
本町で遅めの昼食。
さて、どこへ行こうか。
迷った時は、面倒なので船場センタービル地下に。
「せんば自由軒」とどっちにしようか悩んだが、
何年かぶりに「南海飯店」に入った。
堺筋本町にある事務所に勤めていた頃、
お世話になっていた懐かしい店だ。
もちろんヤキソバ紀行を決行。
ランチタイムだったので、ご飯とスープが付いた、
「焼きそばセット」(700円)をいただこう。

あんかけではなく、オイスターソースを使った上海風。
どどーんと山盛りだ(笑)。
これならライス、いらなかった。
あんかけだと、ご飯も進むのだが、
この手のヤキソバとご飯の組み合わせはちょっと苦手。
しかし、ちゃんとエビも豚肉も入っているのに、安いなあ。
しっかりした味付けかと思ったが、
そんなにしつこくもなく、どんどん箸が進む。
料金、量ともサラリーマンを強烈に援護するメニューだ。
かた焼きそばが、きっとあんかけなんだろうな。
次回の楽しみにしておこう。
南海飯店 本町店
住所/大阪市中央区船場中央3−3 船場センタービル9号館B2−219
電話/06−6251−6852
営業時間/11:30〜15:00、17:00〜22:00
土曜日は11:30〜19:00
店休日/毎日曜日および祝日

オープン以来、気になっていた店が、
マスコミに次々登場し、あっという間に有名になってしまった。
もはや、出遅れもいいところだが、
ようやく「麺闘庵」に行って来た。
日本3大うどんが食べられるというコピーが気になっていたが、
やっぱり一度は試してみたいということで、
「巾着きつね」(700円)をいただこう。
ミーハーっぽくて注文するときに、ちょっと恥ずかしい(笑)。

出てきた巾着の大きなこと。
そう、この中にうどんが入っているのだ。
麺は茹でてから入れるのか、入れたまま茹でるのか・・・。
よく分からないが、割ってみる。
うわあ、想像以上にボリュームありだ。
全部出してみたら、普通にきつねうどんだった(笑)。
でもウレシイことにアゲはよくある甘いタイプではなく、
ダシでじっくり炊かれたもの。
もっちりした食感のうどんに、
だからこそ、アゲの旨みがグンと口に広がっていく。
アゲの味を抑えた半面、ツユはちょっと濃い目。
これもバランスを考えての選択だろう。
次は「日本三國うどんセット」で3大うどんを楽しんでみよう♪

麺闘庵
住所/奈良県奈良市橋本町30−1
電話/0742−25−3581
営業時間/11:00〜19:00
店休日/毎火曜日

水口はどことなく、まとまりのない町。
店はいっぱいあるのだが、郊外型複合店ばっかりで、
それぞれ点在しているから、都会なのか田舎なのか・・・(笑)。
で、そのひとつ、アヤハプラザ水口の敷地内にある、
とんかつ専門店「純粋和豚 かつ勝」に入ってみた。
看板を見ると“伊達の赤豚”の字が躍っている。
どんな豚かは知らないが、なんだか美味しそう。
お昼のメニューは数多く、ご飯、キャベツ、味噌汁のおかわり自由と、
とんかつ専門店の基本ラインはハズしていない。
スタンダードメニューとなる「和豚ロースかつ膳」は、
100グラム、120グラム、160グラムと、
カツの大きさで、890〜1380円だ。
一番少ない100グラム890円をチョイスする。

やっぱりちょっと小さいかなあと思いながら、
ソースに合わせるゴマを擦る。
さて、ひと口。
サクサクの衣にやわらかい豚肉。
脂身が多かったのでどうかなあと思っていたが、
その脂身も口の中でとろける感じだから気にならない。
たまに噛み切れないブヨブヨの脂身に当たって、
閉口することがあるからなあ。
豚肉は合格だけど、ご飯がイマイチ。
これもやっぱり、保温の仕方だろうな。
おかわり自由の店にはありがちな・・・。
ということで、無茶苦茶美味い、
地場産?のキャベツのみおかわりをいただき、
まあまあヘルシーに終えることにした(笑)。
純粋和豚 かつ勝
住所/滋賀県甲賀市水口町水口5555
電話/0748−65−6335
営業時間/11:00〜22:00
店休日/年中無休
テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

実家の母がお気に入りのパン屋が西区にある、
「ダンケシェーン」という店。
たまに実家で口にするパンドミーがなかなか美味い。
カフェも併設しているそうで、
シチューやパスタランチがパン食べ放題でいただけるそうな。
サンマルクよりいいかもと思いながら、まだ足が運べていない。
その「ダンケシェーン」のパンが、
最近、あちこちで見かける産直市場のひとつ、
「めぐみの郷 学園南店」で売られていた。
見たら大好きな「パリパリチーズ」が売られているではないか。
しかも1日50枚の限定商品。
200円と手ごろだったので、飛びついた。

