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Author:しゃれこーべver.3
脈絡もテーマもなく、食べ物を紹介しています。

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北前そば 高田屋 姫路みゆき通り店(兵庫県姫路市)
北前そば 高田屋 姫路みゆき通り店


姫路でお仕事。
ついでのランチは、ヤマサかまぼこが経営する蕎麦屋に決めた。
姫路おでんも食べられるらしい。
えーっと住所は・・・ヤマトヤシキの近くで分かるかな。
駅そば屋以外に、姫路で蕎麦屋はそうあるまい。
ちなみにヤマトヤシキはご当地デパートのこと。
姫路一の商店街、みゆき通りを城に向かって歩いていく。
「北前そば 高田屋」・・・こんな店名だったかなあ。
でもヤマトヤシキのそばだし、ここだろう。
店内は妙に暗い。
お洒落というか、シックというか・・・。
とりあえずカウンター席へ着いてみた。
奥は個室もあるようだ。
この時点で、目標補足に失敗したと気付く。

ココまで来たら仕方がない。
「なめこおろしそば」(750円)を注文する。
どうもこちら、蕎麦屋を看板にした居酒屋らしい。
暗い中で蕎麦を食うって、なんかイメージが違う。
そんなことを考えていたら、蕎麦がやってきた。
生わさびが付いてきて、これを自分でおろす。
わさびのいい香りが漂ってきて、これは素直にウレシイ。
でも蕎麦は至って普通。
うーん、コシはあるけど、ゴマを練りこんでいるらしい。
いい香りだけど、これって蕎麦本来の香りが分からないなあ。
誤魔化されているって感じがしないでもない。
ボリュームはかなりのものだし、
まあ値段からいけば、昼飯としては十分に機能する。
変り種のメニューがいっぱいあるけど、
塩では食べさせてもらえないみたい。
流行なのに(笑)。
ついでにポットに入っている蕎麦湯は何とかしてほしい。
あんな薄い蕎麦湯、初めてだ・・・。
帰って検索したら、全国チェーンだった。
せっかく姫路まで行っておきながら(笑)

北前そば 高田屋 姫路みゆき通り店のなめこおろしそば


北前そば 高田屋 姫路みゆき通り店
住所/兵庫県姫路市紺屋町44 ナカジマビル1F
電話/079−226−3555
営業時間/11:00〜15:00、17:00〜23:00
店休日/年中無休

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 05:19:29 | Trackback(0) | Comments(8)
食事処 たなべ(滋賀県高島市)
食事処 たなべ


滋賀県は完全な車世界。
だから飲食店はロードサイドの店と相場が決まっている。
しかもその多くがチェーン店だ。
これが琵琶湖の北岸、湖西と呼ばれる方面に行くと、
そのチェーン店すら、数をグンと減らし、
昼飯難民となってしまうことが度々だ。
この日も高島市を走行中、昼時を迎えたが、
これといって入りたくなるような店が見当たらない。
仕方がないので、市街地へ入り、小さな飲食店を探してみた。
平和堂など地元の百貨店に行けば、少しは店があるのだが、
悲しいかな競争に揉まれることなく、しかも強気の価格設定。
本音を言えば避けたいところ・・・ではある。

JR新旭駅近くのスーパーに、うどんとそばの幟が見えた。
飲食店はその店と、隣の喫茶店だけ。
喫茶店はかなりランチメニューが豊富にあったが、
カウンターだけの佇まいが気に入って、
最初に見かけた「食事処 たなべ」に入ってみた。
こちらの店も驚くほどにメニューが豊富だ。
メニューの共通ワードに、地鶏と玉子が目立つ。
鶏料理が得意な店のようだ。
うどんとそばの幟があったから、悩んだ末、
「合鴨なんば定食(出し巻き付き)」(780円)に決める。
なぜか「うどん定食」「そば定食」と同料金。
合鴨の代わりに何が付くのか気にはなるが・・・(笑)

食事処たなべの漬物


ベテランの大将一人できりもみしている店。
ぼーっと出来上がりを待っていたら、
「入口の漬物を自由に取ってください」とのお言葉。
何とタッパーにいろんな自家製漬物を入れて並べられていた。
これだけでかなりゴキゲン。
出てきた蕎麦は合鴨スライスがたっぷり乗ったお値打ち品。
蕎麦自体は何てことなかったが、出し巻きが美味しく、
これならやっぱり、地鶏メニューを攻めるべきだった。
覚えておきたい店である。

