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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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Tommy's(神戸市須磨区)
Tommy's


久しぶりに買った。
「Tommy's」の「フライドポテト」(230円)。
ここは名谷のショッピングモール「パティオ」の一画にある、
テイクアウト専門のホットドック屋なのだが、
ホットドックよりポテトが有名な店。
最近、ちょっと値上がりしたけど、
なんたって、量がスゴイ。
マクド(マック)に行かなくなって久しいので、
よく分からないが、通常サイズの2〜3倍はあるだろうか。
昔はナゼか仲間ウチで“爆弾ポテト”と言っていた気がする。
それだけインパクトがあったワケだ。

Tommy'sのフライドポテト


マクドと比べてスゴイのは量だけではない。
塩分もたっぷり入っている。
体に悪いと分かっていても、
ピリピリする塩の刺激がたまらない。
とにかく名谷に関わったことがある人で、
知らない人はいないだろう。
だけど名谷に関係ない人で、
知っている人はおらんのではと思うぐらい、
局地的ご当地グルメと言えるかも。
味のある袋が油でボロボロになって残念・・・(笑)。

Tommy's
住所/神戸市須磨区中落合2−2−4 須磨大丸1F
電話/078−791−9118
営業時間/10:00〜20:00
店休日/大丸の定休日に準ずる

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

惣菜 | 18:14:22 | Trackback(0) | Comments(6)
鳥岩(神戸市須磨区)
鳥岩


板宿に面白い店があるそうだ。
日中は鶏肉と惣菜を売っていて、夕方から売り場の裏が居酒屋になるとか。
「鳥岩商店」という店らしいが、どこにあるのか分からない。
板宿公認市場の店をブラブラ歩いてみると、
2軒ある鶏肉販売店のうち、1軒が「鳥岩」だった。
んー、ここじゃないよなあ。
で、せっかく来たから、惣菜を買って帰ることにした。

ポップを見ると“京赤地どり”“播州地どり”の文字が踊る。
「地鶏唐揚げ」(250円)をいただこう。
それに「チキンカツ」(100円)と、焼鳥からは、
「ヒップ」(70円)と「かわ」(60円)をチョイスした。
唐揚げはさすがに地鶏。
ジューシーさはないけれど、
噛むごとに鶏そのものの濃い味が、じわりと口に染み渡る。
しつこくないから、いくらでも食べられそう。
地鶏とは書いてなかったが、「チキンカツ」もパサつかず、
美味しく食べられた。
これが100円は嬉しいかも。
さて、居酒屋は見つかるのだろうか・・・。

鳥岩のかしわ


鳥岩
住所/神戸市須磨区飛松町2−5−8 板宿公認市場内
電話/078−732−1036
店休日/毎木曜日

テーマ:惣菜 - ジャンル:日記

惣菜 | 19:31:03 | Trackback(0) | Comments(6)
たばこや蒲鉾店(香川県高松市)
たばこや蒲鉾店


所用で半年振りに香川へ行った。
経費節約のため、夜行フェリーで行って、
その日の最終便で帰るという過密スケジュール。
レンタカーを返し、名残のうどんをどこで食べようかと、
高松駅から、商店街のある兵庫町へ、
いつもと違うルートで向かう。
こういうのが思いがけない出会いを生んでくれる。
「たばこや蒲鉾店」・・・なんとも惹かれる店名ではないか。
創業は江戸時代の1823年。
高松城主御用達の老舗なのだそうだ。

たばこや蒲鉾店の商品


さっそく店内に入ると、衣のついた天ぷらと、
さつま揚げ系の練り物がズラリ。
衣の天ぷらはうどん屋で、飽きるほど食べているから、
ここは練り物を攻めておきたい。
金目やイトヨリダイのすり身を使った「たい天細天」(163円)、
小丸天と呼ばれる小さな天ぷら(各53円)からは、
「えび天」「きくらげ天」「いか天」「しょうが天」を選ぶ。

