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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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紀ノ川サービスエリア上りスナックコーナー(和歌山県和歌山市)
紀ノ川SA


南紀方面からの帰り、神戸までの道のりはまだ遠く、
いつも空腹を満たすのは、
ココ 阪和自動車道「紀ノ川SA」と決まっている。
なぜか上り線でしか食べられない、
「和歌山ラーメン」(600円)で旅を締めるのだ。
ご当地ラーメンとして、全国に知られるラーメンだが、
手軽に食べられるのは市内〜海南あたりまでで、
そこから南はラーメン屋もぐっと減ってしまう。
このSAは、とりあえず「和歌山ラーメン」という欲求を、
フードコートという気取りのないスペースで、
満たしてくれる頼もしいところなのだ。

紀ノ川SAの和歌山ラーメン


和歌山ラーメンといえば、湯浅系醤油の風味を活かした、
ビターなトンコツ醤油が基本なのだと思う。
で、ココのはやっぱり万人向けなのか、
マイルドで個性を抑えている感じ。
ところが麺がいい。
何でも柏木製麺所って、ところの力作らしい。
というわけで及第点。
この製麺所の麺を使ったお土産パックは、
知る人ぞ知る、名品中の名品とか。
今度買ってみようかな。

紀ノ川サービスエリア上りスナックコーナー
営業時間/24時間

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 04:34:50 | Trackback(0) | Comments(0)
淡路サービスエリア上りフードコート(兵庫県淡路市)
淡路SA


腹の足し。
SA&PAメシはまさにその類。
食べる前から、絶対に期待はしない。
それでも昔に比べ、
どうしようもないようなマズイ食べ物はなくなった。
だから、急ぎの時の利用頻度は高まっている。
で神戸淡路鳴門自動車道通行中に、
立ち寄ったのが淡路SA(上り)のフードコート。
ご当地メニューのたこ飯が食べたいのに、
うどんとのセットメニューしかない。
この道を通るときは、
美味いうどんを食ってきた帰りの場合がほとんど。
味噌汁付きみたいな単品を用意して欲しい。

淡路SAのソースかつ丼


迷うほどのメニューもないのだが、しばし考え、
無難だと思われる「ソースかつ丼」(650円)に決めた。
安定食屋でよく見られる薄いカツ。
ご飯ともどもボリュームはタップリだ。
お好み焼き風格子かけソースが美しい。
キャベツはもう少し量が欲しいかな。
腹の足し以上の満足度はあった。
だけど、なんでソースかつ丼なんだろう。
近いのだから、加古川名物のかつ飯ぐらい、
メニューにラインナップすれば面白いのに・・・。

淡路サービスエリア上りフードコート
営業時間/24時間

テーマ:今日の食事 - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 03:30:05 | Trackback(0) | Comments(0)
道の駅 旬菜・穂波(滋賀県米原市)
旬菜の森


滋賀と岐阜の県境に聳える伊吹山に来た。
関西でも有数の蕎麦粉の産地なのだが、
なぜか美味い蕎麦屋が少ない。
道の駅「旬菜」に隣接する蕎麦屋が美味いと聞いて、
足を延ばしたのだ。
ところが運悪く昼時。
このあたりに飲食店は少なく、
コンビニは弁当を食べるトラックでいつも満杯という土地柄。
さすがに30分も待つ気力はなく、
空席が目立つ道の駅の食堂「穂波」に移動した。
メニューを見ると「みそカツ定食」があり、
ここが中京圏との境であることが実感できる。
ほかに珍しいものはと目を移していけば、
「鶏の梅酒煮定食」(600円)があった。
今日は運転もしないから、酒が入っていても大丈夫だ(笑)。