食事処たなべの合鴨なんば定食


食事処 たなべ
住所/滋賀県高島市新旭町旭1−8−5 エスパ内
電話/0740−25−6363
営業時間/10:00〜14:30、17:00〜20:55
        日祝は10:00〜20:00
店休日/毎月曜日

テーマ:+お外でごはん+ - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 04:25:40 | Trackback(0) | Comments(6)
手打ちそば はやし(奈良県北葛城郡広陵町)
手打ちそば はやし


奈良の五位堂に仕事で出かける用事ができた。
ついでに美味しいものがいただけないかと検索。
「手打ちそば はやし」がヒットする。
近鉄の駅から歩けば20分強といったところか。
取材は午後からなので、開店一番に乗り込もう。
目指す店は、ニュータウンの入口近く、
幹線道路沿いにあった。
時計を見れば、開店まであと10分。
ベンチに腰かけて、待つことにする。
すると、次々に自家用車が駐車場に入ってきた。
開店時、席に着いたときには満席。
25人ほどの客で、男は私、一人っきりだ。
世の奥様方はなかなか優雅に暮らしてらっしゃる。

さて、メニューを眺める。
バリバリの職人気質かと思えば、
トマトそばや、蕎麦ピザなど、独創性なメニューもある。
そろそろシーズンが終わる、辛味大根そばにも惹かれたが、
折角だから3種類の蕎麦が楽しめる、
「三つ揃えそば」(1365円)をいただくことにした。
自慢の田舎、せいろ、生粉そばの三種類が、
半量ずつ味わうことができるのだ。
まず奈良の店らしく、蕎麦の前に古代米が通された。
箸袋を見ると、手書きで店名が記されている。
なかなかの演出ではないか。

手打ちそば はやしの赤米


最初に出てきた蕎麦は、黒く野太い田舎そば。
まずそのまま、次にほんの少しの塩と一緒に蕎麦をつまむ。
噛み締めに近い、力強いコシを楽しんだあと、
すーっと蕎麦が持つ、甘みが口に広がっていく。
つゆに浸けても美味しかったが、
そのままか、塩だけで結構、食べきってしまった。

手打ちそば はやしの田舎そば


次に出てきたのがせいろそば。
田舎そばとは一転、色白美人の石挽き臼で挽いた細打ち蕎麦。
これも香り豊かで、コシから喉越しへと、違った楽しみを与えてくれる。
つゆも田舎そばのものと異なる、
ちゃんと、蕎麦に合わしたものを使う。

手打ちそば はやしのせいろそば


最後に出てきたのは、生粉せいろそば。
せいろをさらに磨きにかけたような美しい10割蕎麦。
塩を振ってひと口。
うん、甘みはこれが一番感じるかな。
そしてバツグンの喉越し。
せいろそばのつゆでいただく。
辛口のつゆの絡みもいい。

手打ちそば はやしの生粉せいろそば


シメはもちろん、ポタージュのような濃厚な蕎麦湯。
なんとも贅沢な蕎麦のフルコースだった。
田舎蕎麦好きな私は、やっぱり最初のそばに惹かれたが、
どれもきっちり個性を見せてくれて楽しい。
冬場は辛味大根をたっぷり使った蕎麦が美味しいとか。
ここはわざわざ足を運ぶ価値のある店に思う。
今から寒くなるのが楽しみだ。

手打ちそば はやし
住所/奈良県北葛城郡広陵町馬見北8−6−6
電話/0745−54−6884
営業時間/11:30〜14:30、17:30〜20:00(ただし月曜日は昼のみの営業)
店休日/毎火曜日(祝日の場合は翌日休)

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 04:38:54 | Trackback(0) | Comments(12)
いづも(神戸市長田区)
いづも


兵庫県の出石町といえば皿そばが有名。
町内の至るところに蕎麦屋があり、
結構、当たり外れがあるので、食べ歩きが面白く、
若い頃に何度も出かけた。
蕎麦だけではなく、風情ある城下町もお気に入りだ。
そんな有名な蕎麦なのだから、
神戸にいっぱい専門店があるかと思えば意外と少ない。
つい最近見つけた新開地の「そば一」も残念ながら店を止めてしまった。
で、最近、再開発事業にともない、
次々とビル群が建ち並んできた新長田の一画、
一番最近にオープンしたアスタプラザイーストで、
「いづも」なる出石蕎麦屋を見つけた。
正確に言うと“再会”したと言うべきか。