たばこや蒲鉾店の天ぷら


うーん、どれも本当に美味しい。
嫌な油の味は一切せず、上品で深みのある味わい。
プリっとした食感も素晴らしい。
うどんで言う、強いコシだろうか。
小丸天の具もたっぷり入っており、
それぞれの個性が際立っている。
ずいぶん優しい味だと思ったら、
HPによると、すり身は石臼でじっくり練り上げているとか。
なるほど、美味いハズである。
今度は大人買いしよーっと(笑)
またひとつ高松に出かける楽しみが増えた。

たばこや蒲鉾店
住所/香川県高松市西内町10−1
電話/087−821−5355
営業時間/8:00〜19:00
店休日/毎日曜日および祝日

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

惣菜 | 04:10:35 | Trackback(0) | Comments(10)
若狭フィッシャーマンズ・ワーフ(福井県小浜市)
若狭フィッシャーマンズ・ワーフ


「ちりとてちん」や民主党オバマ候補で話題の小浜にやって来た。
もちろん仕事なので、温泉に入りたいとか、
あっちでアレを食べたいとかはナシである。
悔しいので蘇洞門めぐりの出発港そばにある大型物産店、
「若狭フィッシャーマンズ・ワーフ」に立ち寄った隙に、
「タイカツ」(50円)なるものをこっそりゲットした。
タイのすり身を衣で揚げたものだが、コロッケではなく、カツらしい。
カツと名乗るのであれば、切り身を揚げるべきではと、
ちょっと思ったが、どうでもいいことだ。

若狭フィッシャーマンズ・ワーフのタイカツ


で、仕事中の取材クルーと少し離れて一口。
おっ、これは美味い。
最初に魚臭さがちょびっとだけ、やってくるが、
タイの持つ甘みがストレートに伝わる。
すり身も蒲鉾みたいにゴツくなく、
ふんわり口当たりもいい。
オヤツでもいいけれど、これでご飯もイケルかも♪
それに激安コロッケ並みの価格も気に入った。
美味しかったけど、取材クルーに言えないのがチト寂しい・・・。

若狭フィッシャーマンズ・ワーフ
住所/福井県小浜市川崎1−3−2
電話/077−52−3111
営業時間/8:30〜17:00(12〜3月は9:00〜)
店休日/年中無休

テーマ:こんなのがあったなんて!! - ジャンル:グルメ

惣菜 | 05:27:57 | Trackback(0) | Comments(8)
鳥京(神戸市兵庫区)
鳥京


最近、焼鳥とご無沙汰だ。
夜のお付き合いも縁遠く、「秋吉」が恋しい。
かと言って、一人で暖簾をくぐるのも寂しいし・・・。
ということで、持って帰ることにした。
神戸の台所、東山商店街を物色しよう。
いろいろ候補はあったが、
店内で鶏を捌いていた「鳥京」に決める。

鳥京の焼鳥


上身、ネギ間、皮、心臓、レバー、つくね・・・。
いろいろあって、50円からと安い。
もちろん、どれも兵庫県産。
中国産が大量に入っているスーパーの惣菜より安心かも。
販売店の顔を見ながら買えるのが、市場のいいところだ。
ネギ間、レバー、皮など10本ほど買って700円しなかった。
さて、さっそくお味見。
身はちょっとパサつきを感じたが、気になるほどではなく、
甘からず辛からずのタレもいい感じ。
皮はしっかりした食感が楽しめた。
特にレバーは、臭みもなく美味い。
これだったら心臓も買えばよかったなあ。
また買ってみよう。
たまに市場グルメも面白い。

鳥京
住所/神戸市兵庫区東山町4 東山商店街内
電話/078−511−2850

テーマ:惣菜 - ジャンル:日記

惣菜 | 07:26:07 | Trackback(0) | Comments(6)
とり天小屋(大分県大分市)
とり天小屋


大分のご当地グルメといえば、だんご汁が有名。
そのだんご汁より、はるかに日常に溶け込んだ、
ご当地グルメが、とり天だ。
文字通り、一口大の鶏肉を天ぷらにしたもので、
ソースやタレをつけていただく。
ソースはもちろん、下味にも様々なバリエーションがあって、
なかなか奥が深く、食べ歩きを楽しんでいる人も多いとか。
いつもなら、どこかの食堂で定食をいただくのだが、
今回は駆け足で大分を駆け抜けたため、
帰路につく直前まで、口にする機会がなかった。
あきらめかけていたところ、なんと大分駅構内に、
スナック風のとり天が売っているではないか!
というわけで、大分トリニータ仕様のカップに入った、
「とり天カップ」(300円)を買ってみた。