旬菜の森の梅酒漬け


見た目は家庭料理そのもの。
ボリュームもこんなものだろう。
3切れある鶏肉を口に放り込む。
・・・う〜ん、梅酒ねえ。
想像では、ほんのり甘酸っぱい味付けだったが・・・。
梅の香りもほとんど感じない。
もしかして、飲酒運転に配慮して、梅酒を抜いた!?
そんな馬鹿なことはないだろうけど。
せめて梅酢でも上からかけたら、どうだろう。
肉も煮物ならば、もう少し柔らかいのがいい。
これは肉質の問題だろうか。
ちょっとガッカリなメニューだった。

道の駅 旬菜・穂波
住所/滋賀県米原市伊吹1731
電話/0749−58−0390
営業時間/平日10:30〜15:00、日祝10:30〜16:00
店休日/年中無休

テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 05:36:37 | Trackback(0) | Comments(2)
しおさいの館・にこにこ市(和歌山県西牟婁郡日置川町)
JAにこにこ亭


和歌山の郷土料理に「めはり寿司」がある。
料理といっても白飯や酢飯、味付け飯を高菜で包んだ、
素朴なおにぎりタイプの食べ物だ。
本当は麦飯を使い、
目を見張るように口を開けないと食べられないぐらい、
大きかったことから付いた名前らしいが、
そんなサイズのものは見たことがない。
最近は美味しさに目を見張るなどと、
ニュアンスが変えられて売られており、
郷土の料理がこんなことでどうするんだと、
正直、ちょっと寂しい。
でっかい麦飯を包み込んだオリジナルも、
どこかで販売してもらいたいものだ。

にこにこ亭のめはり


で、道の駅 志原海岸の敷地内にあった
「JA紀南・日置野菜直売所 しおさいの館・にこにこ市」に
立ち寄ると、ラップに包んだめはり寿司が、
1個100円で売っていた。
小腹の空いたときに、これは便利な食べ物。
オリジナルのニーズなんてないだろうな(笑)
シンプルに見えるめはり寿司だが、なかなか奥が深い。
稲荷のようにゴマ入りやジャコ入りご飯を使ったり、
醤油で味付けたご飯を使ったり、
酢飯以外にもいろんなバリエーションがあったりする。
ココのポイントは、調味した漬け汁に浸された、
柔らかい高菜を使っていることだろう。
しかもご飯の中にも、刻んだ高菜漬けが入っていた。
一個一個、生産者の名前入り。
漬け汁は心をこめて作られたものなのだろう。
本来は塩漬けで、辛味が後を引く場合が多いが、
まろやかで優しい味に仕上がっている。
口の中で強張って欠点となる高菜の筋も、
丹念に揉まれているらしく、気にせずどんどん食べられる。
これなら、もう2〜3つ買っておけば良かった・・・。

しおさいの館 にこにこ市
住所/和歌山県西牟婁郡日置川町日置2039
電話/0739−52−2225
営業時間/8:30〜13:00
店休日/毎火曜日

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 15:12:27 | Trackback(0) | Comments(5)
道の駅 米プラザ(滋賀県大津市)
米プラザ


シジミと言えば、宍道湖を思い起こすが、
滋賀県の琵琶湖も一大産地。
夏、水に入って、砂をすくえばゴロゴロと出てくる。
ふらり立ち寄った「道の駅 米プラザ」で、
「しじみ釜飯定食」(1000円)を食べてみた。
何気に見ると、うどんは近江米で出来ているそうだ。
海老天がついてデラックスだが、
かけうどんでいいから、価格を下げてほしい・・・。

米プラザのしじみ釜飯と天ぷらうどんのセット


さて、まずは米米うどん。
確かに小麦と違った香りが面白い。
でも風味と味わいは、やっぱり小麦。
米が美味しければ、
最初からうどんは米っでつくられたハズだ。
まあ、自給率の低い小麦に代わって、
うどんやパンが米でつくられるのは、
先々を考えたら悪いことではないかも知れないが・・・。

