投稿日:2008-06-28 Sat
使いまわしに偽装・・・食にまつわる不祥事が後を絶たない。先日も名古屋のしゃぶしゃぶ店で、
客の食べ残しを、再利用していたことが発覚した。
調べてみると経営は「クリエイト・レストランツ」なる企業。
どこかで聞いたことがあるなあと思えば、
月に1回以上という高頻度で利用している、
「B」という店も経営している企業だった。
HPを見てみると、更新履歴に小さくそのお詫びがあるのみ。
クリックすると、
詳細は「投資家情報」のページをご覧ください。
とあった。
頭を下げる相手は投資家ではないだろう。
しかも、その中身はPDF化したニュースリリースだ。
ここ一店舗の不祥事で、
真面目にやっている他店を責めるようなことはしたくない。
だが、チェーン店すべての顧客に不安を与えたのは事実。
まずはHPに何よりも目立つように、
客へ対して、誠意をこめてお詫びするべきではないのか?
食は生活に直結するもの。
あまりにも商売を舐めすぎているのでは?
マザーズに上場していなければ、
隠蔽していたのではとすら思ってしまう。
大好きだった「B」だが、
経営会社が不祥事に対し、
先に投資家へ目が行くような態度を改めない限り、
もう足を運ぶことはないだろう。
統一ブランドで商売していない企業は、
いとも簡単にトカゲの尻尾切りができてしまう。
だからこそ、もっと誠意を持ってもらいたいものだ。
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