実はこの店、JRの新長田駅に東口が存在していた頃、
そこに通じる道沿いに店を構えていた。
「出雲」ながら島根ではなく、、出石蕎麦がウリで、
風味のよい、美味しい蕎麦を何度かいただいた記憶があった。
恐らく開発事業に絡んで、こちらへ越してきたのだろう。
東口がなくなってから、向こう筋を歩くことがなくなり、
ココの存在もすっかり失念していたのだ。
というわけで、当然「出石皿そば」(800円)をいただく。

いづもの皿そば


ご当地と同じく生卵、トロロが薬味に。
5皿とはいえ、蕎麦のボリュームが頼りないが、
出石蕎麦はこの薬味で結構な満腹感が得られるのだ。
消化が早く、すぐに空腹感が戻ってくるが(笑)。
色黒の艶やかな美しい蕎麦。
これも出石蕎麦の特徴だ。
残念ながら体調が悪かったのか、思い出を美化しすぎていたのか、
期待ほどの感動はなかったが、このスタイルで食べられるのがウレシイ。
蕎麦湯も濃厚で、また来たいと思わせてくれた。

いづも
住所/神戸市長田区大橋町5−3−1 アスタプラザイースト115号
電話/078−611−4738
営業時間/11:00〜20:00
店休日/毎木曜日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 08:08:34 | Trackback(0) | Comments(6)
琉球ワールド 琉球市場(神戸市長田区)
琉球市場


このブログにはまだ、あまり出てこないが、
実はかなりの沖縄マニアだったりする。
大阪に勤めていた頃は、よく大正区の沖縄県人エリアに足を運んでいたし、
毎年、沖縄ミュージシャンを呼んで開かれる、
沖縄フェスティバルには何年か続けて参加した。
フリーになって大阪と縁遠くなった私を喜ばせたのが、
新長田にオープンした沖縄物産店「沖縄ワールド」だ。
特に食材が豊富で、沖縄系の生めんから、野菜まで揃っている。
泡盛も各種品揃えだ。
でも最近、売り場が縮小されつつあり、先行き不安・・・。
2階の工芸品も1階に移動してきたみたいだ。
階段にロープが張ってある・・・。
お願いだ!
それをリニューアルと言わないでくれ・・・(笑)。

琉球食堂のそば定食


「琉球市場」は施設内にある飲食店。
オープン当初は確か「沖縄食堂」だったと思う。
その頃は単品のみで割高に感じ、足が向かなかったが、
最近はランチメニューもあって、気軽に使えるようになった。
今回は各種そばが選べる「そば定食」(700円)にした。
沖縄そば、ソーキそば、石垣そば、てびちそばとあるが、
さっぱりと行きたかったので、
ゴツい肉を使っていない石垣そばをチョイス。
独特の弾力が楽しめる、石垣かまぼこの入ったそばだ。
そばの量がちょっと物足りないが、
ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)、島豆腐、
シークヮサージュースがついて、この値段なら上出来だろう。
味は店内に売っているものを調理しただけっぽいので、
まあ、それなりだ(笑)。
でも家では一回あたり5円分で押さえている島とうがらし(瓶のヤツ)を、
ドバッと20円分ぐらい使えるのはウレシイぞ(笑)。
ココへ来ると本島は無理でも、大正の沖縄酒場が恋しくなる。
飲んで食べて踊って♪
あそこは大阪にあって、陸の孤島。
日帰りで行くには覚悟が必要なのだ・・・。
ここでも最近、ライブをやっているので、
とりあえず、それにでも出かけようかな。
さてルートビアでも買って帰ろう。

琉球ワールド 琉球市場
住所/神戸市長田区大橋町6−1−1−102 アスタプラザウエスト1F
電話/078−611−2516

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 05:46:45 | Trackback(0) | Comments(10)
白川庵(神戸市須磨区)
白川庵