次にメインの釜飯を食べる。
これも近江米使用。
米プラザだから当たり前か。
さすがに美味くて、茶碗に3杯入っていた。
これもまあ、もうちょっと減らしていいから、
800円ぐらいにならないかなあ・・・。
道の駅で1000円って、高いなあと思う。
地場産の素材を使うのに、
加工賃を高くして、
価格に反映させるのは損じゃないのかなあ。
野菜の炊き合わせとかで、500円定食。
野菜売場見ていたら、
安くておいしそうなメニューが、
いくらでも考えられるような気が・・・。

道の駅 米プラザ
住所/滋賀県大津市今堅田3−1−1
電話/077−572−0504
営業時間/9:00〜19:00
店休日/年中無休

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 07:29:20 | Trackback(0) | Comments(0)
レストラン追坂峠(滋賀県高島市)
レストラン追坂峠


滋賀県の伊吹山山麓は古くから蕎麦粉の産地として有名らしい。
にも関わらず、有名になるのは百草のほうで、
せんねん灸は、世に出て大ヒットをおさめたものの、
うまい蕎麦屋は、なかなか出てこない現状がある。
北陸と滋賀を結ぶ国道161号線に、
新しい道の駅 追坂峠ができた。
その中にある「レストラン追坂峠」では製麺室を設け、
地元産蕎麦粉で蕎麦を打っていると聞いたので訪ねてみた。

追坂峠のそば


この道の駅、名前の通り高台にあり、
琵琶湖の見晴らしが素晴らしい。
当然、レストランはレイクビューの一等席ばかりだ。
さっそく「ざるそば」(600円)を注文する。
他に客は一組だけなのに、
「時間がかかりますがよろしいですか?」と聞かれる。
うんうん、湯通ししたら終わりの出来合い麺じゃない証拠だ。
出てきた蕎麦は盛りもまあまあ。
二八かと思えば、県内産蕎麦粉10割だそうな。
香りがもっとすればいいのだけど
これは時期にもよるだろう。
この料金でここまで出来れば十分に満足だ。
昼までに売り切れることもあるそうなので注意。
県内産の蕎麦粉の良さを発信できる施設になればいいのになあ。

レストラン追坂峠
住所/滋賀県高島市マキノ町海津897−27
電話/0740−28−8081
営業時間/9:00〜18:40
店休日/毎火曜日(祝日の場合は翌日)

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:23:22 | Trackback(0) | Comments(0)
養老サービスエリア下りフードコート(岐阜県養老郡養老町)
養老SA


久々の名古屋。
ロードサイドで名古屋っぽいものが食べられないかと、
物色しながら車を走らせたが、
いつの間にか小牧インターまで来てしまった。
車だったから風来坊の手羽先が食べられず残念。
これで夕食の選択肢は高速のSAしかなくなった。
せめて中京圏の養老SAで何か食べよう。
フードコートのショーケースを覗いてみると、
「味噌カツ丼とミニきしめん」(770円)が。
名古屋セットである。
とりあえずコレにしよう。

養老SAno


まずは味噌カツ丼から。
丼飯にキャベツを敷き詰め、
その上に味噌カツがドテッ。
味噌はもちろん八丁味噌ベース。
見た目は岡山のドミグラスソースカツ丼だが、
やっぱり甘めに仕上がった味噌ソースだ。
味噌カツはマニアックなもの。
美味い不味いを言うのはタブーだろう。
好きか嫌いかふたつにひとつ。
・・・やっぱり好きになれない(笑)

続いてきしめんをいただく。
きしめんも最近、冷凍麺を使うのか、
極端なハズレに出会うことがなくなった。
むしろこだわりの老舗より、
こういった形態の店の方が、
安心して食べられるような気がする。
この辺はうどん事情も似たようなもの。

ボリュームもあってこの値段なら悪くない。
味噌カツ好きなら・・・という条件付きだが(笑)

養老サービスエリア下りフードコート
営業時間/24時間

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:25:59 | Trackback(0) | Comments(0)
吹田サービスエリア下りスナックコーナー(大阪府吹田市)
吹田サービスエリア