とり天小屋のとり天CUP


唐揚げ粉ではなく、天ぷら衣なのがポイントだが、
衣が分厚く、しかも下味がしっかり付いているので、
ソフトな唐揚げを食べているような感じだ。
下味は塩・胡椒だけのシンプルなものもあると聞いたが、
これはスナックとしての位置づけだからか、
ニンニク風味が利いていて、結構スパイシー。
一緒に入っていたレモン風味のタルタル風ソースを付けると、
スパイシーさがまろやかになった。
下味あっさりバージョンを、ポン酢なんかにつけて、
ご飯と一緒に食べてみたいな♪

とり天小屋
住所/大分市賀来北2−13−3 JR大分駅構内
電話/097−549−0188
営業時間/8:00〜17:00
店休日/祝祭日

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

惣菜 | 19:58:01 | Trackback(0) | Comments(6)
旭屋(兵庫県高砂市)
旭屋


コープの情報誌「ステーション」と、
播磨のタウン誌「まるはり」に連続で紹介されたコロッケを、
ようやく得るチャンスが巡ってきた。
店の名前は「旭屋」。
テレビでもちょくちょく紹介される、神戸牛取り扱いの精肉店だ。
ここで売っている、
「プレミアコロッケ」(126円)が、今回のターゲット。
有機栽培のゴールデン男爵とタマネギ、
神戸牛を贅沢に使ったコロッケである。
実はこの上にA-5ランクの最高級雌牛を使った、
「極みコロッケ」というのがあるが、なぜかネット販売だけ。
しかも2008年4月16日現在、約38ヶ月待ちだそうだ(笑)。
お届けは2011年4月頃とあるから、注文を受けているんだね・・・。

旭屋のプレミアコロッケ


さて、極みまでいかずとも、コチラも神戸牛の塊が入ったコロッケだ。
さっそく、いただいてみよう。
おおっ、さすがに美味いではないか。
ジャガイモの甘みと肉のうま味がハッキリしている。
ジャガイモに肉のうま味が染み込んで、
一体化した味わいが、本来のコロッケと思うが、
このコロッケは素材の良さがそれぞれ主張しあっている感じ。
それでいて、素材がケンカしているわけではない。
素朴な味わいに慣れ親しんでいたら、ちょっと面食らうかも知れないが、
さすがにレベルは高く、極みへの好奇心が湧き立った。
とりあえず、極みの注文入れておこうかな。
あっ、一旦受付中止になってる・・・残念。

旭屋
住所/兵庫県高砂市伊保港町1−8−13
電話/0794−47−0353
営業時間/9:30〜19:00
店休日/毎日曜日および祭日

テーマ:惣菜 - ジャンル:日記

惣菜 | 16:19:53 | Trackback(0) | Comments(8)
マルヨネ本店(神戸市長田区)
マルヨネ本店


“ぼっかけ”という言葉は、このブログでも何度か登場しているが、
牛すじとコンニャクを甘辛く煮込んだもので、
長田のお好み焼き屋では、お好み焼き、そば焼き、そばめし等、
具材として幅広く使っている。
そんな脇役だった“ぼっかけ”も、
昨今のご当地グルメブームで脚光を浴び、
うどんやカレーなど、様々な用途に利用されている。
「ぼっかけコロッケ」は2002年にデビューした新名物だ。
長田の老舗精肉店「マルヨネ本店」で買い求めてみた。
1個80円だが偶然サービスデーだったらしく、1個70円になった。

マルヨネ本店のぼっかけコロッケ


たっぷりのジャガイモに、
思ったより大きくサイの目に切られた牛すじとコンニャクがゴロゴロ。
ぼっかけの甘辛さがじんわり、ジャガイモに染みこんでいい感じだ。
お味もいいが、何といっても、この食感。
ぼてっとした、コロッケ本来の重たさに、リズムを与えるかのよう。
ご飯にもピッタリだが、おやつに頬張るのも悪くない。
もちろん店で揚げてくれるから、そのまま食べ歩こう。