名残惜しいが名谷通いが終わろうとしている。
結構、行きたかった店は回れたような・・・。
駅周辺の店は、昼飯1000円が相場だから、
あんまり行けなかったのが残念。
でも自宅からそんなに遠くないから、
この際、極めてみようかな(笑)。
仕事としてのチャンスはあと4〜5回。
次回はパティオの店を開拓してみよう。
ということで、蕎麦モードだったが、
パティオにある店は見送って、前から気になっていた、
関西スーパー近くにある小さな店「白川庵」に行ってみた。
日替わりが「ミニ天丼セット」(800円)で、
50円プラスすれば、
かけそばをざるそばにチェンジできるとあったから、
冷たい蕎麦を食べることにした。

白川庵のミニ天丼セット


瑞々しく盛られた蕎麦は、粘り強いコシを持ち、
香りもしっかりあり、いい感じ。
予備知識なしで、この手の店に入ると、
乾麺を戻したような蕎麦を出され、がっかりすることが多いが、
ここはちゃんとした蕎麦が出てきて満足。
でも、それより感動したのがミニ天丼だった。
揚げたての天ぷらが美味しいのは当然だが、
何よりもご飯が美味しい。
ちゃんと粒々感がありながら、粘度も適度にあって、
なんだかツユなしの白ごはんが食べたくなった。
ミニ天丼は文字通りミニ。
もう少しご飯が食べたかったなあ・・・。

白川庵
住所/神戸市須磨区北落合1丁目1−4−102
電話/078−795−1116

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 04:48:02 | Trackback(0) | Comments(10)
麺座 寝屋川市駅店(大阪府寝屋川市)
麺座 寝屋川駅店


最近、仕事で寝屋川通い。
京阪は神戸から乗り継ぎが不便で、
仕事でもなければ乗ることはない。
というわけで、初めて京阪の駅うどんに挑戦してみた。
うどん・そば「麺座」というのが屋号。
本当はそばが食べたかったのだが、
名物が「炙りきつねうどん」(320円)とあったので、
せっかくだから、それをいただくことにした。
アゲを炙って食べるのは好物。
食券を渡す際、「甘くないアゲですがいいですか」と、
念を押されたが、甘いのが苦手な私には願ってもないこと。

麺座 寝屋川駅店の炙りきつねうどん


さて、そのうどんだが、麺は柔らかめの大阪うどん。
出汁はちょっぴり甘めだが、薄味。
ほんのり炙られたアゲは香ばしさがもう少しほしいかな。
味なしアゲを使うなら、もう少し出汁が濃くてもいいかも。
でも、そうすると他のうどんメニューに影響があるのだろう。
それよりココ、立ち食い料金なのに、
カウンター席になっていて、窓も大きく眺めがいい。
1本電車を遅らせても立ち寄るだけのお得感は感じた。
どこか他の駅でも見た記憶があるから、京阪グループの直営なのかな。
次回はそばをいただきます。

麺座 寝屋川市駅店
住所/京阪本線寝屋川駅ホーム上

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 20:47:13 | Trackback(0) | Comments(6)
得得 近江八幡店(滋賀県近江八幡市)
得得 近江八幡店


滋賀県の「得得」全制覇を目指しているわけではないが、
食事の選択肢に乏しい当地にあって、実に使い勝手の良い店。
今回は近江八幡店に立ち寄った。
正直、ここでは本場の讃岐麺を期待していない。
期待するのは変り種とボリュームだ(笑)。
今回は未食の「とんこつピリ辛うどん」(860円)に挑んだ。
メニューには大きく“辛口”とあり、
激辛マニアの心を激しく揺すってくれる。
3玉まで無料なので、3玉にトライ。
でもご飯ものを一緒に食べるより、
3玉のほうが胃に負担が少ないように思う。

得得 近江八幡店のとんこつピリ辛うどん


出てきたうどんは、見た目、辛さがイマイチ感じられない。
口にしても、やっぱりピリ辛止まりといったところ。
もっと野菜が入っていると期待したが、
キムチも申し訳程度しか見当たらない。
仕方がないから一味を大量投入し、平らげた。
ラーメンのトンコツスープを想像していたが、
それよりもあっさり目なのは、うどんとの相性を考えてだろう。
その分、中途半端さが否めない。
うーん、この値段だったら、鍋焼きうどん系のほうが良かったかな。