神戸への帰り道、小腹を満たすのが「吹田サービスエリア下り」。
高くて不味いが常識だったサービスエリアも、
民間企業の参入によって、安くて不味くはないぐらいにはなってきた。
下り線のサービスエリアはこの春にリニューアル。
お気に入りだった激安うな丼は姿を消したようだが、
変わりに店頭で「太麺焼きそば」(400円)が登場したので試してみた。

吹田SAのヤキソバ


太麺というからには、風月あたりと同等を期待したが、
ほんのちょっと太いかなといった程度。
豚肉とキャベツの量は及第点だ。
さて、肝心な味のほうだが、
しっとり感がなく、妙にベタついた味わい。
この手の店にはありがちだが、
作り置きをホットケースで保存しているからだと思われる。
焼きたてが提供できないのであれば、
水分を含みやすい太麺は止めた方がいいのではないか。
ま、どこもこんなものだから、期待するほうがいかんなあ(笑)

吹田サービスエリア下りスナックコーナー
営業時間/24時間


テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:26:05 | Trackback(0) | Comments(0)
道の駅草津 グリーンプラザからすま(滋賀県草津市)
道の駅 草津


なんだか車で走る度に、道の駅が増殖している。
でも正直言って、どこも同じような施設ばかり。
見るべきものは地場の野菜販売ぐらい。
そんな中で「道の駅 草津」は、
最近、利用頻度が高くなっている。
理由は有機栽培の近江米が玄米で買えて、
その場で精米してくれるからだ。
近江牛の美味しいヤツは手が届かないのに、
米は美味しいのに安くなるというのがウレシイ。

草津のおにぎり


で、いつものように米をゲットしたら、小腹が空いてきた。
べジカフェなるレストランを覗くと、
「近江米おにぎり(2個)」(180円)があった。
量的にも価格的にもちょうどいい。
で、お味はやっぱりコンビニおにぎりより、
こちらの方が、ご飯粒に粘りと甘味があって美味。
ただ残念なのは、中に入った梅干が・・・。
この場合、米が主役なのだから、塩むすびを出すべきだろう。
おにぎりはシンプルゆえ、難しい料理なのだ。

道の駅草津 グリーンプラザからすま
住所/滋賀県草津市下物町1436
電話/077−568−1208
営業時間/9:00〜18:00(7・8月は〜20:00)
休館日/祝日を除く毎月曜日


テーマ:朝ごはん - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 16:20:05 | Trackback(0) | Comments(2)
農村活性センターみかわ(愛媛県上浮穴郡久万高原町)
三川


見知らぬ土地で、下調べなく、
美味しい昼ごはんにありつくのは難しい。
だからといって、
ロードサイドのチェーン店だけは真っ平ゴメン。
そこで度々、選択するのが道の駅だ。
車で旅する人はご存知だと思うが。
この道の駅、規模や内容は様々で、
まさにピンからキリまでという感じ。
そこに入っている食堂の当たり外れも大きい。
避けたいのは何となく業者のニオイがするところ。
土地の婦人部や農協、漁協なんかが運営していたら、
そこそこ期待してもいいような気がする。

三川のキジうどん定食


この日も、適当な店を見つけられず、
愛媛の国道33号線にある道の駅みかわに立ち寄った。
本当の名称は「農村活性センターみかわ」と言うらしい。
この類なら、食堂も地元の人たちが運営しているに違いない。
早速、オススメの「キジうどん定食」(850円)を注文した。
そばもあったが、キジ肉はうどんの方が合うそうだ。
出てきたうどんは見た目も味もけんちん風。
臭みもなく、やわらかいキジ肉と、
たっぷりに野菜でいいダシが出ている。
これがきっと、この地方のおふくろの味だろう。
小鉢もちゃんと手づくりの味がして、
これはなかなかお値打ちだった。
道の駅は侮れない。

農村活性センターみかわ
住所/愛媛県上浮穴郡久万高原町上黒岩2840−1
電話/0892−56−0330
営業時間/9:00〜17:00
休館日/毎月曜日


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

SA/PA&道の駅 | 21:00:44 | Trackback(0) | Comments(2)
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