いやあ、でかいでかい。
直径28センチぐらいあるから、フルサイズピッツアな感じ。
でも厚みはなく、見事にせんべい。
袋の中で割って食べるのがいいそうだ。
食べてみるとチーズが香ばしく、本当にせんべいのよう。
と思ったら、焼きムラやチーズの塗りムラによって、
ところどころ食感が異なり、ふんにゃりしてたり、
噛み戻しがあったりで、なかなか楽しい。
タバスコをかけたりもして、長い時間楽しめた(笑)。
薄っぺらいけど、さすがにこれだけデカイと、
結構、腹も膨れるなあ。
カフェ使いが今から楽しみだ♪

めぐみの郷 学園南店
住所/神戸市垂水区小束山868
電話/078−797−7110
営業時間/10:00〜18:00(季節変動あり)
店休日/1月1日〜1月3日

無印良品のカレーシリーズ、
「スープカレー」(262円)を食べてみる。
コピーによると19種類のスパイス使用がウリで、
鶏肉と野菜の旨みにこだわった、香り高いカレーだそうだ。
メーカー表示の辛さ指数は5段階の4。
だけど無印良品は、不特定多数に向けて商品開発されているから、
まず辛いとは感じられないだろう。
ということで、青唐辛子を追加、ついでに余っていたジャガイモを、
スライスして炒めて、一緒に放り込んでみた。

なるほど。
今までのシリーズと違って、野菜がちょっとだけだが、
原形を留めており、スープカレーらしくなっている。
チキンはもうちょっと大きな原形だったら、
すごくうれしかったけど(笑)。
ナス、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ・・・。
こだわり通り野菜の旨みはきっちり出ている。
このシリーズ、なかなか手堅い感じ。
優等生っぽくて、面白味はないけど、
どれも安心して食べられる。
辛さは・・・普通の人が感じる辛口ぐらい?
基準に達していませんので、LEEでは比較できません(笑)。
良品計画
住所/東京都豊島区東池袋4−26−3
電話/0120−14−6404

JR魚住駅周辺は意外にも飲食店が多い。
しかもレベルが高いみたいで、評判の店が並ぶ。
今回は先日、行きそびれた「ラーメン台北」へ寄った。
友人が何度か訪れているのだが、個性的な店らしい。
外観を見ると、本国の匂いが漂ってきた。
うんうん、これでなくっちゃ♪
メニューは豊富。
オリジナルっぽい料理もあるようだ。
しかもどれもリーズナブル。
やっぱり台湾系の店に来たなら、台湾ラーメンか、
ビーフン料理から試したい。
悩みながらも屋台の味というコピーに惹かれ、
「台北ラーメン」(530円)に決めた。

おおっ、何とワイルドな。
豚肉がどどーんと乗っている。
しかも海老もぱらぱらっと乗っている。
麺は幅広じゃなかったけど、
鶏がらベースのあっさりスープは、
ネギ油とフライネギがアクセントになって、
コクも十分に楽しめるではないか。
シンプルながら、後を引く味。
この店にはハマるかも。
いろいろ食べたいから、
今度、友人らが行くときについていこう(笑)
でも、そぐ近くに噂の「ラーメン起歩」もあるんだよな・・・。
ラーメン台北
住所/兵庫県明石市魚住町清水118−1
電話/078−944−2246
営業時間/11:30〜14:00、18:00〜23:00
店休日/毎月曜日

大リーガー、大家友和が率いる社会人チーム、
OBC高島の試合を観に行ったついでに、
総合運動公園内の「レストランひだまり」に入った。
目的は箱館山の裾野で収穫された蕎麦粉を使う「箱館そば」だ。
一度、現地で綺麗な花をつけた蕎麦畑を見ており、
どこかで、この蕎麦を食べられたらなあと思っていたのだ。
市営か3セクか、それっぽい殺風景な建物に食事処はあった。
レストランを名乗るが、券売システムの食堂だ。
高島といえば、知る人ぞ知る、味付けかしわ“とんちゃん”の町。
夏季限定の「とんちゃんそば」が気になったが、
滋賀の食事は野菜との組み合わせがベスト。
「おろしそば冷」(800円)に100円足して大盛りでいただこう。