マルヨネ本店
住所/神戸市長田区二葉町3−11−3
電話/078−611−2990
営業時間/8:00〜19:00
店休日/毎火曜日

テーマ:惣菜 - ジャンル:日記

惣菜 | 21:09:18 | Trackback(0) | Comments(6)
森谷商店 名谷店(神戸市須磨区)
森谷商店 名谷店


「肉なら森谷」のキャッチで有名な森谷商店は、
神戸牛を扱う老舗の精肉店だ。
生まれ育った垂水にも、鉄道高架下に支店があり、
学校帰りに良く買い食いした思い出がある。
神戸大丸前にある本店では、いつもこのコロッケを、
求める客が長い列を作っている。
名谷のパティオ内にも支店があって、
コロッケが売っていたので買って帰った。
1個70円と値段も手頃で並ばなくていいのがウレシイ。

森谷商店 名谷店のコロッケ


久しぶりに食べるコロッケはやっぱり美味かった。
精肉店のコロッケだが、肉は少なくジャガイモが強い。
だが、そのジャガイモの甘さと胡椒のバランスがよく、
実に味わい深いのだ。
ずーっと変わっていない、懐かしい味そのものだった。
ココのビフカツも安くて美味しかったので、また買ってみよう。
ただ、垂水のときも感じたけど、接客が少し横柄に思う。
お客さんへの言葉が少ないし・・・。
その辺の教育は一切無視なんだろうか?
まあ売れたモン勝ちなんだけどね。

森谷商店 名谷店
住所/神戸市須磨区中落合2−2−1 パティオ1号館内
電話/078−791−8129
営業時間/10:00〜20:00
店休日/第3水曜日

テーマ:惣菜 - ジャンル:日記

惣菜 | 03:37:04 | Trackback(0) | Comments(8)
真鍋鶏卵(神戸市長田区)
真鍋鶏卵


実はこんなブログを始めるずーっと昔、
まだ社会に出ていない頃から、友人らと下町探索によく出かけた。
ターゲットは市場だったり、お好み焼き屋だったり、大衆食堂だったり。
その頃、ブログのようなツールがあれば、随分面白いコンテンツになっただろう。
そんな下町探検隊を通じて、発見した法則が、町工場街に名店あり、だった。
中でも面白かったのが長田区南部から和田岬にかけての工場地帯。
工場で働く人たち御用達の安くて美味しい店が路地路地に点在する。
どんなに美味しくても、利用者が限定され、
そのウワサは町内で留まってしまい、知られざる名店で留まってしまうのだ。
月日は流れてネット全盛。
知られざるなんて言葉は死語になりつつある。

だが反面、その恩恵も受ける。
今回はネットで見た素朴な風景に惹かれ、長田区南部へ久しぶりに足を向けた。
昔、見つけ出した大衆食堂や、お好み焼き屋も数は減っている。
市場も全戸シャッターが閉められ、廃業したようだ。
そんな町を歩いているとネットで見た写真の風景があった。
「真鍋鶏卵」という卵屋さんだ。
籠に盛られた生みたての卵がずらり並んだ店内。
その片端に小さなショーケースがあった。
覗いてみると卵焼きが入っていて、1枚なんと50円!
塩をまぶしたゆで卵は1個25円だ。
風情だけではなく、値段もまたタイムスリップしたみたい。
卵焼き4枚求めると、これまた昔どおり、きれいな紙でラップした後、
新聞で包み、ビニールの袋に入れてくれた。

真鍋鶏卵の卵焼き


さっそく帰って、食べてみる。
ふんわりとまるでスポンジケーキのような食感。
あっさりした味付けの中、卵本来の旨みが、
じんわりと口の中で広がっていく。
おふくろの味とはまた違った、懐かしい味だ。
今ではどこでも安く手に入る卵。
こんな下町で丁寧に料理された美味しい卵と出会えるなんて。
ここを紹介してくれたブロガーさんに感謝!
そして、いつまでも美味しい卵焼きをつくってもらえますように!

真鍋鶏卵
住所/神戸市長田区東尻池町3−6−2
電話/078−681−0327
店休日/毎日曜日

テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

惣菜 | 20:55:30 | Trackback(0) | Comments(4)
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