得得 近江八幡店
住所/滋賀県近江八幡市堀上町208−5
電話/0748−33−3887
営業時間/11:00〜22:00(LO21:30)
店休日/年中無休

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 06:21:06 | Trackback(0) | Comments(8)
白川製麺所(神戸市須磨区)
白川製麺所


板宿から三木へ抜ける幹線道路沿い、
かつて「中山製麺所」というセルフうどん屋があった場所に蕎麦屋があったハズだが、
何時の間にやら「白川製麺所」と言う、うどん屋に復帰していた。
せっかくだから立ち寄ってみると、今度は一般店らしく、
内装もお洒落で、値段もそこそこする。
看板に釜あげうどんと大書きしていたから、それにしようと思っていたが、
メニューを見ると“あつあつ”“あつひや”“ひやあつ”“ひやひや”と、
讃岐うどんの雄、宮武系の暗号が堂々と記されているではないか。
おやっさん、商標登録していれば良かったのに(笑)。
こう書かれていたら、ぶっかけで勝負するしかない。
麺、出汁ともに冷の“ひやひや”を注文する。
するとオバちゃん、この注文は「いか天婦羅うどん」しか出来ないと言う。
何でや〜(爆)。
見たら100円高いだけで、大盛り無料らしいから、680円のソレにする。

白川製麺所のいかの天婦羅うどん


店内には製麺機があり機械打ちだけど、打ちたてには間違いない。
さっそく出てきた冷たいうどんに、冷たい出汁をぶっかける。
天婦羅はさすがに揚げたてで悪くない。
さて麺は?
うーん、コシは及第点だけど、この手のチェーン店のうどんって、
麺自体に味が感じられないのはどうしてか。
出汁も角が立って、少々辛目。
薬味で調整しようと見渡せば、釜あげには付いてくる丸ごと生姜がない。
ぶっかけにも生姜は讃岐の基本では?
どうもなんちゃって臭いなあと帰って調べたら、徳島の外食チェーンだった・・・。
讃岐の人、そこで「やっぱりなあ」って頷かない(笑)!
強引に生姜を持って来てもらい、目一杯おろして食べました。

白川製麺所
住所/神戸市須磨区車字口中ノ尾721−2
電話/078−747−5122
営業時間/11:00〜21:00
店休日/年中無休

テーマ:讃岐うどん - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 05:28:27 | Trackback(0) | Comments(9)
松葉(神戸市中央区)
松葉


今はもう移転してしまったが、花隈に予備校があり、
友人がそこに勤めていた。
その彼に連れて行かれたのが「松葉」という蕎麦屋だった。
申し訳程度の看板がなければ、全くの民家。
もちろん、メニューも外からでは分からず、
料金の相場すら分からない。
フリの一見客は絶対に入れない店だった。
今はどうなっているのだろうと検索してみると、
ウレシイことに健在のようだ。
元町へ出たついでに足を延ばしてみる。

初めてきたときと全く変わらない佇まい。
普通の家の玄関を開けると土間になっていて、
正面の暖簾の向こうに調理場、右手がテーブル席になっている。
テーブルも5卓がシンプルに並べられただけ。
窓を見ると木造の古い昭和建築らしく、サッシは一切使われていない。
和の空間が落ち着いた気分にさせてくれる。

松葉のあげカレーそば


ここの名物は「あげカレー」(570円)。
風味命の蕎麦を、カレーで食っちゃあイカンだろうと思ったが、ココは別。
こってりと粘度のあるカレー出汁をしっかり絡めるには、
うどんではなく、細い蕎麦でなければダメなのだ。
あとで辛さがやってくるスパイシーな本格派。
これに刻み揚げとネギが、美味しく絡み合ってくる。
今回は頼まなかったが、本来、ご飯(150円)をセットする。
そう、ねっとりカレーだからご飯にこれまた合うのだ。
ご飯を頼まなくても、サービスに漬物が付いてきた。
これがまた美味くて、思わずご飯を注文しそうになる。
ふふふ。
今、ダイエット中なのである。
漬物は口直しにいただきました。
ごちそうさま!

松葉
住所/神戸市中央区花隈町13−11
電話/078−341−4770
営業時間/11:00〜14:00
店休日/毎土曜日、日曜日および祝日

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

うどん・そば | 00:15:25 | Trackback(0) | Comments(4)
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