細めの麺は二八かな。
しっかりしたコシがある。
こんな季節でも香りを感じる、いい蕎麦粉みたいだ。
これなら新そばも期待できそう。
蕎麦もいいが、この大根がまた美味い。
辛みを感じたあと、すーっとまろやかになる舌触り。
蕎麦と相性良く絡んでいく適度な水気。
これ、そばつゆ要らないかも・・・。
うーん、この大根欲しいなあ。
おろしも追加料金を払うから、大盛りにしてほしいっ!
蕎麦湯はとっくりにたっぷり。
ちょっと薄かったのが残念。
友人は「きつねそば」を食べていたけど、
こちらの蕎麦なら冷たいのが、いいようだ。
メニューにないオニギリを作ってもらったが、
小さな具なしのオニギリが2個300円で怒ってた(笑)。
適正は高くても200円ですよ〜♪
レストランひだまり
住所/滋賀県高島市今津町日置前3110
電話/0740−22−5556
営業時間/11:00〜18:30(LO18:00)
店休日/毎月曜日(祝日の場合は翌日休)

西天下茶屋商店街にあるお好み焼き屋、
「はたなか」で何か食べることにした。
下町の典型的なお好み焼き屋さん。
母娘2代揃って鉄板に立ち、切り盛りしているようだ。
大阪焼きのお好み焼きには、なんとなくイカ焼きのイメージが。
というわけで無意識に「いか玉焼」(450円)を注文する。
娘さんが焼き始めるが、途中からお母さんが参戦。
ひっくり返そうとすると、「まだ早いで〜」という娘さんの声。
「大丈夫」と言いながらひっくり返されてしまった。
本当に大丈夫なのか!?(笑)

さすがである。
ふんわり大阪焼きらしい、美味しいお好み焼き。
大阪を代表するお好み焼きソース、
ヒシウメの御膝元だけあって、この辺りにハズレなし。
なんだかんだで、大阪のお好み焼きも大好きなのだ。
メニューを見ると、「えんどう豆」が。
お母さんに聞いてみると、北海道産のエンドウ豆を、
手間暇かけて、お好み焼きの具材にしているとか。
そういえば平野辺りだけで、えんどう豆のお好み焼きが、
当たり前のように食べられると聞いたことがある。
次は絶対にそれだな♪
はたなか
住所/大阪市西成区千本北1

府立体育館近くの通りがいつの間にかプチチャイナに、と、
コメントでご教示いただいた。
「滬張樓」、「四川風味店」、「ニコニコラーメン」。
いずれも中国出身のコックさんが腕を振るう店らしい。
チェーン店に依存しがちだった大阪の中華が変わりつつあるのか?
なにはともあれウレシイ傾向だ。
ということで、「四川風味店」に入った。
「滬張樓」よりうんと小さなキャパで、いかにも街の食堂だ。
夜だったからか、元々ないのか、定食類が見当たらない。
四川といえば「麻婆豆腐」(450円)。
辛さが選べたので、激辛でお願いした。
もちろん「ライス」(150円)もいただこう。

四川風だから山椒辛いタイプかと思ったが、
唐辛子たっぷりのタイプ。
唐辛子の種もちゃんと入っていて、これなら辛味が出るだろう。
私にとっては激辛に至らず程よい辛味だけど、
無骨な固めの豆腐と馴染んで美味しい。
手頃な値段もありがたいなあ。
ラー油をハムに絡めた小皿もなかなかいける。
単品は400〜500円が基本ライン。
羊肉串1本105円なんてのもある。
しばらく通ってみよう♪
四川風味店
住所/大阪市浪速区難波中3−4−11 ダイワ難波ビル
電話/06−6632−7168

久しぶりに新幹線を使うことになり、
新大阪駅構内の「浪花そば」で朝ごはん。
いつものメニューで「きざみそば」(370円)をいただこう。
“そば”を名乗る店なのだが、人気はうどんに集中。
入口で食券を買って、おばちゃんがそこから、
マイクを使って注文を厨房に伝えるのだが、
うどんの呼び声が続くばかり。
関西はやっぱり、うどん文化だなあ。
屋号は“そば”なのに・・・。

さて、瞬時にそばがやって来た。
ココのきざみは、立ち食いとして最高レベルだと思う。
ふわっとした食感に、ほんのりダシの味が含まれたアゲ。
既製品特有のずーんとした澱みを感じない、いいアゲだ。
しかも、これでもかと、いっぱい入っている。
値段が高いのにはワケがある。
それがちゃんと分かるのがウレシイではないか。
ちなみにうどんは食ったことありません(笑)
浪花そば
住所/大阪市淀川区西中島5−16−1 JR新大阪駅構内
電話/06−6305−6196
営業時間/6:30〜22:00
店休日/年中無休






