初めてその味を知ることになった。
そんなオキハムが最近注力しているのが、
カレーをはじめとしたエスニック料理。
「チリチキン」(420円)もそんなシリーズのひとつだ。
たまたま沖縄物産店で、賞味期限切れ間近な商品が、
100円で売られていたので、これを幸いに試してみた。

仕様はレトルトカレーと全く同じ。
熱湯で5分温めて、ご飯にかけると出来上がり。
チキンは沖縄県産の若鶏で、
これをトマトソースベースでメキシコ風に仕上げたらしい。
刺激的な辛さのキャッチに期待感が高まる。
うーん、辛さはピリ辛ぐらいかな。
タコスなどのチリソース系を想像していたが、
意外とトマトの味が強く、
その酸味が辛味を相殺しているような気がしないでもない。
メキシカンというよりは、
中華でこんな料理を食べた記憶があるような・・・。
いっそのことチリ風味のカレーにしたほうが、
美味しいように思った。
100円だったらまた買うけど(笑)
沖縄ハム総合食品株式会社
住所/沖縄県読谷村字座喜味2822−3
電話/0120−881−300
投稿日:2008-05-07 Wed

399円という特売価格でゲットしたレトルトカレー、
インド製「パラックパニール」を先日紹介したが、
同じ値段で「チャナ・マサラ」というカレーも売っていたので購入した。
チャナとはひよこ豆のことで、ベジタリアンを代表するカレーのひとつ。
これも電子レンジで2分とあるが、どう見たって倒れそうな構造だ。
そう、日本語あふれる美しいパッケージながら、
中身は正真正銘、メイド・イン・インディア。
現地で“ノープロブレム”という言葉に騙され続けてきた私は、
安全策をとり、レトルトの基本を守って熱湯に5分浸けて作ってみた。

このカレーのポイントは言うまでもなく“ひよこ豆”。
同じタイプのレトルトを、確か神戸の「ガンダーラ」という店が、
出していたと思うが、こちらは豆が柔らかく煮込まれ、
美味しくいただけたと記憶する。
辛さは5段階の4という表示。
「パラックパニール」と同じレベルなので、激辛感は期待できない。
日本向けにマイルドにしてあるのだろうか。
問題のひよこ豆だが、自分の好みから言えば、
ちょっと煮込みが足りないかも。
不味くはないが、ボソボソ感が気になってしまう。
だからこそ、スパイスの刺激を求めたいのだが、
この手のカレーに多く使われるトマトの酸味も、もうちょっと欲しい。
ま、399円なら買って損はないレベル。
どっちかと言えば「パラックパニール」のほうが好みかな。
アンビカトレーディング
住所/東京都台東区蔵前3−19−2
電話/0120−765−959
投稿日:2008-04-27 Sun

海外をアッチコッチ出歩いていたこともあって、
輸入食料品屋を覗くのが好きだ。
神戸は在留外国人が多く、世界各国の食材や、
インスタント食品が手軽に買えるから、ありがたい。
この日、399円という特売価格でゲットしたのは、
インドのベジタリアンカレー「パラックパニール」だ。
外箱は輸入業者のものだから日本語が書かれているが、
中身はインド製そのものが入っている。
電子レンジで2分とあるが、
なんだか立てるのが難しく途中で倒れて、
中でぐちゃぐちゃになったら嫌だから、
熱湯に5分浸けて作ってみた。

パニールはインド産カッテージチーズのこと。
ほうれん草ベースの、
いかにもベジタリアンといったカレーで、
プンジャビ地方を代表するカレーらしい。
ほうれん草のカレーはインド料理屋でも見かけるが、
チーズ入りはあまり見ることがなく、
こういったメニューがレトルトでいただけるとはウレシイ。
軽くバターで炒めたライスの上にかけてみる。
おおっ!
思った以上にチーズの塊が入っていて、ボリューム満点。
5段階の4という辛さ表示があったが、
ほうれん草ベースなので、日本のカレーの辛口ぐらい。
特に刺激もなく、むしろマイルドで、甘みを感じるぐらいだ。
チーズにちょっと不安だったが、クセもなく臭みもない。
口当たり良く、実にカレーに馴染んでいる。
スパイシーなカレーが好きだから、ちょっと好みからハズれるが、
味、ボリュームとも、この価格なら、かなりお得に思える。
ミルクでのばすとさらに美味しいと書いてあるから、
今度見かけたら、チャレンジしてみたいと思う。
アンビカトレーディング
住所/東京都台東区蔵前3−19−2
電話/0120−765−959
投稿日:2008-01-27 Sun

小さなスーパーでは、どういう流通経路なのか、
大手スーパーでは見かけない、未知の商品と出会うことが多い。
最近、採取に成功したのが、トーヨー食品なるメーカーの袋麺で、
「ノンカップ麺 梅肉入り塩味ワンタン麺」と名付けられている。
そういえばエコの観点だったか、丼鉢をカップがわりに、
湯をかけるだけといった、ノンカップ麺のニュースを見たことがある。
1袋136円と、恐らく定価に近い値段っぽいが、
試しにひとつ作ってみた。

作り方はいたって簡単。
鉢に麺を入れ、その上にスープとかやくをのせ、熱湯をかけるだけ。
あとは蓋をして3分でできあがりだ。
丼鉢はともかく、蓋を用意するのが正直、面倒。
さて、できあがり。
エースコックのワンタンメンと違って肉入り。
しっかり皮も原型が残っている。
塩と梅の相性は良く、さっぱりしたスープは好み。
なかなかの佳作じゃないだろうか。
これなら、また買ってもいいと思ったが、
いつどこで再びめぐり会えるやら・・・。
ノンカップ麺 梅肉入り塩味ワンタン麺
製造元/トーエー食品
住所/岐阜県関市下有知21−3
電話/0120−16−5501
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